たまたま 震災の記録映像を見ていて 知った事
夜間救出へ向かうヘリのパイロットが、重油火災が視野に入ったばっかりに
ハレーションを起こしてしまい 暗視能力を失ってしまう(41分あたり)
日本のエレクトロニクス技術の迷信が、関係する。
映像の中の暗視装置
中心となる撮像管は、米国の物が使われている。
それを暗視装置として製品化するのには、周辺のエレクトロニクス回路がいろんな国で開発される。
外国製を入手したことがあった。
国内で 開発中のものと比較した。
前から乗用車のヘッドライトを受けた。
外国製はハレーションを起こすこともなくそのまま運転を続けることができた。
日本で開発にかかわっていた者から聴いていた「国産はハレーションを起こす」
震災救助で起こった問題は、その証言を実戦で露呈してしまっていた。
これらの問題は 何なのか?
何が災いしたのか?
誰が 引き起こしたのか?
いかにあるべきだったのか?
技術と装備品と戦いに勝つためには いかにあるべきか?
現状の装備品は 自衛隊員に最良のものを与えているのか?
多くの疑問が 残る
別の機会に紹介したいが、
その外国製は この他にも良い性能を示していた。
立体視も完璧だった。
視認距離も長かった。
価格も安かった。