大国、先進国は、偉くて・賢くて 将来の見方や・政策を的確にやってると思ってた。
第二次世界大戦以降のアジアを回る
米国の対日政策を観て
この言葉 を導き出された江崎氏
勉強になるなぁ~
大国、先進国は、偉くて・賢くて 将来の見方や・政策を的確にやってると思ってた。
第二次世界大戦以降のアジアを回る
米国の対日政策を観て
この言葉 を導き出された江崎氏
勉強になるなぁ~
軍事ネタではじめたブログだけど
生活ネタを追加します。
生きるための資金を獲得する手段として
「FX」(外国為替証拠金取引)について
自分の手法の紹介
取引の実績などを
日記として記録しようと思います
「韓国 国家情報院は、26日の国会報告で、23日に米空軍B1が北朝鮮東方沖を飛行した際に 北朝鮮のレーダーで捉えられていなかった可能性が高いと報告」
「米軍の説明でも『B1が飛行した事実を米国が公表したのは、北朝鮮が飛行に気づいていなかったから』と」
他の報道では、『B1の飛行公表を受け、北朝鮮は国土の東側に航空機を集める措置を講じている』
何とも不思議だ?
『B1の飛行が未明だったから、北朝鮮が全く予想できず何の措置も取らなかった』と韓国議員が説明したとあるが、
北朝鮮の防空軍というのは、夜はお休みなのか?
未明に行動を開始するのは、軍事行動の常識。
ましてや、軍事技術で優先する米軍は、夜間戦闘能力も高いので夜間攻撃の可能性も高いから
米国に喧嘩を売っている北朝鮮が、暗くなったらお休みするとは思えない。
B1だけなら そのステルス性能から 北朝鮮のレーダーで探知できなかった可能性は否定できない。
しかし、
エスコートしていたF15まで探知できなかったのか?
だとしたら、米軍は、空軍戦力だけでも 北朝鮮にかなりのダメージが与えられる可能性が高いと判断できる。
「ステルス」だの「レーダー」だのと訳の分からぬ言葉で現状が分かりづらくなったので 例え話しに置き換えると
『北朝鮮は、黒い袋を被っていて 全くの盲目の状態で刃物を振り回そうとしている。
喧嘩を売られた米国は、猫のように夜でも相手が見えていて 盲目の暴漢を自由に叩ける』
それが、証明されたことになる。
陸上戦力まで投入すると戦闘が長期化するので米軍も避けたいだろうが、空軍戦力だけでかなりの効果が期待できるとなれば、短期間の制裁的軍事行動の選択肢は有効になってくる。
レーダーで探知できないステルス機を数十km先で探知する技術は、世界では開発されているが、北朝鮮がそれを購入したという噂は聞いていない。
(技術先進国の日本でさえ F社が数十億をかけて開発をしようとしたが、失敗してしまい、未だ装備化されていない技術)
ロシア製の最新戦闘機には、空中では100km近い探知能力を持った装置が装備されていることが知られているが、地上用の装置は持っていないだろう。
23日、米国防総省は、グアムに配備されているB1超音速爆撃機2機が、沖縄配備の米空軍F15戦闘機に護衛されて北朝鮮東方沖の国際空域を飛行したと発表。
B1爆撃機
B1は、機体の形状を見ても分かるとおりステルス機の一種です。
「今世紀に入って南北の軍事境界線を越えて最も北方まで進入した」とも発表している。
(米軍の発表が 本当であるとすると)
北朝鮮の防空レーダーは、米空軍のステルス爆撃機B1を初めて見たことになります。
果たして 北朝鮮の防空レーダーでどれぐらい見えたのでしょうか?
岩国に最新のステルス戦闘機F35が配備されているようですが、それにはエスコートさせていない。
それよりもエコーの大きなF15に護衛させた。
(面白いと思いませんか)
北朝鮮の防空レーダーは、護衛していたF15戦闘機は見えていたでしょうが、
きっと B1は 見えていなかった。
スクランブルで飛び立った北朝鮮の防空戦闘機は、米軍の戦闘機と言われて飛び出したのに 近づいて見たら大型のB1爆撃機がいた。
パイロットは驚くだけで済みますが、
北朝鮮空軍は B1をどうやって探知するか、宿題をもらったことになります。
米軍は、北朝鮮に以下のようなメッセージを送ったのでしょう。
「お前らには B1は見えなかっただろう」
「次は、こいつで見えない内に侵入して 発射準備をしているミサイルを爆撃してやる」
「B1からバンカーバスターで김 金さんを爆撃するぞ」
レーダーのエコー(反射映像)は、レーダー方程式(下参照)で信号強度が得られます。
レーダーの信号強度 I = RCSxG/R4
レーダー信号強度は、RCSに比例して、距離の4乗に反比例する。
RCSは、レーダー断面積と呼ばれる、その機体が持つ特徴的な数値です。
F4戦闘機のRCSが1m2
F15はF4よりも小さい。
B1のRCSは、戦略爆撃機B52の100分の1
とも言われています。
奥からB2、B52、B1
今回は、北朝鮮と米軍について見ましたが、
ステルス機と防空の課題について 日本や諸外国の状況を書いてみたいと思います。
核爆弾
核シェルター
戦車
と話を進めてきたのは、
核防護のストリーを進めるためでした。
防護能力の高い戦車ですら
核攻撃された地域から 素早く退避することを考えて作られてる。
個人では、爆心地からの距離によって影響力が違うけれども
その時の状況に応じてできるだけの対策をして
痛い目に合うのを最小限に納めて
その後は、できるだけ早く汚染地域から逃げる。
爆発は、地上ではなく ある程度の高度で爆発させる。
その方が 広く影響を与えられるから。
爆発時に地下や頑丈な建物に逃げ込む。
(広島では 爆心の真下にあった原爆ドームのコンクリート部分は残っている)厳密に観ると色々見方はあるだろうけど
頑丈な建物、地下の場合は 生存率は高くなると思う。
爆心地から離れていて 外にいても
諦めずに 地べたのくぼみ、道路脇の溝に身を隠す
最後まで諦めないでほしい。
震災で援助に駆けつけた米軍の空母が、福一の事故を知って
いち早く仙台沖から離れたことを思い出しましょう。
かくに慣れている米軍でさえ 現場から距離を置いて安全な場所に移動するのです。
生き延びたら
爆心からの風の方向とは直角方向に逃げて
できるだけ早く 汚染雲の下から離れ
西の方向へ逃げる
(日本の上空は 偏西風が吹いていて汚染された空気は西から東へ流されるから)
フィルターや発電機の能力には限界があるから、汚染地域から離れて 汚染されていない地方へ退避です。