大変大変ご無沙汰してしまったブログです。(すみません!)
・・・が、何事もなかったかのようにBCBRのことやカナダで思ったこと、トレーニングのこと、ホームトレイルといえる西多摩ローカルのこと…など改めて徒然なるままに書いていきたいと思います♪♪
まずは未だに3日に1度は観ているBCBR2013のハイライト動画
凄く出来が良くて、参加者には嬉しすぎるものです。
上空からの撮影も多く、このレースの特徴でもある長い長~いシングルトラックを映し、スケールの大きさがわかるかと思います。
1日約50kmも毎日走っていたんだなぁ~としみじみ感じいってしまうところ。
ちなみにこちらの写真はDay3の気持ちよすぎるフラット基調なシングルトラック!
苔むしむし~な緑豊かな極上トレイルです^^

ただ、後ろからバイクパトロールがすごい勢いで来ていたので慌てて撮ったらぶれてしまったのが残念なところです(^^;)
バイクパトロールの方々は、カナダに着いた日に一緒にRockyMountainの2014モデルの試乗会に来ていたライダーたちでもあります。某世界的に著名なねずみさんの名前ににているのと、アジア系の女性が2人しかいなかったせいか、すぐに覚えてもらえ、いつも声をかけてくれました(^^)
「miki、楽しんでる~?」
「最高だよ~超気持ちいよ~でも足がふらふら~」
「そう、気をつけてね~!シャッッ(←通り過ぎる音)」
こんな会話。
ちなみにこの会話のあとに分岐を間違え、30分ほど全く違うハードなルートを突き進むことになったのですが・・・(中沢さんを待たせまくり本当にすみません!)
究極のシングルトラック体験とサブタイトルがつくBCBRですが、
シングルトラックの雰囲気もバリエーション豊かです(^^)
その中でもDay2のCampbell RiverとDay3のPowell Riverはとても緑が多く、綺麗で気持ちのよいトレイルでした。
特にPowell Riverの方は日本ではあまりないフラット基調なシングルトラック。
長い長い緑のトンネルの中を、ほとんど一人でペダルを回していたので、なんだかとても現実離れした世界観でした(溜息・・・)
一方でDay4以降は川に渡る橋や根を守るためのラダ―セクションが増え、Day6あたりから岩場比率が増え、細かいアップダウンが多くありました。Altitudeが生き生きしている~~!!という感じはこっちでしょうか(^^)サスの動きとタイヤのグリップ感がたまらない感じで、本当に楽しかったです。
まだまだ書きたいこともありますが、
この度発売されました『MTB日和vol.16』に私目線の7日間の参戦記が、
また『BICYCLE CLUB10月号』に受付からDay2までご一緒したプロカメラマンの鈴木さん(以下hideさん)による特集記事、ペアを組んだ中沢さん目線の記事が掲載されています。
私の文章は拙いものですが、レース参戦中の隙間時間にスマホに打っていた一行日記的なものを帰国後の休日に一気に膨らませてまとめたもので、ライダー目線でリアルタイム感があるかな・・・と思います。
※ちなみに一行日記はこんな感じ↓
「day3今日も暑かった。スタートは海。1stエンデューロのドロップオフで前転、後ろのメキシカンに心配される。レッドブルゲートの前で記念撮影。シングルトラックは苔とシダ。ルートロストで焦る。そのあとのトレイルは上手く走れた。ステアケースもOK。初メディカル、消毒液がしみる。夕飯タイフード、めっちゃ美味しかった。夜風つよい」
・・・改めてみると、ざっくり過ぎて笑えました。
バイクラの方は、溜息をついてしまうような綺麗な写真が載っています。また、hideさんが独自にインタビューして得ている情報もたくさんあります。
是非とも購入して読んで頂けると嬉しいですね(^^)










