実家に行くと 神輿が練り歩いていた
私「 神社に神輿が集まるから 見に行く? 」
次男「 行きたい! 神輿 見たい
」
神社に行くと 2基の神輿が入ったきた
次男が私の後ろに周り顔を隠した
私「 神輿を見なくても良いの? あんなに楽しみにしていたのに 」
次男「 帰ろう 」
私「 なんで? 」
次男「 怖い 」
私「 妖怪が怖いの? 」
次男「 そう 」
神輿の担ぎ手と 一緒に練り歩いている妖怪を見て
怖くなり帰りたくなったらしい
私「 あれは人が妖怪の 被り物をしていたり
仮面を被ってるだけだから大丈夫やで
ほら あの人 妖怪の身体をしてるけど 顔は人やんか 」
次男「 あの人は妖怪ではなく 人だけど
あれは人ではなく 妖怪やねん
」
私「 母ちゃんの弟も妖怪の恰好をして 練り歩いていたんやで昔
だから大丈夫やって もう少し待っていれば
たくさんの神輿が神社に来るのに 」
次男「 神輿は見なくて良い 早く帰ろう
」
神輿が たくさん来る = 妖怪も たくさん来ると思い
早く帰りたかったよう
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家に帰宅した後 家の前を神輿が通るまで 待とうと言ったが
妖怪が来る事を恐れ 次男が出かけようと行った為 出かけた
私も かなりの怖がりだった為 次男が怖がる気持ちも分かるが
もう小1だから平気だろうと思っていたが まだ 怖いらしい