懇談会の前日に次男が 普通級の算数の宿題プリントを 間違って持って帰ってきた
それを見て 次男は まだ 1年生の1学期 レベルの宿題をしているのに と思い
比べては ダメだと思いながら、学習差が もっと開いてしまい
追いつけなくなったら どうしようと 不安になり
普通の高校に行かせたい・一般 就職させたい等と 長期目標に書いた事を後悔した
( 懇談会 )
先生「 体幹が弱いので 文字を書く時に …
体幹を鍛える為に 米袋に入って動いたり… 」
先生「 2年生で習う これを解くには、これを先に出来るようにしないと解けないので 」
先生「 ボランティア スタッフにも ついてもらって … 」
先生「 すぐ クラスに馴染んで 発表も堂々として 楽しんでいます 」
自宅で私が教えても聞く耳を持たず 勉強を毛嫌いしているが
学校では先生の話を ちゃんと聞き、去年とは違い 教室内で
小さくなっている事はなく、大きな声を出し 楽しんでいるよう
勉強は個別で見てもらっていて、去年の復讐をするだけではなく
2年生の勉強も これからしていくようで
普通級での勉強に関しても 先生が見に行ける時は
付き添い見てもらっているとの事だった
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数か月前までは 出来なかった宿題を、2年生になってから
突然 ひとりで 解いている次男を見て 驚いたり、まだ それをしているのか と思い
不安になっていたが 学校で何をしていたかを見て
本人が努力していた事・色んな人が サポートしてくれていた事・
遊びながら 学べるように、先生が 色々 用意してくれていた事などに 気づき
ありがたいなと思い 支援級に移動させて 良かったと思った