朝は長男に次男を学校まで連れて行ってもらい 帰りに迎えに行こうと思っていたが
兄弟喧嘩をしたり 気がそれる事があるかもしれないと思い
朝も学校までついていく事にした
おしゃべりしまくる長男は たまに先に進んだ ![]()
長男と同い年ぐらいの女の子が 小1の妹を連れ 歩いていた
あの子たちも同じだ 女の子は しっかりしてるから安心だよね
そう思っていたが、妹が立ち止まった事に気が付かず
友達と話しながら お姉ちゃんが先に行ってしまった
水筒の紐が気になるのか その場に立ち尽くした妹
小学生の集団から離れ ひとりぼっちになりそうになっていた為
我が子を止め 女の子を待つように言った
私「 ちょっと待って 女の子が ひとりになる
ひとりになったら危ないから、待って 」
と言い 子供達を止めた
女の子に声をかけようかと思っていたら、お姉ちゃんが気がつき
妹を連れて行った為 ホッとした
( 帰り )
次男「 ひとりで帰りたかったのに!
」
次男「 ママ なんでくるの? ついてこないで!
ひとりで帰るんだから
」
このセリフ どこかで聞いたような…
そういえば 長男も同じ頃 同じ事を言ってたな
私「 ついてくるなと言われても 帰る場所が同じだから
」
次男「 いつになったら ひとりで帰れるの!
ひとりで帰りたいのに
」
私「 ひとりで帰ってきて欲しいけど 危ないから当分の間は迎えに行く 」
次男「 ひとりで帰りたいのに
」
次男が突然 走ったり、道路の真ん中に行った
私「 ぺっちゃんこに なりたいのか?
」
私「 ぺっちゃんこに なりたいのなら
ひとりで帰ったらいい 」
次男「 いやだ
」
私「 じゃあ 一緒に帰ろう
横にいるのが嫌なら 母ちゃんは後ろにいるから
それで いいやろ? 走ったらアカンで
」
次男「 わかった
」
後ろには行ったが 手を伸ばせば 服をつかめるように 真後ろに ついた
その後 次男が 何度か振り向いた後、走りそうになっていたが
躊躇している姿を見て 少し安心した
・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の身長をこしそうな小5の長男も まだ 思考回路は子供
他の子は我が子より しっかりしてそうな気がするが同じ
体力が いつまでもつか分からないが、送迎をしている間
前だけを向き 我が子だけの事を見ているのではなく
周囲にも注意を向けながら、周りの子にも目を向けたいと思った