長男が学校から帰宅した
長男「 バスタオルが入ってなかったから、プールに入れなかった 」
今日は服を着たまま プールに入り、溺れた時の訓練をする授業があったのに…
入らせたかったな 入れ忘れてしまった事を後悔した
中耳炎の激痛に耐えながら 用意していたから
忘れ物をしないように 何度も確認したのに
バスタオルを 入れ忘れるなんて ![]()
( 2日前から 中耳炎になり 常に激痛が走り、立っていられない状態だった )
義母「 プールに入れなかったの? 入れ忘れていたの? 信じられない 」
ぶつくさ 私の嫌味を 言いまくる義母
私が立っている事も 辛い状況を知っているのに、私の気持ちなんて考えず
今日も 思った事を すぐ 口にしてきたな 酷すぎる
長男「 今日は最後のプールだったのに… 」
義母「 バスタオルを忘れるなんて… ぶつくさ ぶつくさ 」
イライライライライラ
私「 そんなに言うなら、自分で 用意したら いいやろ
」
と 長男に言った( 義母に言いたかったセリフを、長男に言った )
義母「 まあ そんな事を言うなんて… ぶつくさ ぶつくさ 」
なんで 些細なミスを 重大なミスをしたかのように言い 責めてくるんや![]()
子供達の明日の学校の用意など 最低限しないといけない事をした後
2Fへ行き 布団へ倒れこんだ
今日は痛みが 少し ましになったけど、朝から何度も貧血のような状態になる為
寝ころんでいないと辛い状態が続いていて、用事をしては 数分 寝ころんで
また 用事をして… を繰り返していた
( 中耳炎で片耳が詰まっていて 聞こえないし、1日中 ズキズキしていた
病院が休みだった為、痛み止めを飲む事さえ出来なかった )
( 夕方4時 )
寝ころんでいたかったが、次男に食事を私が食べさせないと
義両親から怒られる為、食卓へ行った
私「 貧血が酷く、片耳が常にズキズキ 痛むので
座っているのが かなり辛いです 」
私「 状態が悪化したら、2Fへ行き 寝ころびに行くので
席を外します すみません 」
と 義両親に伝えた
今すぐにでも 寝ころびに行きたいほど 調子が悪かったけど
少しでも 次男に食べさせてから 行かないと 義両親に怒られると思い 座った
ピンポーン( 長男の友人が遊びに来た )
長男と義両親が玄関に行った
よかった これで 少しの間だけ 義両親から凝視されなくて済む ![]()
( 次男が食事を食べるまで 監視されていた )
( 数分後 )
長男と義両親が 言い争う声が聞こえてきた ( 義母がキレていた )
様子を見に行きたいが、貧血が酷い
今 立ち上がったら 倒れるかも ![]()
聞こえていないフリをして、次男に食事を食べさせた
義母「 嫁ちゃん! 来て! 来て頂戴
」
私が何か悪い事をしたのか? 長男が 何か悪い事をしたのか?
壁をつたい ゆっくり歩き、玄関に向かった
まともに 歩く事さえ 出来ないなんて… 痛いし 悲しい
そんな事を思いながら、玄関へ向かった
義母は 間を空ける事なく 次から次へと話題を変え
長男を罵倒していた( 長男は それに反発していた )
なんや これは 子供同士の 口喧嘩か?![]()
長男は怒鳴りながら、遊びに行った
なにが原因で 口喧嘩していたかは、分からないが これで義母が少し静かになるだろう
と思ったが、数分後 また 義母が同じ事を始めた
( 間を空ける事なく、話題を変え 怒りをヒートアップしていった )
ここに居たら 火の粉が飛んでくると思い、食卓へ戻ろうとしたら
義父が私を怒鳴りつけた
義父「 長男が外出する時は、何時に帰ってくるかを聞き
時計を持って 外出させなさい!
カバンの中・ポケットの中・現金を いくら持って出ているか確認しなさい!
長男が帰宅したら、カバンの中・ポケットの中・財布の中をチェックをしなさい!
今後は これらを あなたが毎回チェックしなさい!
それを するのが、母親の務めだから
」
義母「 あなたが 本当は いつもチェックしないと いけないのに… ぶつくさ ぶつくさ 」
長男が万引きをするかもしれないから 現金をチェックしろ!
買い食いするかもしれないから、荷物点検をしろ!と言ってるんやな
なんで 私が それをしないといけない
それは 筋が通ってないやろ ![]()
あなた達が 私に強制させようとしているのは、自分達で するのが面倒だからやろ
なんで あなた達の過剰な心配を、スッキリさせる為に 我が子を犯罪者扱いし
毎回 辛い思いをしながら、ボディーチェックをしないといけないんや![]()
それに なんで今?
次男の食事を食べさせている 今にも寝込みそうな病人を
怒鳴り散らしてまで、呼ぶほど それは重要な事だったのか?
腸が煮えくり、耳の激痛が酷くなった
痛い 痛い 痛すぎる
しかし 腹が立ちすぎて 意識が そっちに向くと、数秒だけ 痛みを忘れた
( 思いっきり 耳の中を 棒で突かれているような痛みが ずっと続いていた )
私が なにか悪い事をしたのか? 早く この地獄から解放されたい ![]()
色んな事を考えながら、どう言い返そうか考えた
怒鳴り散らしたい気分になったが 気持ちを抑え、やんわりした口調で
私「 そこまで する必要はないと思いますが… 」
義父「 なにを言っているんや!
それをするのが母親の務めでしょうが
」
イライライライライライラ
私「 やりたいのなら、ご自身でして下さい
この時間帯は、毎日 忙しくて
トイレに行く事さえ 躊躇するぐらいなので
そんな事に 手をかける時間が ありません
」
義父「 嘘をつけ! さっき パソコンを見ていたやないか
」
子供達が学校へ行っている時に、義両親との旅行プランを立てていたが
それが 気にいらなかったらしい
全ての家事を終えた 私がパソコンを見ている事の何がいけないんや![]()
血の気が引き 気持ち悪い中 机に しがみつき、激痛に耐えながら
義家の旅行プランを完成させようとしていたのに
こんな事を言われるなら、寝ころんでいたら よかった
( 毎日 徹夜して 予定を組み直していた為、中耳炎になった )
私「 子供達が いない間に、パソコンを触ていたのですが 」
義父「 子供達が いない時も、子供達の事をするのが母親の務めでしょうが
」
訳の分からない事を言っている自覚しているくせに
私を言い負かそうとして、怒鳴ってきてるな![]()
私「 母親の務めでは ないです 私は やりません
」
義父の後ろで、さっきから 間を空ける事なく
ごちゃごちゃ文句を言い続けていた義母が怒鳴ってきた
義母「 おじいちゃんに なんてことを言うの ![]()
あたなは いつも… ぶつくさ ぶつくさ 」
イライライライライライラ
また 関係ない事を持ち出して ゴチャゴチャと![]()
母「 あなたは そうやって いつも 私達が言った事を拒否して やらない!
あなたは 何もしない!
あなたが苦労しないように 同居させてあげてるのに!
私達は あなたの為に 色々 動いているのに!
あなたは 私達に感謝もしないし、謝りもしない
」
それは あなたの事ですよね![]()
私は立っていられない状況の中、家事・子守など
全ての事を いつも通り ひとりでしてたんですけど
その間、なにもせず テレビを 1日中 見てたのは 誰ですか?
同居してるのは、自分の息子の為ですよね
なにひとつ 聞き入れない・感謝もしない・謝りもしない
自分勝手な要求を押し付けるだけで、なにもしないのは あなた達ですよね![]()
私「 なぜ 自分達の理不尽な要望を怒鳴ってまで
受け入れろ!と 強制するんですか?
これでは、弱い者イジメじゃないですか
」
義母「 弱い者イジメ?
弱い? 言い返してきているのに? ![]()
言い返してきてるのに イジメ? 何を言ってるの!
そうやって あなたは いつも… ぶつくさ ぶつくさ
」
また 関係ない事を 次から次へと出してきて、義母が攻撃してきた
この人は、相手の気持ちなんて 全く考えず
自分が言いたいことを 言いたいだけなんだな
私「 理不尽で非常識な事を 押し付けられているのに、従う気はありません
それでも させたいのなら、息子さんに してもらって下さい
」
義父「 息子は関係ないやろ ! 母親がするべきやろ
」
義母「 そうよ! なにを言っているの!
あなたが ちゃんとしないから… ぶつくさ ぶつくさ
」
義父「 やめないか
それは 今の話と関係ないだろ! 」
間を空けず 訳の分からない事を言いまくる義母を
少し冷静になった義父が止めようとした
しかし、義母は関係ない事を 次から次へと言い、怒りを増幅させ 怒鳴りまくった
怒鳴って 言い負かせようとしているな
誰が そんな卑怯な奴の言う事を聞くか![]()
義父「 長男が店の物を盗んだら、困るんだから
次からは ちゃんとしてよ 」
捨て台詞を言い 義父が場を収めようとした
イライライライライライラ
この人は 自分に非があるのに、また 私のせいにするんやな
絶対 従わない ![]()
耳を抑え 聞こえなかったフリをし 返事をせず その場を去った
そして、食卓にいた次男を連れ 2Fへ上がった
私「 ダメだ 痛すぎて 立っていられない 」
倒れこむように 布団へダイブした
( 貧血も酷かった為、座っている事さえ出来なかった )
次男「 痛いの? 大丈夫? 」
そう言って、私に ひっつき 次男も寝ころんだ
私「 寝ころんでいても 痛い
ごめんね 当分 動けそうにない
お茶は飲まなくて大丈夫? 」
次男「 大丈夫 」
その後、次男は寝た
私は腸が煮えくり返っていた為、寝ころんでから
2時間後に 寝る事ができた