小児科へ連れて行った後、耳鼻科へ連れていけたら行きたい

( 診察時間に間に合うか 間に合わないかのギリギリの時間 )

 

小児科で診てもらって  薬を処方されるだけでは、咳は収まらないだろうから

耳鼻科で鼻水を吸引してもらいたい ( 鼻水を吸引してもらえると、激しい咳が 収まる事が多い )

 

耳鼻科の診察券があるか確認した後、医師から質問されそうな事を書きだし

紙面にした後、印刷した( 診察時間が短い為、言える事が限られている為 紙面にする事が多い )

 

あとは ベビーカーを車に乗せて  ( 熱があるからなのか 立っているのも 辛そうに次男がしていた )

 

車内にベビーカーを積み込んでいたら

夫「  ベビーカーなんて いらんやろ ムキー  」

 

駐車場から病院まで どのぐらい離れているか分からないから乗せているのにむかっ

 

鼻水が大量に出ていたから、ティッシュ箱を持っていったら

夫「  ティッシュ箱なんて いらんやろ ムキー  」

 

車に乗り込んだ後

私「  小児科へ行った後、耳鼻科に行けそうなら 行きたいから

    行く場合は 駅前まで連れて行ってもらいたい   」

 

夫「  耳鼻科に行く必要なんてないやろ ムキー  」

 

 

小児科の駐車場についた

 

夫が降りた後、次男が降りた

次男の元へ行く事すらせず 遠く離れた場所で 立っているだけの夫

この人は何もしないんだなむかっ

急いで次男の元へ行き 他の車に ひかれないように誘導した

 

病院は左かな? 壁と住宅しか見えないし、病院の外観すら知らなかった為 迷った

 

夫「  そっちと違う 反対や! そんな事も分からないのか ムキー  」

 

病院の名前を行く直前で聞いたのに、なんで私が初めて行く病院の事を知っているんやむかっ

 

 

病院の中へ次男と入ろうとした夫を止めた

私「 熱が出ているから、まだ入らないで 次男と外で待ってて

   他の病院では 熱が出たら外か車内で待機していてほしいと

   言われる事があるから、私が受付に言って

   入っていいか 聞いてくるから 」

 

病院に電話して 受け入れてくれるか聞いた時に、そういう事を

受付の人から聞いてると思っていたけど、聞いてなかったのかな?

 

外から電話して 中に入って良いか聞く方が いいかも… と思ったが

入口 ドアの目の前に 受付があった為、中に入り 受付の人に事情を話した

 

受付「  電話で お話しましたが、熱外来は 11時からですので

     あと10分後からです  」

 

11時から?  よけいな事は言うくせに

なんでそんな大事な事を 私に伝えなかったんだろうか夫はむかっ

 

受付「  待合室に誰もいないので、中で待っていてもらって大丈夫ですよ  」

 

次男と夫を中に入れた

そのすぐ後に 1組の家族が来た

 

私「  次男 こっちを向いて

    狭い空間だから こんな事をしても意味がないと思うけど  」

 

咳をする次男の顔が 他の家族の方を見ない様にむけた

 

だいぶ待たされるだろうなと思っていたが、数分後 呼ばれて 診察室に入った

 

医師「 コロナとインフルエンザの検査をしますから、押さえてください 」

 

鼻の中に綿棒を突っ込むのか汗

 

次男を自分の膝の上にのせた後、後ろから両手両足を羽交い絞めにした

 

医師「 お母さん 慣れていますね ニコニコ 」

 

耳鼻科でしている事と同じ事を しただけだが、少し認められたような気がして嬉しかった

 

診察結果は 風邪だった

薬を出すけど、薬は あくまで 症状を緩和するもので 風邪を治すのは 自分の免疫だから

寝て 身体を休ませていたら、治って行くと医師から言われた

 

その後、質問は ないですか? と聞かれた為

解熱剤は何度ぐらい熱が上がった時に 飲ませればいいですか?とだけ聞いた

( 知っていたが、無知の夫に聞かせる為に わざと聞いた )

 

その後、夫が医師に質問するかも… と思っていたが

夫は診察室の入口前に 突っ立っているのみで、なにも言わなかった

 


病院にマスクをせず入り、マスクは? と看護師さんに聞かれたり

院内で 借りられてきた猫のようになった夫の姿を見て

家で私に言った事は なんだったんだ? あの威勢は どこへ行った

弱い立場の人間にしか強く出れないのか?

なにか大きな事があっても、この人は私より冷静に動く事は

できないんだろうなと思い 幻滅した


貰った薬は、近所の病院と同じものだった( 診察や検査内容も同じだった )

わざわざ 遠くまできて 同じ事をし 同じ薬を貰い…

なんでこんな事をしないといけないのだろうか

 

子供に出せる薬は限られているから、どこに行っても同じ薬がでると

これまで いろんな医師から聞いているから、ドクターショッピングをする必要なんてないのに

なんで 毎回 義家の人達に振り回され、新しい病院へ行かせないと いけないんや?

なんで 自分達の不安を解消する為に 子供と私が犠牲にならないといけないんや?むかっ
常識のある人なら、今回 診察の様子を見た事で 自分の愚かさに気づき

今後は同じ事をしないと思うが、この人は 今後も同じ事を繰り返すんだろうな

 

・・・・・・・・・・・

 

病院を出た後、耳鼻科に電話し 予約をした後 耳鼻科に向かった

 

耳鼻科でも 風邪薬を出してくれるから、初めから耳鼻科へ行っていれば

2件 はしごしなくていいから、2度手間する必要はないし、子供の負担も軽くなるんだけどな

そんな事を思いながら、鼻水を吸引して貰った

 

吸引後 激しい咳が 収まった

 

やっぱり 連れてきて よかった これで次男が 夜 ぐっすり眠れる

 

・・・・・・・・・・・

 

帰宅後

 

さっき行った 小児科の話を義両親と夫が話し始めた

 

夫「 先生は俺と同じぐらいの年だった 対応は まあまあだった

         あの病院に通うのも いいかも 」

 

診察室で小さくなってたくせに 家では…

 

義父「 それは よかった  でも 急坂の上だから 私が運転していけるかな? 」

 

夫「 まあ 少し難しいかもしれないけど 大丈夫なんじゃない? 」

 

医師は 優しくて 話やすそうな人だったから、通う事に抵抗感はないが

なぜ わざわざ 大変な目をして、遠くの病院へ行かないといけないむかっ

 

 夫「 嫁が車を運転できるようになったら いいのに… 」

義母「 運転の練習をしないと… 」
 

 私「 軽自動車は 運転できるんですけどね 」

 夫「 俺の車を運転すればいいのに…  」

前進しようとしているのに、バックしたり
バックしようとしているのに、前進したり 途中で エンストしそうになる  

癖が強すぎる車では なかったら、運転できるんだけどねむかっ

 私「 あの車は癖が 強くて怖いから…

    実家に置いている自分の車は 運転できるんですけどね 」

 

両親の軽自動車も運転できるし、駐車もスムーズに出来るようになった

 

義母「 じゃあ 実家の車を 持ってきたらいいじゃない 」

 夫「 車を停める所がないやないか 」

義母「 後ろのゴミ箱を どかして、前に停めれば… 」

 夫「 でも それをしたら… 」

義父が新車を購入する時、義父が乗らなくなった後

夫の車にする前提で購入したのに、今だにボロ車を処分せず

いつ事故を起こしても おかしくない車を 私が運転したらいいのに と言う夫と

そんな息子に 甘々な義両親

 

全ての事に 嫁が折れればいい 自分達の都合に合わせるべきと言う考え方や

口先だけで 威張る いい加減な人達にしか見えない

なぜ 私は こんな人達から、毎回 攻撃されないと いけないんだろうかむかっ

 

色々 考えていたら、また腸が煮えくり返り 眠れなくなったが

次男の咳が収まっている間は 3人から攻撃を受ける事は ないだろうと思い

気を静め 眠った