次男が2歳の頃に 肛門周囲膿瘍になった( ピンポン玉サイズの物が お尻にできた )
小児外科を探し切開してもらい膿を出してもらった(患部に針穴ぐらいの穴をあける)
その後、その病院ではなく エネーボ(栄養剤)を処方してもらっている病院の
小児外科に転院し、膿が溜まる度に切開を繰り返していた
肛門周囲膿瘍を治す為には、下痢便を普通の便にする必要があったが
食事が ほぼ食べれなかった為、完治する事がなく 3歳の頃、手術台の上に上がった
全身麻酔をして検査した後、手術が必要なら する予定だった( 患部を開き 奥に溜まった膿を出す )
が、自然治癒で完治していく兆しがあった為、手術をせず様子を見る事になった
( しかし また患部がピンポン玉サイズになった場合は、緊急手術になると言われた )
現在は(4歳)、普通に食事が食べれるようになってきた為 膿が溜まる事がなくなった
( 切開した時の針穴の傷跡は、まだ残っている )
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次男が肛門周囲膿瘍になった時、小児外科と言う言葉を初めて知り 病院探しも大変だったが
2歳以降に発症した場合は手術しかないという情報しかなく
下痢便を普通便にする事も不可能で、長い間 不安な日々が続いた
( 野次を飛ばす人はいても、味方や頼れる人がいなくて かなりどん底に落ちた )
次男と同じように、2歳以上で肛門周囲膿瘍になった子が
自然治癒する可能性があると断言できないが
こういう事例がある事を知り、少しでも不安な気持ちが緩和する材料になれば嬉しい