
1月は除雪、排雪を日々繰り返し、軽トラに雪を積んで5km先の雪捨て場まで排雪するのを累計38回。さすがにバイクを触る暇もなく、疲れ果てました。
という訳で、TY組立作業も1か月間放置してしまい、何の部品を買ったかも忘れ、思い出しながらも何とかエンジンを組みました。

ところでギアチェンジに問題を抱えるこのエンジンですが、さすがにシーソーペダル(写真下)には我慢ができず、年末にヤフオクにてTY250Rのペダル(写真上)を用意していました。

計量してみると、鉄のシーソーは222g、アルミのペダルは58gなので164gの軽量化です。旧車にはあまり関係ないですが・・・

一応、キャブも点検してみたら、旧オーナーが手入れしていた痕跡を感じます。でも古いせいかジェット類の刻印が虫メガネでも読み取れません。老眼が進んだのか。

エンジンは組立たのですが、外は寒いので部屋の中でオイルを注入して一晩放置。漏れはないようです。

今朝、エンジンを二階部屋から降しフレームにベッドオン。 保安部品がないのでジェネレーターの配線一本のみとか、とてもシンプルです。

マフラー、タンク復旧まで何とかできました。でも16時を過ぎると気温がぐんと下がってしまい、このまま車庫に置くとオイルとか冷え冷えになるので、キックしてみました。 ブォイーン・・・ 一気にふけ上がったのでたまらずキルスッチを押すと、ブルブルルゥ。 キルスイッチの作動確認ができました。ワイヤーだと思いますが寒いので原因とか、本題のギアチェンジの具合等、明日以降調べることに。つづく