ぼちぼち断捨離しなきゃと思い、

 

ホンダイーハトーブを手放したお話。

 

 

 

イーハトーブはホンダのトライアル車

 

TL125バイアルスの復刻版として

 

1980年に発売された46年前のバイク。

 


 

このバイクは丁度6年前に中古で購入。

 

自賠責保険が年末に切れるので

 

このタイミングで手放すことにした。

 

断捨離だね。

 

 

イーハトーブは、ツーリングや遊べるトレッキング

 

バイクだが、このくらいの岩なら難なく乗り越える

 

トライアル車だ。 少し重いけど・・

 

 

お別れの日

 

隣り町の江別デポまで送っていく。

 

 

家から15分で着いた。

 

江別デポは、バイク専門輸送会社の配送所。

 

倉庫内は沢山のバイクが一時保管されている。

 

 

 

バイクは担当者による受取り検査を受ける。

 

車台番号は読み取れるか、破損箇所など。

 

 

検査を終え、倉庫内へ。

 

さようならイーハトーブ。

 

次のオーナーも大事にしてくれるといいね。

 

 

 

犬「とうさん、バイク減ってしまったね」

 

真顔「少し名残惜しいよ」

 

犬「ミクのこと、断捨離しないでね」

 

ウインク「コーギーと亀は手放さないよ。安心して」

 

こんな会話があったかどうか。

 

 

自分の体が元気なうちに、少しずつでも

 

断捨離しようと思う一日だった。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

お盆。

 

 

お盆が近づくとTVの全国放送では原爆記念日、

 

日航機墜落事故そして終戦記念日と報道が続く。


北海道版の放送では、樺太からの引き揚げや

 

シベリア抑留のことも報道された。


そう言えば、


両親もソ連軍の侵攻に係わりがあったなぁ。


自分の家族は両親と兄の4人家族。


両親と兄は10年以前に他界、今は自分一人。

 




戦前、母は十代の頃、南樺太(サハリン)

 

に住んでいた。


海水浴でウニを掴んだ写真を見たことがある。


終戦間際にソ連が参戦し、その侵攻から逃げる

 

ように一家は、小樽まで引き揚げてきたという。


一方、父は青年の頃、小樽の造船所で働いて

 

いたが、戦争で徴兵され満州へ。


戦後は、捕虜となりシベリアに強制抑留。

 

シベリア抑留57万人中の一人だった。

 

随分と帰って来れなかったという。

 

 

両親の体験談は、生きている内に聞く

 

ことができたかもしれない。


でも、本人が話さない限り、触れては

 

いけないことだと、ずっと思っていた。

 

 

そうしている内に両親は他界。

もう聞けないもね チーン

 

 

 

お盆は、墓守している札幌の義姉の所へ。


両親の居た部屋には、今でもシベリア

 

抑留慰労の表彰状が飾ってある。

 

 

今年のお盆も義姉と一緒にお墓参り。

札幌市厚別にある浄土真宗 安楽寺へ。


お盆には魂が現世へ帰ってくるというが


お盆の時期に会った経験はない。

 

 

亡くなった魂は、残った人の心にいると思う。

 

普段見る夢に両親と兄がよく現れるのは

 

そういうことかも。

 

歳をとると、夢は3本立てで見ることも チーン

 

今度、現れたらいろいろ聞いてみよう。

 

 

でも、まだお迎えにはこないでね おばけ


おわり

 

 

 

 

 

 

 

日曜日、トライアル草大会に参加したお話。

 

 場所は平和自然園トライアルパーク。

年3回開催のうち、今回は第2戦目。

 
 
今シーズン、トライアルは殆ど練習していないので

 怪我をしない程度に乗るよ。



朝7時半、自宅を出発。

 

 

札幌市内に入り、ファクトリー前を通る。

 

札幌の空は爽快に晴れて気持ちがいい。

 

 

北1条通りにある時計台前。

 

外壁の塗装が剥がれてきたね。

 

 

9時、西区の山に到着。

 

既に参加者の車で一杯なので

 

下の方に車を止める。

 

 

開会のミーティング。

 

参加者はAクラス10名、Bクラス7名。

 

17名は多い方だ。

 

 

 

8/29、岩手県で開催予定のイーハトーブ大会

 

へ参戦する3名も使用するバイクで参加。

 

 

競技が始まった。

 

気温は28℃と暑くはない。

 


今回もBクラス優勝のN師匠。

 

ベータシンクロも調子が良さそう。

 

 

始めたばかりでも、努力すると上達してくる。

 

「好きこそ物の上手なれ」

 

 

女性ライダーも上達組の一人。

 

 

3時間程、トライアル競技を楽しみ終了。

 

閉会、結果発表。

 

 

自分はAクラス、8位/10台中。

 

これは上出来だと思った。

 

 

その訳は、

 

・練習していないし

 

・自分以外はIB(格上)のメンバー

 

・朝から前タイヤがパンクしたまま

 乗っていた(真面に乗れない)

 

 

 

先月、全道戦和寒大会の前に前後タイヤを交換。

 

その時、前タイヤのチューブをレバーで噛んでしまい、

 

パッチ当て修理。

 

全道戦でも問題なかったので、そのままにしていた。

 

やはり、傷ついたチューブは交換だね。

 

空気圧は空気を入れても0.1㎏/㎠ (通常0.4㎏/㎠)

 

 

岩場も走ったので、リム打ちが心配 真顔

 

今度、チューブ交換の時にリムも点検しなければ。

 

早々に帰る支度をして帰宅。

 

 

 

ミクの近況は、

 


背中にできたコブの病理検査のために

 

毛を刈った所は、3週間が経ち徐々に生えてきた。

 

コブ自体はすぐに消えないけど、元気に遊んでいる。

 

 

 

ペットと一緒に暮らせること

 

好きな趣味を楽しめて

 

日々、健康に過ごせることは

 

何よりも有難いことだと思う。

 

おわり

 

 

 

 

3週間前、背中をなぜている時に気づいたコブ。

 

コブが気になりすぐに病院へ。

 

先週、組織を採取するための手術を受けた。

 

今日、その病理検査の結果がでたお話。

 

 

 

バドミントンサークルの奥様たちに話したら、

 

悲しい「前の犬で腫瘍ができて破裂した子、大変だったわ」

 

真顔「固いコブは悪性の可能性あるよ」

 

 

滝汗「心配と、助言してもらい覚悟ができた」

 

 

 

今日、

 

ここは、先代コーギーたちが重症の時に

 

お世話になった病院。

 

数日前にやっと家内の車がきたので、

 

ミクを乗せてやってきた。

 

 

診察室へ呼ばれるとうさんとミク。

 

真顔「覚悟はできてるよ」

 

犬「わたしも」

 

 

 

予防「コブの正体は脂肪壊死、腫瘍ではない」

 

病理検査の結果はこれ。

 

 

予防「背中に刺激するようなことは無かった?」

 

真顔「春に狂犬病の予防接種予防接種と下痢うんちして予防接種

 

予防予防接種で刺激され壊死した可能性も考えられるね

   進行性はないけど、手術して切除も可能」

 

笑い泣き「進行性がないなら、様子見したいです」

 

犬「痛いのいやだ!」

 

 

ということで、悪性腫瘍でなくて良かった。

 

コブは様子見することにした。

 

 

犬「この車、軽トラより揺れないね」

 

笑い泣き「すでに毛だらけ」

 

 

家に帰り、

 

今回、良い先生予防 に診てもらえて良かったよ。

 

 

今晩はお酒日本酒 を飲んで一安心。

 

(いつも飲んでるけど 酔っ払い

 

「ミク犬、良かったね」

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

背中にできた小さなコブの続き

 

組織を取るため手術をしたお話。

 

 

検査するかどうか、一瞬悩んだけれど

 

後々のことを考え、検査することに。

 

 

検査は全身麻酔するので、万が一のことを考えて

 

前日、ミクをシャンプー。


 

 

21時以降はごはんなし。

 

翌朝6時から水も飲めない。

 

 

検査の日、朝ごはん。

 

いつものようにかあさんのおこぼれを待つけど、

 

何もくれない。

 

よだれがポタポタ椅子に落ちて行く。

 

犬「かあさんのいけずぅ」

 

真顔「もう少しの辛抱だよ」

 

 

 

朝、また軽トラに乗って病院へ行くよ。

 

犬「エアコンないので暑いです」

 

 

病院へ到着。

 

だんだん暑くなってきた。

 

 

病院の中は涼しいよ。

 

 

ミクを預けて無事に手術が終わるよう祈る。

 

一旦、家に帰り、夜のお迎え時間まで待つ。

 

 

夕方、

 

カメ「私も迎えに行きたいんだけど」

 

滝汗「亀さんは待っていてね」

 

 

迎えの時間になり、

 

初めて付けたエリザベスカラー。

 

点滴していたから仕方ないよね。

 

元気な顔を見て一安心。

 

お会計

 

検査費用は先生が4万円くらいと言っていたけど、

 

安く済んで良かった。

 

 

すぐに軽トラに乗って自宅へ戻った。

 

 

家で見ると、背中の傷は5針くらいかな。

 

コブはポコッと見える。

 

抗生剤を飲んで早く傷口が治ればいい。

 

 

しばらくして病院から電話が。

 

携帯「請求を間違えてしまい、次回清算して欲しい」

 

真顔「札幌へ行く用事があるので明日寄ります」

 

 

翌日、

 

ミクは掃除機とケンカする程、元気だけど

 

病院へ不足分を清算したところ、

その金額に ポーン

 

今回の病理検査の手術費用は、

 

合計65,000円ということね。


とうさん、元気を無くしてしまう チーン

 

 

でもね、昨今の物価上昇を思うと

 

動物の医療費も上がって当然。

 

先生も沢山患者がくる中、良く診てくれた。

 

 

週末は、抜糸と検査結果を聞きに行く予定。

 

「大丈夫」という言葉を心待ちにしたい。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

7月12日の日曜日

 

ビンテージトライアル札幌に参加したお話。

 

 

会場は、岩内の予定が都合により

 

札幌平和自然園トライアルパークへ変更。

 


朝から雨が降ったり止んだりの天候。


 

本日、夏の「旧車の集い」に参加したのは6名。

 

古いトライアルバイクで楽しもうと集まった。

 

 

 

セクションは雨を想定して林の中に。

 

テープの中を自由に走れる。

 

 

beta シントに乗る札幌のN師匠。

 

 

ヌルヌル斜面を難なく登る。

 

 

師匠でもタイトコーナーでは

 

つい、足が。

 

 

この岩は誰が通るのだろうか。

 

 

ホンダTLR200に乗る札幌のO親方。


 

リアフェンダー、リアサスが新しくなっていた。

 

 

細川たかしさんの出身地、真狩町から参加のSさん。

 

今回からbetaゼロに乗る。

 

タイヤの空気圧がパンパンに高い。

 

 

ということは、

仕掛けられた木の根にフロントが取られ

 

すってんころりん びっくり

 

 

でも楽しそう。

 

 

旭川のTさんが乗るヤマハTY175。

 

 

いつも快調な走りに感心してしまう。

 

 

ヌルヌル滑る斜面に入ると、

 

 

すってんころりん びっくり

 

 

ふわふわの笹の上なので汚れなくて良かった。

 

 

今回初参加、札幌のFさん。

 

現役のIBライダー。

 

バイクはレストアしたホンダRTL250S。

 

 

何に乗っても流石に上手い。

 

 

タイトコーナーの濡れた

 

木の根は滑るよぉ。

 

 

自分はいつものヤマハTY175。

 

調子はまぁまぁ良いよ。

 

 

降っていた雨や汗で濡れたけれど、

 

みんなで旧車を楽しんだ。

 

 

終ってすぐに帰宅。

 

ミク、今週も病院だね。

 

元気出していこう。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

ミクの背中にコブができたお話。

 

 

今年の11月には7歳になるミク。

 

これまでお腹を壊したり膀胱炎になった

 

程度で、大きな病気をせず過ごしてきた。

 

 

 

3日程前、背中をなぜると、ポコっと骨が出ている感じがした。

 

今朝触ってみると、手で掴めるくらい大きくなった。

 

何かの出来物かな。

 

 

前足の指間の炎症も血が滲んで治らないので

 

早目に病院へ行って診てもらおう。

 

 

キャリーケースを積もうと玄関先を見ると、

 

そういえばこのタント、

 

先月末に売却して無くなったのだ。

 

しかたない、軽トラで連れて行くか。

 

 

犬「軽トラの中、初めてだよ。ワクワク」

 

ニヤニヤ「揺れるから椅子から落ちないでね」

 

 

20分、軽トラに揺られ江別の病院に到着。

 

受付をしたけれど、

 

犬「今日は病院混んでいるね」

 

ニヤニヤ「呼ばれるまで軽トラで待っていよう」

 

 

順番がきて中に入る。

 

 

女の先生に診てもらう。

 

コブの組織を注射針で採取して簡易検査。

 

血液検査にレントゲンも。

 

 

その結果、

 

予防「腫瘍は筋肉に着いているらしく、

 

  切って病理検査しますか」

 

 

真顔「早目にお願いします」

 

 

来週の手術を予約した。

 

全身麻酔して日帰り予定。

 

 

今日のお会計。

 

膀胱炎以来、高額な医療費が続くね。ポーン

 

 

犬「やっと帰れるね」

 

真顔「来週もまた来るけど頑張って」

 

 

また心配事が一つ増えたけれど、

 

来週の手術が上手く行き、結果も

 

良性であればと願いたい。

 

つづく

 

 

 

 

全道トライアル選手権大会第2戦に参加したお話。

 

第1戦は信州にいる孫の運動会と重なったため、

 

今年、初めて参加する大会だ。

 

 

 

 

大会の前に前後のタイヤ交換。

 

2年程、交換していなかったからね。

 

 

後タイヤはチューブレスなので簡単に。

 

 

前タイヤはチューブが入っているので、レバーで

 

チューブを噛まないように気を使う。

 

 

準備完了。

 

新しいタイヤにすると気持ちがいい。

 

 

 

日曜日の朝4時半、

 

綺麗な朝日に向かって出発。

 

会場は、全日本大会と同じ和寒サーキット。

 

 

高速道路で2時間半、会場に到着。

 

 

8時になると受付と車検が始まる。

 

今回の参加台数は30台くらい。

 

 

開会式が始まり、コース説明等を聞く。

 

 

今年、練習していないしなぁ。

 

無理しないように行くか。

 

いよいよスタート。

 

今回のコース設定は厳しい方。

 

 

序盤、大岩を登り切れず落下。

 

前ブレーキレバーを大きく曲げてしまった。

 

右手も何か痛い ショボーン

 

 

パドックに戻り、レバー交換と擦りむけた

 

指にガーゼを巻いてレースを続け、

 

何とか競技終了。

 

 

閉会式。

 

結果はクラス4台中、ドンべ ガーン

 

練習していなかったし仕方ない。

 

大きな怪我もなく楽しめた?ので

 

まぁ、良しとしよう。

 

 

帰り道は、下道を通り3時間で帰宅。

 

 

参加賞でもらったジンギスカン。


 

夜、家内と美味しく頂いた。

 

 

でもね。

 

擦りむけた傷ってヒリヒリして痛いの。

 

左利きなので右手で良かった。

 

 

この日は車移動約6時間、レース4時間

 

疲れたのでおやすみ3秒・・大あくび

 

 

 

 

 

月曜日。

 

身体が筋肉痛で痛い ショボーン

 

バイクと軽トラを洗車して後片付け。

 

午後から卓球の練習へ。

 

 

小さな花壇。

 

見ると、ラベンダーが満開。

 

モンシロチョウがやって来る。

 

 

ご近所から頂いて畑に植えた春菊。

 

しばらくすると黄色の花が綺麗に咲いた。

 

花壇に植えても良かったかな。

 

 

朝の散歩、いつもの公園。

 

一度消えたブタナが満開になってきれい。

 

 

犬「とうさん、今回は残念だったね」

 

真顔「実力です」

 

 

こうしていつもの日常に戻っていくね。

 

とても幸せな時間だと思う。

 

おわり

 

 

 

 

 

10年前の記憶。

 

一度、コーギーになったお話。

 

 

コーギーを初めて見た時、

 

普通の犬なのに足が短い。

 

変な犬だなぁと思った。

 

 

でもね。

 

その後、家の中にはコーギーがいっぱい。

 

通算20年、先代コーギーとの暮らし。

 

 

楽しくも忙しい毎日だった。

 

争うメス4匹と天然なオス2匹たち。

 

いっぱい喧嘩もしたけど、元気に暮らしたね。

 

 

ある日、

 

みんなの仲間になろうと自分もコーギーになった。

 

 

ニヤニヤ「仲間がきたよー」

 

 

犬「とうさん、何着てるの」

 

すぐにバレた。

 

 

ニヤニヤ「そうか、見た目ではなく臭いかな」

 

 

夜。

 

寝床は自由席。

 

この日のカプセルホテル

 

下の階は満室だよ。

 

 

 

そんな楽しい生活も月日が経ち、

 

それぞれ虹の橋を渡って行った。

 

 

人間よりもずっーと短い命。

 

でも、幸せを沢山もらったよ。

 

 

最後に残った5番犬のリン。

 

いつも窓際から外を眺めていたね。

 

 

 

その後を継いだ現在のミク。

 

犬「えっ、呼んだ?」

 

リンと同じように外を眺めるのが好き。

 

 

 

夏。

 

皆で散歩したこと思い出すよ。

 

虹の橋には行けないけど、叶うなら

 

いつかまた会いたいと思う。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

今日は、全日本トライアル選手権北海道大会

 

のお手伝いに行ってきたお話。

 

 

6月21日(日)

会場は和寒町にある「わっさむサーキット」

例年7月の開催が多かったが、今年は

 

6月21日と早く、暑くなる前でいい。




大会の前日にミーティングがあるので

 

土曜日、バイクを積んで自宅を出発。

 



下道を通って3時間、和寒会場に到着。

 

 

ミーティングが終わり、近くの公園で車中泊。

 

すると、もう1台先客がいた。

 

 


車から降りてきた人は、札幌のコタさんだった。

 

こんな所で知り合いに会うのは奇遇。

 

ハイゼットカーゴという車。

 

中が広く、車中泊するのにいいね。

 

平らな所で足を延ばして寝れる。

 

 

一方、自分のハイゼットトラックは寝る所が狭い。

 

慣れてはいるけれど  チーン

 

 


日曜日の朝。

 

バイクを降ろして準備を。

 

今日の担当は進行係、 初めて。

 

無線を持ってバイクで会場内を巡回したり、不具合

 

箇所の手直し、機材の運搬や観客の安全誘導など。




8時、選手のスタート。

 

最初のクラスには北海道からも多くの

 

ライダーが参加している。
 

 

札幌のクラブメンバーも参戦。

 

みんな頑張って。

 

 

このバイクでセクションを移動する。

 

観客の人から何回か声をかけられた。

 

ニヤニヤ「これTY50やん。懐かしいわ」

 

関西の人かな。

 

 

後半になると少しだけ競技を見ることができた。

 

高齢ライダーには絶対無理なフォームだ。

 

 

正確なバランス力。

 

 

勝敗の分かれ目となった最終セクション。

 

あっという間に大会は終了。

 

 

係員たちはセクション機材の撤収、

 

運搬、仕分けして後片付け。

 

なので、表彰式は見れずに終わった。

 

 

帰りは奮発して高速道路で帰宅。

 

 


今回のお手伝い、杭打ち等の力仕事もあり、

 

ハードだったなぁ。

 

 

帰り道、お土産に買った日本酒「あにまる缶」。

 

動物の顔を眺めていると、中身はすぐ空っぽにポーン

 

おわり