卓球の市民大会に参加してきたお話。
すっかり秋らしい今日この頃。
秋のスポーツの日に因んで、市では
各種スポーツ大会を開催している。
今年の大会は 10月4日(日)。
今朝、食事を終え家を出る準備。
「ミク、母さんと留守番頼むよ」
「今年は勝てそうなの?」
「練習したから大丈夫さ、多分ね」
会場は街中にあるスポーツセンター。
今年はジュニアの数が少ないなぁ。
手前のコートでひっそり練習するシニア。
広い体育館で卓球できるのは嬉しい。
自分のクラスはシニアクラス(60歳以上)
向こう側のバラモスさんは、昨年の準優勝者。
卓球経験者であり実力はナンバーワン。

試合は3、4人での予選リーグ。5ゲームマッチ。
上位2人づつでの決勝トーナメントを行った。
最後はバラモスさんとの決勝戦。
もう見えたけど、結果は・・
何とか勝てた ![]()
家に帰ると、

「とうさんの素人卓球でも勝てるんだね」
「必死になれば勝てる時もあるよ」
「頑張ったみたいだね」
と、言ったかどうかは分からない。
ミクがいるうちは、自分も健康でいなければと
5年前に始めた卓球。
勝ち負けよりも、あと9年健康でいれたら
それだけで幸せだと思う。
家の前に初めて植えたコキア。
紅葉したね。
大会が終わったので明日、
コキアを花畑へ移してやろうか。
おわり





















































































































