ぼちぼち断捨離しなきゃと思い、
ホンダイーハトーブを手放したお話。
イーハトーブはホンダのトライアル車
TL125バイアルスの復刻版として
1980年に発売された46年前のバイク。
このバイクは丁度6年前に中古で購入。
自賠責保険が年末に切れるので
このタイミングで手放すことにした。
断捨離だね。
イーハトーブは、ツーリングや遊べるトレッキング
バイクだが、このくらいの岩なら難なく乗り越える
トライアル車だ。 少し重いけど・・
お別れの日
隣り町の江別デポまで送っていく。
家から15分で着いた。
江別デポは、バイク専門輸送会社の配送所。
倉庫内は沢山のバイクが一時保管されている。
バイクは担当者による受取り検査を受ける。
車台番号は読み取れるか、破損箇所など。
検査を終え、倉庫内へ。
さようならイーハトーブ。
次のオーナーも大事にしてくれるといいね。
「とうさん、バイク減ってしまったね」
「少し名残惜しいよ」
「ミクのこと、断捨離しないでね」
「コーギーと亀は手放さないよ。安心して」
こんな会話があったかどうか。
自分の体が元気なうちに、少しずつでも
断捨離しようと思う一日だった。
おわり
















































































































