心
告げておかなければならない人達には一通り告げた。
ミーの友人達にもだ。
2人とも神奈川から来たので、どうしても子供つながりの
友人になってしまうが、皆よい人達で励ましてくれた。
抱きしめて泣いてくれる人もいた。
困った時はお互い様、協力するから何でも言って!
とてもありがたい。
甘えさせてもらおう。
私自身これ程の宣告をされた事がないので
ミーの心の中は理解出来ていないと思う
比較的明るいと思うと、ドーーーンと
落込んでいる時がある。
その繰り返しの様に見える。
自分でも言っているが、明るい気分の後には
今まで感じた事のない程の暗~く
重~い気分が襲ってくるのだと。
その繰り返しらしい。
そんなミーに、元気出せよ!とか、大丈夫だから!など
とても言える雰囲気ではない、ただ黙って見守るしか
方法はない。
変化はこんな所にも出ている。
何せ我家は、私も含め男4人。
まっいっか!な性格の男が4人も居るのだ。
今までなら物凄い雷が、ドカーンと、しかも同じ所に
3回位落ちたと思うほどの剣幕だった。
しかし今は、皆気を付けてはいるが、落ちる筈の
雷が落ちない。病気以前とは明らかに違う。