子供たち
ミーの親には告げた、次は私の両親と子供たちだ。
さて、子供たちに何て
どうやって事実を告げようか悩む。
ま~私の両親はビックリはしたが、冷静だった。
まだ子供たちには言わないでくれと頼む。
ミーとミーの母と3人で、病気と治療法の説明の為
病院へ 数十分待たされ診察室に通された。
事前の検査結果と超音波画像を見せられながらの
説明。乳がんを宣告されると、乳がんとは?みたいな
事が書かれた冊子?をくれる。2人で何度か読んで
いたし、ネットでも調べていたので先生の説明は理解できた。
しかし母は読んでいないのでちんぷんかんぷん。
やはり事前の情報収集は大切。
家に帰り、食事を済ませ子供たちに告げる。
ちょっと話があるから集まれ。
最近何か我が家の異変に気付きはじめていたらしい
深刻そうな顔だ。キッチンの椅子に座らせる。
お母さんが病気になっちゃたんだよ。
手術しないといけなくなった。
まだ時期は決まってないけどな。
手術しないと治らないから。
皆で協力していこうな!
3人とも無言でうなずいた。
長男は、やっぱりなって感じの顔をしている。
三男は小学4年生、泣き出した。
それを見て涙が出た。
とても辛い宣告だった。
数日後長男に、気付いてた?と聞くと
だって最近ネットで乳がんのことばかり調べてたじゃん!
と言われてしまった。反省。
その時長男だけには、乳がんである事を伝えた。
