3日目までやってみて、上手くいえないけど、少し気が楽というか
ゆったりした気持ちで昼間を過ごせているのを感じる。
気持ちがすっとする。
こういうのって理由はよくわからないです。
毎日、このワークをするのが楽しみになってる。
でも、毎回毎回「なんじゃこりゃ」って思うのだけど。
さてさて、
今回のワークは、今自分が手にしている状況と自分の潜在意識のレベルで求めるものが
一致しているという原則に気づくためのものらしい。
というのも、いま私の人生にあるものは、、自分でつくりだし自分にもたらしたものだから。
だからこそ、なにか違うものを手に入れたければ、意識を変えることが必要ということらしい。
私の人生には困ったなあと思うものもある。
困ったものも、自分が自分で欲して、作り出したってことね。
自分の意識を変えなければ、困ったもの(=求めて得たもの)も変わらないってことね。
著者が言うには、人生で直面する最大の落とし穴は、いま手にしているものなど欲しくないと思い、
被害者の役割を演じることだという。
たとえ潜在意識のレベルでも(つまり表面的には認識してなくても)、実はそれも自分が選択して
いるのだと一旦気づけば、こんどは意識的に選択して、ほんとうにほしいものを手に入れる
可能性をひろげることができるそうです。
自分がどこかで望んでその状況をつくりだしていることに気がつかないで
こんな状況は自分が望んだものじゃない!と被害者になってしまうと、
そこから抜け出せずに、本当の原因じゃないところをみつめたまま
ずっとそこに止まることになってしまうってことかな。
・・・それはイヤ!
じゃ、そういう状態からどうやって出て行けばいいかというと、
まずは、「わたしはほしいものを手にしている」という原則を自分の人生にあてはめることだそうだ。
誰も意識的に苦しみを欲しがるわけはないけど、「自傷行為によって罪悪感を帳消しにしようとする」ように、
一時しのぎの役に立たない方法を選ぶことがあるといいます。
この原則を自分にあてはめると、
「私がまだパートナーと出会えていないこと(筆者の例でいうなら、自傷行為という
こまった状況)も、私が潜在意識のレベルでそれ(≒一時的な逃げ)を欲した結果である。
私も精神的な自傷行為をしてるってことなのかな。
そういう、表面的には望んでいないような状況をひきおこす、いくつか基本的なこころの動きというのには、
●怖れ
●注意をひきたい(愛をてにいれよう、失った関係を取り戻そうとする試み)
●欲求を満たしたい(他人とは違う存在、または特別な存在になろうとする)
●復讐
●過去の関係にしがみついている
●自分には罪のないふりをしながら、だれかを攻撃している
●家庭を崩壊させまいとしている
●誰かをコントロールしようとしているか、相手に犠牲を払わせようとしている
があるらしい。
こういう心の動き、よくしてます(涙)。
そしてもっと怖くてぐさっときた指摘が。。。
「熱心にパートナーを探している(のに見つからない)独身者達に共通してみられる
姿勢のひとつが、自分の独立性や自由を失うことへの怖れです」
これもかなり思い当たります、ハイ。
仲間と遊びに行けなくなるといやだ。好きな仕事に支障が出るといやだ。
だからそうならなそうな人を探さなくちゃ。
あ、この人はこういう風に私をしばりそうだ。。。
変わるのがいやだ。
いつもそんなことを思っている気がします。
それに気がつけただけでもすごいかも。
筆者は、逆説的にみえるけれど、人は他人への献身を通じてのみ、真の自由を味わうことができる、
それが熱心にパートナーを探しているのにみつけられない独身者にはわかっていないといいます。
これってすごい指摘ですね。
なんとなく分かります。
でも、自由がなくなりそうなことがすごく怖いのも確かです。
自分の人生を検討し、とりわけ完璧な伴侶がいないのはなぜかと考えはじめると、
沢山の感情がでてくるけれど、ただそれらを味わい、自分がたまたまそう感じているに
すぎないということに気づくことが必要だそうです。
味わってみれば、恥ずかしさとか、かなしさとか、てんこ盛り。
「たまたまそういう風に感じているだけ」「たまたまそういうふうに感じているだけ」
「たまたまそういう風にかんじているだけ」・・・
なぜなら、こういうネガティブな感情は究極的には真実のものではないかららしい。
それが、ヒーリングの基本であり、だからこそ、どんなつらい勘定や状況も
変えていくことができると筆者はいいます。
「「あなたはほしいものを手にしている」という原則を検討する目的は、ずっと
あなたをとじこめていた不変の牢獄ともいえる、覆い隠された苦しみと、
それにともなう罪悪感から開放されるためです。」
いつもは意識してないけど、ひょこっと顔を苦しい気持ちが顔をだすことがある。
これ、かなり覆いかくしてます。
罪悪感というか自分を責める気持ちもあります。
ほんとは、そんな複雑なことじゃなくて、「自分がそうしたいからそういう状況に自分を置いている」、
そんな、考えてみれば「当たり前」のことなのかもしれない(!)。
「ネガティブな感情を味わいながら、「この感情は真実ではない」と唱えてみてください」
ハイ。思い出してやってみました。
人生においてかれるような、かなりかなりネガティブな気持ちでした。
「この感情は真実ではない」「この感情は真実ではない」「この感情は真実ではない」
「たまたまそう思っているにすぎないんだ」
「この原則を人生にあてはめるだけで、自分の中にある壁の存在に気づき、
底から自由になれる人が大勢います」
この原則ってのは、自分の望まない状況は、本当は潜在意識のレベルで望んでいることの
結果であるってことね。
その望みっていうのは、怖れだったり、相手を自分の思うとおりに
コントロールしたいって思いだったり、自分だけ特別でいたいって気持ちだったり、誰かを
攻撃してやれって気持ちだったりいろいろだけど、それをちゃんと自覚しないと、
悲劇のヒロインになったまま自傷行為をくりかえすことから抜け出せないよってことなんだろう。
はーーーーー。
ここまでたどり着くのに2時間強。
***********************今日のエクササイズ***************************************
1.要するに、あなたは完璧なパートナーがほしいのに、なにかがストップをかけているわけです。
このエクササイズは、あなたを妨害している「隠れた計画」を見つけ出すための貴重な手がかりに
なります。
●ステップ1 ちょっとのあいだ、ほんとうはパートナーなどほしくないというふりをしてみましょう!
もちろんほしいことはわかっていますが、このエクササイズのためだけ、ほしくないふりを
してください。想像できたら、すぐ次のステップに進みます。
パーナーがいないほうが楽だなあ・・・という気分を出してみました。
●ステップ2 なぜパートナーが欲しくないのか、おもいつくかぎりの理由を書き出してください。
ずっとお母さんといられるし親孝行もできる。
脱ぎっぱなしの靴下を拾わされたりしなくてすむ。
大きな子どものような人の世話をしないですむ。
私の仕事に口を出されなくてすむし、友人関係も自分の自由にできる。
好きな遊びだって自由に行ける。
いなくたってとくに寂しくはない。
「自由でいられる」は確かに私のキーワードらしいです。
●ステップ3 今書き出した内容を、あなたの潜在意識にひそんでいた「隠れた計画」として
考えてみます。
ずっと親と一緒にいて親孝行をしながら、男性のお世話とかさせられずに
好きな仕事と友人関係と遊びを誰にも文句言われずにやっている。
そういう「隠れた計画」と考えます。
●この新しい情報に照らして、ほんとうは自分はなにがほしいのか、もういちど選択してください。
確かに自由きままにやれることは大切だけど、
変わることもそんなに悪いことばかりじゃないかなって思い始めた。
もちろん仕事も続けたい、仲間との付き合いも続けたい。
これは本音だよ。。。
でも、想像してみたんだけど
「この人って、ほんっと、信頼できる人だな。
こんな人が私の人生のパートナーでうれしいな」って思える人ができるほうが
嬉しいし、それが一番ほしいかも。
2.以下の質問は、いまあなたの人生にあるものについて、自分の責任を受け容れやすくして
くれます。潜在意識をさぐり、潜在的には望んでいない状況から引き出している隠れた「利益」を
見ていきます。この質問群は人生のほかの領域を検討するのにも使えますが、
きょうはパートナーがいないという問題に絞ってください。
まず解釈しないと、つぎにもいけないや。
私の人生にあるものに自分が責任を負っているということを分かりやすく示してくれる。
潜在的には望んでいない状況がつくりだしている間違った利益をみていく。
a)そのおかげで、わたしはどんなことができるだろうか。いいかえれば、伴侶がいないことによって、
なにが可能になるだろうか。
だれにも邪魔されず、親孝行としごとに打ち込める。
私の行動にだれにも文句をいわれないですむ。
家庭と仕事の両立という思い負担を負わされずにすむ。
b)伴侶がいない結果、どんなことをしなくてすむだろうか。
男性の使ったトイレの掃除(きらいです)
ぬぎっぱなしにした靴下のせんたく
私ばっかりどうして負担が大きいの・・・と思いながらする家事
仕事のセーブ
相手のご機嫌うかがい
けんか
c)パートナーをもたない目的はなにか。
理想の人にあうまで待つため
中途半端な気持ちで付き合うと分かれるときが大変だからそれを避けるため
それほど好きでない人に私の行動を制約されないため
自分の時間をそれほど好きでない人にとられることを避けるため
d)このことによって自分はどんな意味で特別な存在になるか。
この質問よくわからない!
仕事の分野で思いっきり上をめざし、社会で存在感をもつことができるという意味で
自由でじぶんをきれいにしてあげる時間をもちつづけることができるという意味で
自分の好きなことを自分の経済力で思うようにできるという意味で
e)わたしはなにを怖れているか。
自分勝手だったり古典的な価値観を持つ男性によって私の時間や自由が拘束されること
f)わたしはどんな犠牲をはらうのを怖れているか。
仕事が思うようにできなくなること
大好きな仲間や友達との飲み会にいけなくなること
大好きな仲間と山にいけなくなること
時間の使い方にいちいち口をだされること
自由な時間の使い方ができなくなること
お母さんに思うように孝行できなくなることに
g)わたしはなんの罪悪感を解消しようとしているのか。
罪悪感、、、?
時間を有効に使えていない
しごとで思うように成果をあげていない
遊びや仕事のなかまや友人に思うように愛されていない
自分への自信のなさ
子どもの頃にかけてもらった愛情に十分こたえていない
h)なぜ、自分はパートナーをもつにふさわしくないと思うのか。
ふさわしいと思ってたけど、、、
なぜかすきでもない人には好かれるけど
すきな人には愛されないからかな。。。
i)もし完璧な伴侶をもてば、誰に対して忠実でなくなるか。
母親と友達と仲間
j)人生のこの領域で成功しないことにょって、誰に復讐しているのか、
仲間と仕事の同僚
復讐っていうか、十分愛されてないって思うから執着して、
この人たちから離れることをいやがっている気がしてきたから。
自分にとってのインパクトの強さで、質問に優先順位をつけてください。
g)とi)罪悪感と復讐なんて思ってもみなかったけど、
思っても見ない答がでてきたから
h)その次に意外な質問だったから
どの質問の答も、内容によってはあなたが完璧な伴侶をもつのをさまたげます。
もし出てきた答がパートナーを得るのを押しとどめているとわかり、それが不本意なら、
すこし時間をとってなんらかの新しい選択をしてください。
あいだをおいて考えて見ます。
たぶん、、、明日。
不本意かどうかも含めて。
わたしは以下の分野で無力を感じ、自分が変われないように感じているので、
これをハイアーマインドにひきわたし、まかせます。
私は仲間に同僚に友人に「思うように愛される」という点について無力を感じ、
変わったら状況がもっと悪化するような気がして、怖がっている。
全力でそれを避けようとしている。
でも、それはなんだか違うような気がしはじめている。
ハイアーマインドに引き渡します。
でもなにをどうやって??
ただ、わたしにとって不本意な状況をもたらす私自身の罪悪感を
ハイアーマインドにひきわたします。
************************今日の振り返り*****************************
自分が愛されないってどこかで思っていることと
仕事や仲間への愛着(執着?)がむすびつくとは思ってなかった。
このワークの力に驚いた。
だから今日のワークの振りかえりもしごくまじめにいきます。
「私は、愛されないじぶんっていう罪悪感をすてて、それが真実でないと理解して
もっとも愛し愛される関係を築くことを真剣に選択します。」