カシバくん
そんな繋げ方
なしでしょう

調布市 男性24歳



ガンダムを
ひさしぶりに
見返したい
ククルスドアンや
シャリア・ブルとか

調布市 男性24歳




ここからが
リレー小説
第3話
バトルものは
好きじゃない

調布市 男性24歳











第3話 お題【殺し屋とのバトル】

「さ、佐々木!?」

大魔神がいた。
佐々木主浩。
スプーンの上に佐々木。

「フォークじゃないんだ…」

佐々木さんは小さく呟いた。
俺はそっと、佐々木さんをスープの中へ戻した。

「佐々木、美味しいヨー。当たりだヨー」
「私のには谷繁が入ってたぞ」
「私のは佐伯だ」

ベイスターズに、なんの関係があるんだ。


「動くな!」

そこへ見知らぬ男性が入ってきた。
俺と同じだ。
ちゃんと人間のサイズをしている。

「む、あなたは招かれざる客だな」
アルキメデスの温厚そうな表情に
みるみる殺気が満ち溢れていく。
「お前も、スープに入れちゃうヨー」
アイザックも何やら禍々しいものを左手であろう部分から光らせている。

洗濯洗剤女はそそくさと俺の後ろに隠れる。

「こんな所に逃げ込んでやがったのか」
見知らぬ男は言う。
彼の手には拳銃が握られている。

この状況を理解出来ていないのは
俺だけのようだ。

なんなんだ。
自分の記憶もない、
彼らが誰かもわからない。
ただ、ベイスターズの選手だけはわかる。

「安心したまえ、君は私たちが守る」
かなり頼もしいなこのツキノワグマ。
「今日の夕飯は焼き肉だヨー」
なんの肉を焼くつもりなんだこの機械野郎。
「私がいるから、安心したまえ」
この洗濯洗剤糞女はなんの頼りにもならない上に、人の、いや、クマのセリフをパクってまでいる。

「その男は、今、ここで死ぬんだ」
なぜ
「それがそいつのすべきことなんだ」

俺はなんとなく察した。
この男は『殺し屋』なんだ。
誰の依頼かはわからないが、俺を殺しに来たんだ。

オカルトか、夢か、現実か…
この世界、この状況がどんなもんかよくわかんないのではあるが、
男は殺し屋で俺を殺したがっていて、
まわりの変なのが俺を守ってくれている。

射撃音が轟く、
男の拳銃、トカレフが火を吹いた。

耳を劈くほどの金属音と共に
「もー駄目ヨー!」
アイザックの悲鳴が館に響いた。

「アイザックをまず攻撃したのは失敗だぞ!」
いつの間にか、また顎を引っ張りだしていた生田斗真、じゃなかったアリエールが何故か威勢良く殺し屋に対し声を荒げる。

「caution Time bomb working...」

さっきまでエセ中国人口調だったクズ鉄から、
流暢な英語が流れてきた。

「おい!テメェら!なにをしやがった!?」
「なにって、あなたがアイザックの頭を破壊したお陰で、彼の体内に埋め込んである時限爆弾が作動したんですよ」
「この時限爆弾は、喜多見で爆発した爆風が、新百合ケ丘まで届くほどの威力なんだぞ!」

わかりづらい。
例えがわかりづらい。
わかりづらいし、
洋館で時限爆弾て、なんか聞いたことある。

「なんで、時限爆弾なんか!聞いてないぞ!」
「もちろんですよ、ここはあなたにとっては不利な世界なのですから」
クマさんの発言で、殺し屋と俺は声を失う。

殺し屋にとって、不利な世界…?

「なんで、その男にこんな力があるんだ!」
殺し屋は俺に向かって弾を放つ。
確かに放たれた弾だったが、
アリエールが両手でそれを受け止める。
助けてくれたのか?
これからちゃんと名前で呼ぶ。

「まだ覚めないのか?はやく気付け、ここはお前の夢の中なんだよ?」

アリエール、なにを言ってるんだ?

「この殺し屋は、君にとってのプレッシャーなんだ」
「勉強、大変だもんな…。何浪目?」



そうか、
少しずつ思い出してきた。


俺は、26歳
大学受験8浪目で、
バイトも長続きしないクズ野郎だ……

子供のころ、ベイスターズファンだった。
プロ野球選手に憧れてたけど、
俺には無理だった。
ベニーの乱闘を目の当たりにした時、
怖くてボールが投げられなくなったんだ。
それ以来、自分にはなにもなくなった。


「そんなことはない。お前は今俺に殺されて、夢から覚めたあともう一度受験勉強に励むんだ!
お前には、まだ何年もの人生が残ってる!
なにもないなんてことはないんだよ!
さあ、その時限爆弾とやらが爆発する前に、こっちにこい!殺してやる!」

何年も…そうか
まだ26歳、せっかく産まれたこの人生を
26年しか過ごしてないのか……

「でも、辛いことだらけだったのでしょう?」
「ここなら、そんなことはない、みんなで美味しいご飯をいつでもたべれるんだ」

そうだな…
それはそうだ。

アルキメデス
俺が子供のころ、初めて買ってもらったツキノワグマの縫いぐるみ。
いつも一緒に寝てたっけ。
いつからかどこに行ったかわからなくなってたな。

アリエール
小学生の頃、好きな女の子と一緒に遊びたくて、彼女が持ってた人形と同じ大きさの人形をお母さんにおねだりしたのを思い出した。
何度か遊んだけど、その好きな女の子が転校して、それ以来触ってもいなかったな。


アイザック
俺が中学生の頃、工作の授業で
みんなから絶賛されたロボットだ。
自爆機能とか、バカみたいにふざけて話しながら作ったなぁ。

「シペペもだ、お前が、母ちゃんがいない間、ひとりで初めて作った料理だよな?」
「そのときお前がふざけて言ってた言葉だよ」


こいつら、なんのために…

「君が辛い思いをこれ以上しないためだよ」
「いつしか、私たちは君と一緒にいれなくなった。みんなひとりぼっちだった。世の中、どんな人もひとりぼっちだ。ひとりぼっちの辛さがわかるから、君が、辛い思いをしてることを知っているから、君を私たちが守りたいんだ」

「そんなのは綺麗事だ!
こいつらと、一生、ずっとおんなじ毎日を過ごすのが幸せだと思うのか!?」

「幸せを望んでいるんじゃない、
ただ、辛い思いをしないことも、それは幸せなことなんじゃないか?」

「辛いことを乗り越えたりするからこそ得られる大きな幸せだってあるんだ!
お前ら、この世界でそいつに久しぶりに会えて、幸せじゃなかったのか!?
そうなんだったら、そいつを現実の苦しみから解放してやるのも大事なんじゃないか!?
そいつが白い粉に手を出して、
こんな世界に逃げ込んで、
こんな仮初めの世界で幸せごっこなんかせず、
現実で、困難を乗り越えて、そして得る幸せをつかみ取れるために、お前たちも一緒に頑張るべきなんじゃないのか!?」

「……そうだ、俺たちは寂しかった。そして今、また会えて嬉しかった…」
「……なぁ、お前は、どうしたい?」



俺は

「ピーーーー」

「なんの音だ?」
「アイザックの爆弾が…」
「もう爆発するのか?」
「おい!なんでもっと長い時間で設定しなかったんだ!?」
「知らねえよ!中学ん頃の俺に言えよ!」



爆発したあと、どうなるか
夢の中なのか現実なのか
真っ白な
そんな世界が続くんだ

誰もいない、誰とも出会わない
なにもない、なにもできない
辛いことも、幸せも
なにもない

爆発したら
なんにもなくなる


爆発した



はい、どうもー!
カシバですー。
今日は第10回公演の初稽古でしたよー( ´ ▽ ` )ノ


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これ良輔が自己紹介をしてる時のみんなの反応。
みんな、笑ってあげてください!


みんなどの役になるのかドキドキしますな( ̄▽ ̄)
それでは本番までよろしくお願いします!


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本日の夕ご飯!!気さくで朗らかなご主人とおかみさんの営む中華料理屋さんにて。


お店で、みんなでテレビを見て、話しながらご飯食べるのって、なんか家族っぽくて好きだな(^○^)

テレビ見ながらご飯食べない家庭だったのになんでだろう…??



そんな疑問はさて置き。
さてさて〜なぜこんな写真が上がるかというと〜!今日は神輿SP.INの会議の日だったのです!



内容は…


響さんの話を聴いて、響さんの話を聴いて、響さんの話を聴いて、響さんの話を聴きました。






60%くらいは本当です笑





いや、ひとりひとりが、このくらい話せるように、目標とか意志を持って
活動して行かねばなと、思いました。
「進んでいる」って実感できるように!



余談ですが、ノートに「代表を超えるくらいのつもりで」とメモしました。親父の背中を、的なあれですね!


あとは、11/9〜13の第10回公演についても話し合いました♪
どんな形になっていくのか… 
時間はあってないようなものだから
有意義に過ごしていかなきゃね。



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こちらは、ニコ生「木曜くらいは黙ってお聴きスピン」放送中の写真☆

毎週木曜日の19時から、30分×2枠で、合計1時間の放送をしてます!
第2、4木曜日は収録になっています。

時に熱く、時にゆるく、賑やかにお送りしています♪
BGMにいかがでしょう?ぜひぜひ聴いてみてください♪



!!!公演情報!!!

神輿SP.IN第10回公演「Sinnners Party Revolver」
11/9〜13 まで、荻窪小劇場(旧:アールコリン)にて上演!



どうもカシバです。
夏休みらしい事をしたいと思い、旅に出る!という決意のもと富士山を目指しました。原付で…。
富士急ハイランドの前でバイクが故障するという不運にもめげず河口湖、山中湖と廻りました。
修理してくれたバイク屋のおじいちゃん、ありがとう。


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雲がかかって見えませんな。
はるばる山梨まで行ったのに台風前日だったためか天気が悪いという不運続き!
しかし隠れてるつもりでも隠れきれてない富士山のデカさはさすがですな!

そんなことよりリレー小説です。


リレー小説月曜日チーム第2話 テーマ「森の奥の洋館で開かれる宴」


小さい女の子だ
いや、幼いという意味ではない!
周りに咲く花よりも小さい。
背丈が15センチ程のサイズの小人なのだ

「うーん、うーん、取れないー。」

人が努力する姿は素晴らしい
まるで足が遅くてもクラスの為に一所懸命にリレーを走る子供の様な、みんなが涙を流しながら応援したくなる様な、そんな顔をしながら引っ張っている!俺の顎の肉を…

「ぬおおお!」

そろそろ痛くなってきたのでこの辺で止めておこう

「あの、痛いんだけど…」
「ぬおっ!生きていたのか!?」

少女は引っ張る態勢のまま答えた

「いや、お腹が空いちゃって、つい。」

つい。って何だ?
誰に言い訳してるんだ?
まさか食べるつもりだったのか?顎の肉を!?

「君もお腹が空いて生き倒れていたのか。もうすぐ朝御飯の時間だからウチに来なさい。」

アリエッティみたいな見た目のくせに横柄な態度で小人は答えた。

「私の名前はアリエール。私の家はあっちだから踏み潰さん様に着いてきたまえ」

アリエッティじゃないのか。
洗濯洗剤みたいな名前の小人に着いて行きながら俺は何度も自分の名前を思い出そうとしたが、全く記憶が戻らない。

しばらく進むと森に入り、少し開けたところに出た。
そこには古びてはいるが立派な、屋敷というか、普通の人間サイズの洋館がそびえ立っていた。

「着いたぞ。入りたまえ。」

アリエールはドアの下にある小さい専用の入り口から入っていき、すぐに中からドアを開けてくれた。
どうやって開けたのかは分からないが…

中はやはり広く、置いてある家具も飾りも全て人間サイズだった。
立派な長い机と火が灯った燭台のある食堂に案内され客人用と思しき席に座るよう促された。

アリエールが食堂から出て行き数分経つと、アリエールと共に二足歩行のツキノワグマが入ってきた。
俺は悲鳴をあげてしまった。
思わず逃げようとしたが、その前に丁寧な態度でツキノワグマが挨拶してきた。

「驚かせて申し訳ありません。私がこの館の主人、アルキメデスと申します。」
「あ、あ、あ、」
「アルキメデスです。」
「あ、あ、あ、」
「朝御飯はすぐに準備しますのでお待ちください。」

小人がいたのだ。
今さら熊が喋っても驚かないが、俺は恐怖で声が出なかった。
食べられる!朝御飯にされてしまう!

「惚けてないで早く席に着きたまえ。」

アリエールの声を聞いてようやく冷静さを取り戻した俺は席に戻った。
すぐに逃げられるように出口を探して周りを見渡すと窓の外はすっかり明るくなっている。

アルキメデスは俺が落ち着きを取り戻すのを待って食堂を出て行った。
その間にアリエールは専用の細長い椅子に座って喋り続けていた。
「コレステロールが溜まっているな。君の健康状態が心配だったので顎の肉を引っ張ってみたんだが、ちょうどその時に目を覚まして…」
もうどうでもいいのにまださっきの事を言い訳し続けていた。

「朝御飯はあっさりしたものがいい。今日の朝御飯はシペペだぞ。」
「シペペ?」
「そう、シペペ。君も好きだろう。」

勝手に決めつけるアリエールだが聞いた事もない。
料理なのか、食材なのか、それとも俺を食べる調理法なのか考えているとガチャガチャと音を立てながら台車を引いた二足歩行のロボットと、これまた二足歩行のアルキメデスが入ってきた。
思わず身構えたが、襲ってくる気配は無かった。

「シペペできたヨー」

胡散臭い外国人みたいな喋り方でロボットが喋った。

「お待たせしました。彼の名前はアイザック。得意料理はお好み焼きです。」

シペペは得意料理じゃないのか。
お好み焼きの方がまだ良かった。
丁寧な物腰で席に着くアルキメデスとガチャガチャと音を立てながら席に着くアイザック。

「召し上がって大丈夫ヨー」
「久しぶりの客人だ。夜は森の仲間達と宴を開こうと思います。アイザックが腕を振るってくれるでしょう。」

結論から言うとシペペはスープだった。
茶色く沼地の様に濁っておりしかもボコボコと泡を立てている。
しばらく見ているとスープが波立った。
何かがスープの中を泳いでる!
波紋を立て、また潜った!

「どうした?」
「冷めない内に早く食べなヨー」
「シペペはお嫌いでしたかな?」

1人(小人)と一頭と一体が戸惑う俺を見て不思議そうに話しかけてくる。

「スプーンですくって食べたまえ」

スプーンですくって食べられそうなサイズの小人が言った通りに俺はスプーンで泳いでる何かを捕らえた。

「美味しいヨー」

スプーンの上に乗っていたのは…!


続く
8月も終わろうとしております。
暑さも和らいで、なんだったら夜はちょっと寒いよね。

あぁ毎年言っているセリフをまた言おうとしている僕が居る。

あぁ、、、

夏っぽいことなんにもしてない


言ってしまった。




さて、リレーブログの第2弾ですよ
今回の僕のテーマは

「顎の肉を引っ張られ続ける」

何このテーマ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【チーム月曜日 リレーブログ第2弾 1話】

どれくらい眠っていたのだろう
全身が凄まじくだるい


覚えている最後の記憶は

「真っ赤な夕日と、黒いワンピース姿の女の子」

不思議な記憶だ


夢で見たのかもしれないし

現実だったのかも

頭がぼーっとしていてよくわからない




まどろむ意識の中、辺りを見渡す

一面の花畑だ


「この花、知らないな。」


別に草花に詳しいわけでもないが、
見たこともないめずらしい花だ


空は白んでいる、時間はわからない

日が沈んだ直後なのか

それとも明け方か


身体のだるさと記憶から考えるに

きっと夜明け頃だろう

「だいぶ寝ちゃったな。もったいない。」


時間が気になり腕時計に目をやる


「あれ?」


確かに腕時計をしていたはずだ、
なのにどこにも見当たらない



「そもそも、ここ何処だよ。」



少しはっきりしてきた意識は、
ようやくまともな疑問に辿り着いた



「やべーな。わけわからん。」



とにかく何もかもよくわからなかったのだ



昨日何してたっけ。とか
今日何日だよ。とか
なんでこんなとこで寝てんだよ。とか

酒呑んだんだっけ?
あれ?待って

「俺、…誰だっけ?」


その疑問が浮かんだとたん、
一気に全部が不安になった


「まじか。」


とりあえず、一旦落ち着こう


で、ずっと言いたい事があったんだ
もう、言おうと思う



「さっきから混乱している俺の、

顎の肉を引っ張り続けているキミは、

一体何者ですか?」


【続く】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ちょっと時間が空いてしまいましたが.
先週連載したリレー小説ブログのまとめです!

いいね!の数で2チームが競っていますので、ぜひぜひいいね!していってください♪( ´▽`)

ではでは、どうぞ♪



---------------



第1話(お題『ライブハウス、武道館へようこそ』)

「ライブハウス『武道館』って知ってる?」


「ライブハウスなのに武道館?何それ?」


「東京の何処かにあるらしくて、そのライブハウスで告白した人は永遠に結ばれるんだって。」








ここは私立豚の糞学園。


学園内では、そんな噂が誠しやかに囁かれていた。







私の名前は原西綿子。この学園に通う高等部1年生。みんなからは「ハラワタ」って呼ばれてる。



今日は放課後、友達のビシャ子と墓荒らしに行こうって約束してたんだけど、ビシャ子まだかなぁ…。



「♪〜♪〜」



何の音?校舎裏かな?



「シュタタタタッ」(校舎裏に移動する音)



男の子?柄杓なんか持って何してるんだろう?



「あ、うるさかったかな?」


「いえ、少し気になっただけで…。」



カッコいい人…先輩かな?



「君、何年生?」


「1年生です。あの…柄杓なんか持って何してたんですか?」


「ああ、これは僕にとっては楽器なんだ。この柄杓で頭蓋骨を叩くと素敵な音がするんだよ。ちょっと頭かして。」


「はい。」


「こうやって…♪〜♪〜」


「素敵な音…。」


「もうすぐライブがあるからこうやって練習してんだ。」


「そうだったんですか。」


「僕の名前は耳ノ裏 舐夫。高等部の2年だ。君の名前は?」


「原西綿子です。」


「綿子ちゃんか。よかったらライブ見に来てよ。すごくカッコいいから。今週の日曜『硬骨ワキガ地獄』って箱でやってる。」


「はい。」


「いけね!もうこんな時間だ!またね!」




「ヒュンッ」(舐夫が去る音)



ライブかぁ…。



「もう、探したわよ!ハラワタ!」


「ビシャ子…ごめん。」


「何?どうしたの?」


「別に…。」



私のハートに柄杓が刺さる音がした。





続く。




第2話(お題『そこでそれを隠し味に使うとは』)

「耳ノ裏 舐夫くんかぁ…。」


何でこんなに胸がドキドキするんだろう?


「ハラワタ?どうしたの?」


「ねぇ、今週の日曜空いてる?」


「え?特に予定は無いけど。」


「一緒にライブ観に行かない?『軟骨ワキガ地獄』って所なんだけど」


「別にいいけど珍しいね。ハラワタがライブ観に行こって誘うなんて」




日曜日前日

「やっぱり差し入れとかって持って行った方がいいよね」

よし私の得意なシフォンケーキを作ろう

材料
鶏卵
牛乳
ホットケーキミックス
ココアパウダー
砂糖

「あとは隠し味にこれとこれとこれを」

先輩もまさかそこに

これをオーブンに入れて出来上がりだ。


第3話(お題『画期的なスマホアプリ』)

待ちに待った日曜日。
隠し味にこだわった手作りのシフォンケーキを持って私は家を出た。
鳥のさえずりが、胸に刺さった柄杓と心地良い調べを奏でている。
うん、最高の気分!

「ここ…だよね…?あ!ビシャ子ー!」

待ち合わせのライブハウスの前ではパンキッシュな洋服に身を包んだビシャ子が、柄杓を持って立っていた。
今日のライブに必要なのだそうだ。私も柄杓を模ったヘアバンドをつけて参戦だ。

「ハラワタ遅いー!」

「ごめんごめん!差し入れ持ってるから、ちょっとだけゆっくりになっちゃって…」

「差し入れ!?あーー、さては…」

「ち、違うよぉ〜!せっかく誘ってくれたから、だもん!」

ニヤつくビシャ子をそのままに、私はライブハウス 『硬骨ワキガ地獄』に入った。その入り口が少し臭いのは、ライブハウスの洗礼だろうか?


ガションガション!!ガショガッション!ビロローーガッガッ!

ギター、いやベース、はたまたキーボード…だろうか、なぜか判別が付かない、けれどけたたましいほどの音量に少し気後れしつつも、赤を基調とした照明で照らされたステージに目をやった。その中央には……

「耳ノ裏先輩……!」

「あ!綿子ちゃん!来てくれたんだ!」

「は、はいっ!どんな風なんだろって、き、き、気になって!!」

音に負けじと叫ぶと、先輩は歯を見せて笑った。

(ドキン)

鼓動がひとつ、大きく鳴る。むせるようなその衝動に思わず胸を押さえた。

かっこいいなあ… 。
柄杓のチューニングをする先輩を見ながら、シフォンケーキを意識する。
(渡しても…大丈夫…かな……?)

そんな私の迷いを押し流すように音はどんどん大きくなり、ライブの幕が開いた。


『み〜んな〜!今日は来てくれてサァンキュー!!!ちゃんと柄杓も持ってきてくれて、超サァンキューウ!!!』

ロックバンド、『ネハンインザトワイライト・オーバー』のライブは高校生とは思えないクオリティのパフォーマンスを見せ、会場を大いに盛り上げている。
ライブが終盤に差し掛かる頃、ボーカルがMCのボリュームを上げた。

『じゃあみんな〜!いつものいくぞ〜!今日持って来てくれてる、柄杓とか、柄杓の形のもの、ステージ上の俺らに見えるようにあげてくれぇ〜い!』

ィイイエェェ〜〜イ!!!

観客が嬉々として柄杓を頭上にあげると、今度はバンドメンバーがスマホを取り出し客席に向け、ゆっくりと全体を移し始めた。
柄杓形のヘアバンドをしてきてしまったことに後悔しつつ、埋もれないように必死に背伸びをしていると、

「綿子ちゃん、ヘアバンドなんだ!かわいいね!」

耳ノ裏先輩の声だった。
どうやらこの位置は彼の担当らしい。

パッと顔をあげると、笑っている先輩と目が合う。

ありがとうございます…!
そう言いたいのに。おかしい、一瞬で喉がカラカラだ。どうにか声を絞り出すと、先輩はオッケーサインをこちらに向けた。スキャンが完了したようだ。

『みんな協力サァンキュー!!あ、知らない人のために説明するとね!このスマホアプリで、みんなの柄杓をスキャンして!アプリの中で楽器にしてんだ!んで柄杓を動かすと、アプリを通してスピーカーから音が出て、俺らと一緒にライブやってる感じ?!を楽しんでもらえるようになってマスッ!!』

イエエエエイ!!!

怒涛のパフォーマンスでやや息の上がったボーカルが興奮気味に説明を終えると、いつも大体クールなビシャ子も、目を輝かせてこちらを見ていた。

「ねえハラワタ!!画期的なスマホアプリだね!私のこの柄杓も、なんかの音の元になってるんだよね!?」


『そんじゃあ!みんなの柄杓で作った音と、俺らの音で、一曲やりたいと思いますっ!!聴いてください、『マンダライオン』」

錫杖の音が、太刀の一閃のように曲の始まりを告げる。

柄杓のリズムやパーカッション、低音の響き、メロディ、歌声…
様々な音が入り混じり、調和し、心地よく耳に、体に、響く。
宇宙に音楽が流れていたら、こんな感じではないだろうか……

「すごい……」

気付いたら泣いていた。
耳ノ裏先輩、すごい…。


ライブが終わり、熱が少しだけ落ち着いた会場で、先輩を待たせてもらう。ビシャ子はニヤニヤしながら先に帰ってしまったので、ひとり、だ。

「綿子ちゃん!お待たせ!」

「あっ、……な、な、舐夫先輩!あの、お疲れ様です!すみません、待たせてもらっちゃって…!」

「いいよ、今日は来てくれて本当にありがとう!どうだった?楽しんでもらえたかな?」

「はい!すごく!すごく楽しくて…楽しかったんですけど、先輩たちすごすぎて……あの…なんて言ったらいいのか…」

言葉が出てこずしどろもどろになってしまう私に、先輩はふふっと笑った。
なんだか笑われてばかりいるなぁ…。

「良かったら、また来てくれよ」

「いいんですか?」

「もちろん!……あー、あのさ綿子ちゃん…えっと…突然、こんなこというと、引くかもしれないんだけど、さ…」

「え…な、なんですか…?」

「僕の、そばに居てくれないかな」

「………え?ええ?!」

思わず素っ頓狂な声を上げてしまった。
だって、今何て…いや、何て言ったかは分かる。でもどうして…?

私の視線の意図に気づいたのか、先輩が言葉を続ける。
「君の頭を柄杓で叩いたとき、さ、とにかく尋常じゃないくらい感情が湧いてきて、いろんなメロディが僕を駆け巡った…自分でも、なぜかはよくわからないけど…でもその理由が君だって事は、分かるんだ」

「わ、…わたし、あの日から柄杓がずっとずっと、胸に刺さっていて…全然抜けなくて……今日まで、先輩のこと考えてました…っ!音楽のこととか、知らないことが多いですけど…その…私、でよければ…」

「本当!?本当に!!?」

「は、はひ…」

発熱してしまう、と顔を覆うと、予想以上に頬が熱い。いや…これはもうしてるかもしれない。

ポコン!

「!?」

先輩の柄杓が優しく頭を打つ。

ありがとう、と言って、同じように赤い顔をした舐夫先輩が笑っていた。


ライブハウス『硬骨ワキガ地獄』、この場所がライブハウス『武道館』に名前を変える、15年前程の話である。

な、なんですって!?一人暮らしと節約生活のつよーーい味方の、即席ラーメンさんの記念日だと!

そうおっしゃるのね!!



ヘェ〜。

一人暮らしを始めた上京したてのころとかはよく食べてたなぁ。

ラーメンは相変わらず好き!けど、家で食べなくなったんだよね(._.)


なんでだろー……うーーん…

カップラーメンは、かやくが入って見た目もさびしくないように出来てるけど


即席ラーメン、あるいはインスタントラーメン、またあるいは袋麺、

この方々は、麺だけ。

まあいかようにもできるし、素のままでもいいけれど、


やっぱりちょっと見た目も量も物足りないし、すぐ食べたいから面倒なんだよねっ!


だから2袋一気に茹でて食べたこともあったなあ。


「量」への執着が半端なかったあの頃……



カップラーメンは時々無性に食べたくなって、シュンシュンとお湯を沸かしております。ジャンクフードうまいね。


ちなみに、カップヌードルシーフードを、お湯8:水2にしてぬる〜くして食べるのが好きです。




即席ラーメンの話に戻ると



「昔ながらの中華そばシリーズ」にハマって、ほぼ毎日食べていた頃がありました。


あのシリーズは麺がぷりぷりしてて細麺で、ワシの好みをずどんと射抜いておったのじゃ…


特に、ラーメンは塩派の自分が味噌味を選び続けてしまうくらい、味噌が美味しかった!


もちろん塩も美味しかった、そして醤油も美味しかった。



塩味には柚子胡椒を入れるとより美味しかった。


ありがとう、昔ながらの中華そばシリーズ…


売り場からだんだんその姿が見えなくなって、探しても見つからなくなって


だから偶然見かけると、塩と味噌を一パック(5食入り)ずつ買ったりもした…


まだ売られているのだろうか…



(タップする音)


えっ……うそ、でしょ…箱買いができるじゃん……


なんて便利な世の中だよちくしょう!デブまっしぐらかよ!!ウワァァン!!



いけない、喜びのあまり……

冷静にならなきゃ。



そうそう、引かれるかもしれないけど、この昔ながらの中華そば味噌の残りのスープにご飯いれて食べるとメッッッちゃくちゃうまいんだ!!


おすすめしておくぜ!!


そこに卵をいれて再加熱して半熟にするともっとうまいんだ!!!


みんな知ってるやつかな!?


…じゃあな!



▼本日限定!ブログスタンプ限定

あなたもスタンプをGETしよう


火曜日から続いてますリレー小説の第3話、つまり最終話です(*^o^*) 
ちょっと長くなってしまった〜!ラストは難しいな(>_<)

楽しく書けて、なかなか打つ手が止まりませんでした笑

ではでは、どうぞ☆


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第3話(お題「画期的なスマホアプリ」)

待ちに待った日曜日。
隠し味にこだわった手作りのシフォンケーキを持って私は家を出た。
鳥のさえずりが、胸に刺さった柄杓と心地良い調べを奏でている。
うん、最高の気分!

「ここ…だよね…?あ!ビシャ子ー!」

待ち合わせのライブハウスの前ではパンキッシュな洋服に身を包んだビシャ子が、柄杓を持って立っていた。
今日のライブに必要なのだそうだ。私も柄杓を模ったヘアバンドをつけて参戦だ。

「ハラワタ遅いー!」

「ごめんごめん!差し入れ持ってるから、ちょっとだけゆっくりになっちゃって…」

「差し入れ!?あーー、さては…」

「ち、違うよぉ〜!せっかく誘ってくれたから、だもん!」

ニヤつくビシャ子をそのままに、私はライブハウス 『硬骨ワキガ地獄』に入った。その入り口が少し臭いのは、ライブハウスの洗礼だろうか?


ガションガション!!ガショガッション!ビロローーガッガッ!

ギター、いやベース、はたまたキーボード…だろうか、なぜか判別が付かない、けれどけたたましいほどの音量に少し気後れしつつも、赤を基調とした照明で照らされたステージに目をやった。その中央には……

「耳ノ裏先輩……!」

「あ!綿子ちゃん!来てくれたんだ!」

「は、はいっ!どんな風なんだろって、き、き、気になって!!」

音に負けじと叫ぶと、先輩は歯を見せて笑った。

(ドキン)

鼓動がひとつ、大きく鳴る。むせるようなその衝動に思わず胸を押さえた。

かっこいいなあ… 。
柄杓のチューニングをする先輩を見ながら、シフォンケーキを意識する。
(渡しても…大丈夫…かな……?)

そんな私の迷いを押し流すように音はどんどん大きくなり、ライブの幕が開いた。


『み〜んな〜!今日は来てくれてサァンキュー!!!ちゃんと柄杓も持ってきてくれて、超サァンキューウ!!!』

ロックバンド、『ネハンインザトワイライト・オーバー』のライブは高校生とは思えないクオリティのパフォーマンスを見せ、会場を大いに盛り上げている。
ライブが終盤に差し掛かる頃、ボーカルがMCのボリュームを上げた。

『じゃあみんな〜!いつものいくぞ〜!今日持って来てくれてる、柄杓とか、柄杓の形のもの、ステージ上の俺らに見えるようにあげてくれぇ〜い!』

ィイイエェェ〜〜イ!!!

観客が嬉々として柄杓を頭上にあげると、今度はバンドメンバーがスマホを取り出し客席に向け、ゆっくりと全体を移し始めた。
柄杓形のヘアバンドをしてきてしまったことに後悔しつつ、埋もれないように必死に背伸びをしていると、

「綿子ちゃん、ヘアバンドなんだ!かわいいね!」

耳ノ裏先輩の声だった。
どうやらこの位置は彼の担当らしい。


パッと顔をあげると、笑っている先輩と目が合う。

ありがとうございます…!
そう言いたいのに。おかしい、一瞬で喉がカラカラだ。どうにか声を絞り出すと、先輩はオッケーサインをこちらに向けた。スキャンが完了したようだ。


『みんな協力サァンキュー!!あ、知らない人のために説明するとね!このスマホアプリで、みんなの柄杓をスキャンして!アプリの中で楽器にしてんだ!んで柄杓を動かすと、アプリを通してスピーカーから音が出て、俺らと一緒にライブやってる感じ?!を楽しんでもらえるようになってマスッ!!』

イエエエエイ!!!

怒涛のパフォーマンスでやや息の上がったボーカルが興奮気味に説明を終えると、いつも大体クールなビシャ子も、目を輝かせてこちらを見ていた。


「ねえハラワタ!!画期的なスマホアプリだね!私のこの柄杓も、なんかの音の元になってるんだよね!?」




『そんじゃあ!みんなの柄杓で作った音と、俺らの音で、一曲やりたいと思いますっ!!聴いてください、『マンダライオン』」

錫杖の音が、太刀の一閃のように曲の始まりを告げる。

柄杓のリズムやパーカッション、低音の響き、メロディ、歌声…
様々な音が入り混じり、調和し、心地よく耳に、体に、響く。
宇宙に音楽が流れていたら、こんな感じではないだろうか……

「すごい……」

気付いたら泣いていた。
耳ノ裏先輩、すごい…。


ライブが終わり、熱が少しだけ落ち着いた会場で、先輩を待たせてもらう。ビシャ子はニヤニヤしながら先に帰ってしまったので、ひとり、だ。


「綿子ちゃん!お待たせ!」


先輩を待つ緊張をほぐそうと、ライブの余韻に浸ろうとした瞬間…
耳ノ裏先輩に後ろから声をかけられる。

「あっ、……な、な、舐夫先輩!?ああああの、お疲れ様です!すみません、待たせてもらっちゃって…!」  


「いいよ、今日は来てくれて本当にありがとう!どうだった?楽しんでもらえたかな?」

「はい!すごく!すごく楽しくて…楽しかったんですけど、先輩たちすごすぎて……あの…なんて言ったらいいのか…」

言葉が出てこずしどろもどろになってしまう私に、先輩はふふっと笑った。
なんだか笑われてばかりいるなぁ…。

「良かったら、また来てくれよ」

「いいんですか?」

「もちろん!……あー、あのさ綿子ちゃん…えっと…突然、こんなこというと、引くかもしれないんだけど、さ…」

「え…な、なんですか…?」

「僕の、そばに居てくれないかな」

「………え?ええ?!」

思わず素っ頓狂な声を上げてしまった。
だって、今何て…いや、何て言ったかは分かる。でもどうして…?

私の視線の意図に気づいたのか、先輩が言葉を続ける。
「君の頭を柄杓で叩いたとき、さ、とにかく尋常じゃないくらい感情が湧いてきて、いろんなメロディが僕を駆け巡った…自分でも、なぜかはよくわからないけど…でもその理由が君だって事は、分かるんだ」

「わ、…わたし、あの日から柄杓がずっとずっと、胸に刺さっていて…全然抜けなくて……今日まで、先輩のこと考えてました…っ!音楽のこととか、知らないことが多いですけど…その…私、でよければ…」

「本当!?本当に!!?」

「は、はひ…」

発熱してしまう、と顔を覆うと、予想以上に頬が熱い。いや…これはもうしてるかもしれない。

ポコン!

「!?」

先輩の柄杓が優しく頭を打つ。

ありがとう、と言って、同じように赤い顔をした舐夫先輩が笑っていた。


ライブハウス『硬骨ワキガ地獄』、この場所がライブハウス『武道館』に名前を変える、15年前程の話である。

終わり


読んでくださりありがとうございました!
よければ「いいね!」押して行ってくださいね(*^o^*)
どもども自称晴れ男鈴木良輔です(^^)


いやいや聞いて下さいよ


今月の僕本当ついてないんですよ(ーー;)


自他共に認める晴れ男な僕が今月に至っては外に出れば高確率でゲリラ豪雨に見舞われるんですよ

他にも電車に乗ってたら変な外人に声かけられるし、ジャンケンは5連敗するし、この記事書いてる途中に小指を扉にぶつけるし

もう散々な僕の小説を見てやって下さい( ̄^ ̄)ゞ


第2話『そこでそれを隠し味に使うとは』

「耳ノ裏 舐夫くんかぁ…。」


何でこんなに胸がドキドキするんだろう?


「ハラワタ?どうしたの?」


「ねぇ、今週の日曜空いてる?」


「え?特に予定は無いけど。」


「一緒にライブ観に行かない?『軟骨ワキガ地獄』って所なんだけど」


「別にいいけど珍しいね。ハラワタがライブ観に行こって誘うなんて」




日曜日前日

「やっぱり差し入れとかって持って行った方がいいよね」

よし私の得意なシフォンケーキを作ろう

材料
鶏卵
牛乳
ホットケーキミックス
ココアパウダー
砂糖

「あとは隠し味にこれとこれとこれを」

先輩もまさかそこに

これをオーブンに入れて出来上がりだ




つづく




本日は、第10回公演の顔合わせでした(^ ^)


以前出演してくれた方、今回初めてお会いする方、

神輿SP.INに関わってくださって、出演してくださってありがとうございます!


と、神輿SP.IN新参者の私が言うのもアレなんですけどねσ^_^;

ほんとに、集まってくれたみなさんに感謝です。
力を合わせて良い作品を作っていきたいと思います(*^o^*)


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今日はひとまず読み合せをして、終了となりました。
これから、更にいろんなことが進んで、決まっていくのだと思うと、身が引き締まる思いです。

前回の経験を踏まえ、より素敵な現場に出来るよう、頑張りたいと思います!



神輿SP.IN第10回公演「Sinners Party Revolver」は、
11/9〜13まで、荻窪小劇場にて公演いたします。

稽古期間中は客演さんにご協力いただいて、ブログも華やかになっていくと思いますので、どうぞお楽しみに☆

ではでは!

神輿SP.INのブログの人、佐藤彌でした(^O^)