Good and bad fortune are

 like a twisted rope.

    

『モータウン25でのジャクソンズのパフォーマンスについて

 

 

私は構想を練り、振り付けを作り、兄弟たちに衣装を着せ、曲とメドレーを選びました。

それだけじゃありません。

 

カメラのアングルとも作業しなければなりません。

 

私はすべてを監督し、編集します。

見えるすべてのショットは私のものです。

 

 

-マイケル・ジャクソン

 

 

 

マイケルジャクソンの伝記映画『MICHAEL』は、現在世界累計で5億7700万ドル(約800億円超)を突破する歴史的な大ヒットの記録を更新中である。

この興行収入は伝記映画として過去最高のオープニング成績となった。

 

そして世界各地で驚かせていることは興行収入だけにはとどまらない。

何よりも話題になっていることは、映画館に若い人たちが押し寄せているということだ。

彼らはマイケルの時代には生まれていない。

けれど彼のファンなのだ。

マイケルはまたしても世界的な社会現象となった。

つまりキング・オブ・ポップは決して玉座を失わないのだ。

 

最近、益々を覗く時間が多くなってきている。

兎に角見逃せない情報に溢れているからだ。

 

例えばマイケルのダンスの歴史。

かなり詳しく分析された記事が添付されていたり、マイケルをめぐる母親たちの思惑であったり、物騒なところでは誰がマイケルを殺したのか(どの組織の誰が計画を企てたのかやっと見えてきたが、危険なのでどこまで記事にするのかを検討中)等々。

 

もちろん金科玉条のような情報もあれば、明らかな誤情報もある。

そして中でも少しイラっとするのが、長年のマイケルファンであれば常識の情報を、さも新しく発見したかのように装う、数字狙いのポストや、推しを目立たせたいためにマイケルを利用する比較ポストなどである。

マイケル愛をほとんど感じない。

まあ、こちらが全く気にしなければよいことではあるのだが。

どうも私の人間性が未熟なせいであろう。

もう少し、自分が本来注目しなければならないことに時間や心を割り振らなくてはいけないのだとその都度反省している。

 

さて、半分愚痴のようになってしまったが、話を戻そう。

 

ムーンウォークをはじめとするマイケルの多彩なダンス。

彼が幼少期から青年になるまでどんなダンサーたちの影響を受けていたのか。

大雑把にはジェームス・ブラウンやフレッド・アステア、ボブ・フォッシー……、ダンサーとして金字塔を打ち立てたメンバーについてはざっくりこのブログでも記事にしたのだが、海外のマイケル研究者のまとめた読み物には目から鱗であった。

 

例えばマイケルのタップダンス。

1970年代に最も有名とされたニコラス・ブラザース。

そのニコラス・ブラザースとの夢の共演を若きマイケル・ジャクソンは果たしている。

 

マイケルのダンスのルーツに想いを巡らせながら映画『MICHAEL』を楽しむのも一興かもしれない。

 

 

それではこれにて本日も「閉店ガラガラ」。

店じまいとさせていただく。

 

 

 

Thank you for the upload.

 

 

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さて、今年度の目標「ひらけゴマプロジェクト(OSP)」

本の出版を目指している企画です。

最近少しだけご意見や質問を頂戴できるようになりました。

お忙しい中、本当にありがとうございます。

 

引き続き皆さんのお知恵を拝借したいと考えております。

宜しくお願い致します。

 

例えば、以下は私の疑問に感じたことです。

 

  • 何故マイケルはトースター装置を使う演出を思いついたのか?
  • トースター装置を使用して登場後、約2分間ファンが数多く失神しても何故微動だにしなかったのか?
  • マイケルの芸術のミューズの正体は誰だったのか?
  • デンジャラスのアルバムジャケットに秘められた数多くのシンボルの意味するものは何か?
  • ショートフィルム「スクリーム」のギャラリーで、ジャクソン兄妹が鑑賞していた芸術作品の共通するテーマは何か?

 

等々、インターネットや既に書籍化されている海外のマイケル本などでも解明されていない謎について言及していきたいと思っています。

デンジャラスのアルバムジャケットに秘められた数々のシンボルについては、海外の研究者の間でも様々な説明がなされたりもしています。

 

皆さんにお願いしたいのは、上記以外の「こんなことを解き明かして欲しい」という内容を教えて欲しいです。

是非ご協力頂けると幸いです。

コメントやメッセージを引き続きお待ち致しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for the upload.

 

 

赤薔薇 MJセミナー 赤薔薇

 

「グノーシス主義のアーティスト

としてのマイケルを語る

 

日本人でなくては解読できない

そしてインターネットでは語れない

 

マイケルのみならず

オカルトやスピリチュアル

大好きな方にも

満足していただけること

間違いなしのセミナーです

 

そして、マイケルは永遠です

 

 

5月24日(日曜

14時から17時 

 

会場は東京

 

参加費 10000円(大人)

(お茶代、資料代込み)

 

会費は当日ご持参ください。