Good and bad fortune are
like a twisted rope.
【映画『マイケル』歴史的快挙】
映画『マイケル』がライオンズゲートの史上最高興行収入映画となり、スタジオのグローバル興行収入ランキングでトップの座を獲得!!
最近発表された数字によると、この映画は世界全体で約8億9790万ドルに達し、ライオンズゲートの歴史上最も興行収入を上げた映画となりました。
この快挙により、映画『マイケル』はスタジオの最大のヒット作の一部を上回り、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPART2』(8億6860万ドル)や『ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス』(8億6500万ドル)などを抜いて、同社の歴代興行収入チャートで1位の座を獲得しました。
【更なる続報】
マイケルが頂点に
世界興行収入で9億9700万ドルを記録し、マイケルは史上最も収益性の高い伝記映画となり、オッペンハイマーを上回りました。
間もなく、10億ドルに到達するかもしれません。
-MJ Friends Fan Account 他 引用
マイケルジャクソンの伝記映画『マイケル』の快進撃は勢いを増す一方だ。
日本での公開により今月にも10億ドル(1600億円)を超えることは間違いない。
現在歴史的な大ヒットの記録を更新中である。
世界各地で吹き荒れるマイケルタイフーンの影響で、未知の情報などがひっきりなしにXにポストされている。
参考になることも多く有り難い限りである。
そうそう、先週末、私も遅ればせながら映画『マイケル』を堪能。
映画館は満杯状態であった。
日比谷で鑑賞したので、映画で使用された衣装のいくつかが展示されていた。
多くの人が群がって見ていたのだが、主役のジャファー・ジャクソンはマイケル本人よりがっちりとした体格なのだろう。
マイケルテイストの衣装ばかりだったが、正直ちょっと違うなと感じた。
かつてマイケル本人の衣装展がスカイツリーのイベント会場で開催されていた。
私は前期と後期の2度にわたって会場に行った。
その時足を運んだ方はきっと私と同じ印象なのではないだろうか。
兎に角マイケルの衣装は細いのである。
さて、今回はマイケルのデビュー30周年を祝うコンサートのパンフレットについて。
ジャクソンの頭文字が数字の7のように見えることと、その7が燭台となっていることから、マイケルのメッセージを紐解いていこうと思う。
北米の先住民族であるオジブワ族(アニシナベ族)に伝わる「7つの火の予言(教え)」。
【第7の予言】
7番目の預言者だが、
それ以前にやって来た6人居た予言者よりも年齢が若くて、その目には不思議な輝きが宿っていた。
彼は、その時が来れば、長く飲み水に毒が加えられ続けたためにだが、その水で生きていた動物たちや植物たちが病に冒されて、死に始めるだろうと告げた。
森林の大半が。
草原の大部分が。
こうした、自然が失われ、空気内にある命の力が失われ始めると、白の国が、赤と黒と黄による国々にもたらす、頭の未知によってだが、地球そのものが、丸ごと危険にさらされる事になるだろう。
そして、第7である火の時代になった時にだ。
幻の雲をかき分けて、新しき人たちがあらわれると予言者は伝えた。
彼等は、今一度自分たちの進んできた道をたどり直す。
また、細い道の傍らに打ち捨てられたままになっていた宝を見つけ出すだろうと。
失われていた物語が、彼等の元に帰ってくる。
最初に、創造主から与えられた根本の教えを彼等は思い出す。
また、輪(和)の道による道中に力を見つけ出すことだろう。
その力を探し求める中で、彼等は酋長達(エルダー)へと導かれる。
そうして、新しき人たちも導きを求めるようになる。
だが、その時には既に酋長達は多くが、星々による網中、魂が進む道を歩きはじめている。
かろうじて、生き延びた酋長たちは、昔の知恵を忘れ去っている。
そして、およそ力になる事などできないかもしれない。
中には、眠りこけたままの者も居るだろう。
見当違いの誤った方角を指し示す、酋長もいるだろう。
恐れる余りに、口をつぐんで黙したままの者もいるだろう。
しかし、中には、それまでに誰も知恵のことを尋ねてくれなかったから。
ーーと言う理由だけで、口を開かないできた酋長たちも、居ないわけではない。
新しき人たちの任務は、たやすい物ではないだろう。
もし、この新しき人達が、あらゆる物による道中で、輪中で、心を強く保つ。
また、頼れる物を見つけたなら、その時にはもうエゴが発する利己的な声は不要となる。
そして、彼等も自らの内なる声を信じ始める事が出来るだろう。
夜といわず昼といわず、あまたの夢の中に知恵が再び見つけ出されるようになるだろう。
聖なる火が再びともされる。
このときには明るい肌の色をした人たちにもふたつの道の選択が与えられよう。
この人たちが正しき道を選べば、第7である火が第8、そして最後となる火をともす事だろう。
人々が皆、兄弟姉妹のように生きる時代。
最後である火の時代がおとずれるのだ。
もし、その人たちが選ぶ道を過ち、いつまでも頭の道にとどまり続ければだ。
今度こそ、ほんとうの破滅がもたらされる。
地球に生きる人たちには、さらなる苦痛と多くの死を体験することになるだろう。
上記のオジブワ族の「7つの火の予言」を読むと、マイケルの『アースソング』のショートフィルムが思い出されて仕方がない。
次回の映画『マイケル』ではどの時代までを取り上げていくのか、気が早いが今から楽しみである。
それではこれにて本日も「閉店ガラガラ」。
店じまいとさせていただく。
Thank you for the upload.
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さて、今年度の目標「ひらけゴマプロジェクト(OSP)」。
本の出版を目指している企画です。
最近少しだけご意見や質問を頂戴できるようになりました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
引き続き皆さんのお知恵を拝借したいと考えております。
宜しくお願い致します。
例えば、以下は私の疑問に感じたことです。
- 何故マイケルはトースター装置を使う演出を思いついたのか?
- トースター装置を使用して登場後、約2分間ファンが数多く失神しても何故微動だにしなかったのか?
- マイケルの芸術のミューズの正体は誰だったのか?
- デンジャラスのアルバムジャケットに秘められた数多くのシンボルの意味するものは何か?
- ショートフィルム「スクリーム」のギャラリーで、ジャクソン兄妹が鑑賞していた芸術作品の共通するテーマは何か?
等々、インターネットや既に書籍化されている海外のマイケル本などでも解明されていない謎について言及していきたいと思っています。
デンジャラスのアルバムジャケットに秘められた数々のシンボルについては、海外の研究者の間でも様々な説明がなされたりもしています。
皆さんにお願いしたいのは、上記以外の「こんなことを解き明かして欲しい」という内容を教えて欲しいです。
是非ご協力頂けると幸いです。
コメントやメッセージを引き続きお待ち致しております。
Thank you for the upload.
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