明けましておめでとうございます


新しい絵文字を意味もなく使いたくなるワタクシ

今日職場で、昔見ていたアニメの話になり、リアルタイムでも再放送でも結構な年齢の幅があってもみんな
「アルプスの少女ハイジ」
は見ていたようです。
同僚が「あのブランコは時速68キロなんだよ」と言いだし、そこからアニメの内容ではなくハイジの心理について考察が始まりました
まず、ブランコの描写は大人に翻弄される、自力では行きたいところに行けないハイジを表現している。
アルムおんじに預けられた時は多分5歳くらいなのに、育てのおばさんと別れても泣きもせずにすぐひげもじゃの爺さんとの新たな生活に適応した。
しかしフランクフルトでは自己主張も出来ず、年上のクララさんやロッテンマイヤーさんに気を使い、とうとう、幻聴や幻覚が出るわ、夢遊病になるわで元の環境に戻るべく医者から「山へ帰りなはれ」と言われる。
医者の言う通り山に戻ったら治ったので何かしら精神的なものだったのかもしれない。
そして、また冒頭のブランコの話題に。
時速68キロのブランコに振り落とされずに乗ってると言うことはかなりの力で綱を握りしめているはず。
なのに顔はにこにこして、相当我慢をしているであろう。
幼い頃両親を亡くして、どこでも我慢してにこにこしていなければ一人で生きていけないことを本能で分かっていたハイジ…。
涙無くしては見られないアニメだったのでは
って、だいぶこじつけて盛り上がった昼休みでした〜
そういえば、クララも身体的に何も問題は無いのに歩けなかったのに歩けるようになったし、あのアニメは精神的に無理していたり、適応障害になってしまった子供たちのお話しだったのかもしれないですね。
んなわけない
