やっと大型連休が終わってくれた…。
暇過ぎて病気になるかと思った。
中医学では「閑(ひま)過ぎも病の原因」とちゃんと書いてあります。

長期間にわたって肉体労働や運動をしないと、気血の運行が悪くなり、脾胃の働きも弱まる。
食少、乏力、肢体軟弱、精神不振、動くと心悸、息切れ、汗が出るといった症状が現れ、さらに進むと、糖尿病や心臓病など、他の病を引きおこす」
寝転んでるだけで糖尿病や心臓病になるなんてガーン(と言いながら寝転んで書いてます💧)
精神不振も分かります。ずーっと部屋で一人でいると孤独と不安で押しつぶされそうになります。
録画したビデオも見終わり、もう一度同じビデオを見ると悲しくなってきました(笑)鬱の前兆ですびっくり
友達がいないわけじゃないけど、多分家族とかで過ごしてるだろうし…。

忙し過ぎパターンは、
労働
思考
房事
の三つがあって、労働や思考は分かりますよね。
房事はセックスの事で、やり過ぎは健康を害するとの事。
そりゃそうですよね、「精」を出しちゃうから、ぐったりするかと(笑)
という事じゃなくてちゃんと説明がつくのが中医学の良いところ。
「過度の性生活は、精血を消耗する。腎は精をためる重要な臓器である。性生活に節制がないと、腎精を消耗する。腎精が不足すると、腰膝酸軟(腰や膝がだるくて無力)、眩量、耳鳴り、元気がないといった症候が現れる」
と書いてあります。

そういえば、百田尚樹の『モンスター』の主人公も腎臓をやられていますが、房事が原因かもしれません。
モンスターもゴールデンウィーク中に読みました。
明日から仕事! 声の出し方を忘れてないと良いけれどびっくり