今日も良いお天気です。
キッチンの窓から見える紅葉、未だ散らずに寒さに耐えてますよ。
山の樹々はもう殆ど落葉して冬の裸木になってます。
冬の樹って素敵です。
今度子供を持つ事があったら是非とも冬樹という名前にしたいと、常々思っています。
が、それはもう絶対にないと思うので冬樹君に会う事はできません。
なぜ冬の樹が好きかと言うと
葉っぱを纏った春から秋にかけて、その骨格となる樹勢を見る事はできないでしょう。
冬になって落葉して初めて樹そのものの姿を見る事ができるのです。
格好いいですよ。
とんでもない姿をしているものもあります。
先日見たのは地面から一メートルくらいの位置で横にほぼ直角に曲がっていて
半メートルほど伸びた後またほぼ直角に上に伸びているのです。
どうしてこんな形になったのか?
葉っぱがあった時には見えなかったミステリー
それもこれも冬になって初めてわかる事。
冬の裸木が自然に立っている姿を見るのが好き。
季節の中で冬が好きって珍しいかも知れません。
体温がそんなに高いわけでもないのに
気持ちが熱い女です⭐️
