珊瑚礁の思い出 | 星の輪ネットワーク

星の輪ネットワーク

金 銀花の独学パン工房 .
山ぶどうから生まれた自家製天然酵母で焼くパンを楽しみ、緑に囲まれて暮らすワンダーフルな日々の出来事を綴ります。

 

海水浴に必ず持っていくものは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

スノーケリングマスクは海に行き時に必ず持って行きます。
 
今日はサンゴの日ですよね、絶対にそうだと思いました。
 
サンゴって見たことある人手を上げて🖐️
 
案外少ない気がしますけど、どうなんでしょう。
 
私は四十年くらい前に初めてタイの海で珊瑚を見ました。
海の中の珊瑚です。
 
泳ぎが得意では無いので海に行ってもあまり泳いだ経験がありません。
 
でも海が大好きなつれ合いと出会いタイの島に二ヶ月滞在しました。
 
そして始めてのスノーケリング経験。
 
感動しましたね。
 
初めて見る海の中の珊瑚。
 
太陽の光が水の中まで届いてサンゴの表面をゆらゆら揺らして光ります。
 
それにスノーケリングマスクを付けて息をしながら浮いているといつまでも泳ぐことができるんです。
 
ダイビングはしたことがないけれど、
 
当時のタイの海は岸辺からすでに珊瑚がいっぱいと言う状態でしたので
 
スノーケリングだけでも十分楽しめました。
 
それから二十年近く毎年ニ、三ヶ月はタイの島で過ごす生活を続け、その間は毎日スノーケリングで珊瑚礁の散歩を楽しんだんです。
 
宿泊費もバンガローが一泊百円くらいで泊まれて一月滞在でも三千円程だったから
 
ずいぶん安く楽しむことができました。
 
もちろんシャワーとかトイレとか全部共同の環境ですけどね。
 
若かったし、今となったら最高の思い出となってます。
 
クロールとか平泳とか、長く泳ぐのが苦手でもスノーケリングマスクをしていれば
 
長く泳げるので島に渡る船に乗る時はいつも手持ちのバッグに入れておきました。
 
万が一船がひっくり返った時でもマスクをつければ泳げると思ったからですよ。
 
準備万端でした。
 
幸い船がひっくり返ったことはありませんが、
 
嵐にあったことは一度だけあります。
 
ま、、マスクの出番はなかったけどね。
 
と言うことで今日はサンゴの日。
 
つれ合いはもう一度サンゴの海に行きたいって言ってます。
 
 
コレ、昔ビーチで拾ったサンゴの死骸です。
 
お土産に持って帰ったけれど本当はいけないみたい。
 
生きてるのを取ってきて売る売人もいるのでね。
 
グニャグニャの模様のラインは生きている時はとても鋭いので触ると簡単に手や足を切ることになります。
 
飛び込んだ途端に珊瑚で足を切る観光客も結構いたのを覚えています。
 
珊瑚が生きていて鋭く尖っているなんて初めはそれも知りませんでした。
 
 
懐かしい珊瑚礁を思い出す日、それが珊瑚の日、ですね🌟