夫婦二人して大好きなので、我が家の朝食には欠かせない一品となってます。
ゴボウは行きつけの自然食料品店で買う有機無農薬のものです。
これが一番おいしいゴボウ。
一袋を全部キンピラにして何日かかけていただきます。
この前、
と云っても一月以上も前の事です。
包丁を研ぎに出したところ、鋭い刃先で中指の爪を3分の一ほど削ぎ落しました。
つれ合いがシャープ過ぎて危ないから使わない方が良い,と言ったのに対して、
『何云ってるの、包丁はこれくらい切れなくちゃ。」『爪を削らないように気をつけましょう」
と話していた翌朝の事でした。
キンピラのゴボウをを切っているときです。
スーッと行きましたね。
あっと思った時には削れていました。
我ながら上手くやった点は爪を削っただけで皮膚は然ほどダメージを受けていなかった事。
爪と皮の間を剃った様です。
なかなか出来る事じゃないですよね。
おかげであまり血は出ませんでした。
でも保護を無くした爪の下の皮膚は敏感でちょっと物が当っただけでも痛いのです。
久しぶりのキッチンでの失敗。
治るのに案外時間がかかりましたよ。
今でもまだ爪の先が不揃いです。
でもそのアクシデントで気がついた事がありました。
自分の包丁の持ち方のクセです。
良く観察してみると、切る時に刃が内を向いています。
まな板に対して90度に当っていません。
これはあまり気付いていない点でした。
無意識に包丁を持つと刃が内側に入り込んでしまいます。
こんな事だから爪が削れたのですね。
それから、
気をつけて切るようにしました。
ゴボウを切るときも包丁の刃がま直ぐに下りる様意識して切ります。
すると、
切っているときの自分の姿勢の良い事にも気がつきました。
以前、座骨神経痛が悪かった頃は、
斜めに体重がかかっていた身体が、開いた両足に均等に体重をかけ真っすぐにしっかりと立っているのです。
姿勢が良くなったのですね。
それで最近あまり腰痛もないのかしら。
なにはともあれ、
キンピラゴボウは大好きなので、
いつまでもきれいに切れるように姿勢と包丁さばきはキープしたいわ。
今日のゴボウは切り方炒め方、油の量まあまあ合格。
つれ合いはキンピラの味にうるさいのです。ヾ(@^(∞)^@)ノ
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