ある時、私は凹んでいました。
なぜなら、大切な人に神様の試験をしないといけなかったから。
その試験というのは、その人が"人を幸せにする為にできるようにならないといけない事ができるかどうか"、というものでした。
今まで、同じ状況になった時、その人はとても憤慨していました。それが、だんだんと同じ事が起きても怒りが少なくなっていきました。
ですが、いつも怒りは私に向けられます。その度に、私は怖い夢を見るし、悲しい気持ちになりました。
もう少しで合格がもらえそうだけど…
やはり私に怒りが向けられます。
神様は私に言いました。
『あの者は、修行の身なのだから。
謝らないでください。』
謝ってもいけないのか![]()
「人を幸せにする修行」と言ってもいいと思います。
それは、本当にキツイです。多分本人もだし、それをサポートする私も。なんせ、嫌われ役なのですから。
人を助ける、成長させるって、生半可なものじゃない。楽じゃないし、何でこんなに辛いことをしないといけないのと思う。
10の人は当たり前の事だったりする事が、できないんだなと不思議に思ったりもする。
その人の幸せの為に、生きればいいじゃん、簡単じゃんって思うのに、"自分が"があるとそれは難しい。
人を導く時も、その"自分が(エゴ)"があると目指すべき姿とは離れていってしまうのだろうけど…
どの魂のステージの人にも、私はその人が嫌がる事をしないといけない立場です。
その人が嫌だと思うという事は、そこに学びがあるです。
あ〜ぁ、やんなっちゃいます。
合格目前だけど、やっぱり嫌われるのはこたえる。
やさぐれ〜ぇ、愛葵〜、
神様だけが分かってくれて励ましてくれる。
優しいんだか(慰めてくれるけど)、厳しいんだか(やらせてるのは神様)、分かんないよね、神様![]()
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