先日から始まりました、神様との付き合い方2026年版☆
今年は皆様からいただいたリクエストにもお答えしていくので、気になっていた答えが見つかるかもしれません✨
それでこの前、たまたまある対談で、愛について語っている番組を見ました。
対談相手はお坊さんだったので、仏教の教えに沿って話をされていたのですが、私と全く違う考え方で驚いてしまいました。
その人は、愛には2種類あって、仏様たちの慈悲と、煩悩などがある渇愛だとお話されていました。
そして、『私たち人間は仏様みたいにはなれない』『仏様の慈悲を実践できている人はいない』と話されていて、それは私の考え方と全く違うなと感じました。
私が思うのは、人の心というのは常に変化するもの。だから、さっきまで慈悲の心でまるで仏様のようにいられたかと思ったら、イラッとする事が起きて鬼のように憤慨する。
そのように、コロコロと変わるものだと思うのです。
だけど、慈悲の心が全くないわけではないですよね?一日の内、一ヶ月の内、一年の内、慈悲の心でいられる時も絶対にあるはずなのです。
災害が起きた時、特に日本人はその優しさを発揮する人が多いのではないでしょうか?
目の前で困っている人がいたら、助ける人は必ずいるはず。
財布やスマホが落ちてたら、きっと落とした人は困っているに違いないと想像して、届けるなり連絡するなり手を打つはず。
私はそう信じてる!人も捨てたものじゃないよって。
ずっとは無理かもしれないけど、常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)さま(お釈迦さまの過去世)が、全ての人は悟れる(仏様になれる)と言っていたように、私もそう思っています。
お話で、『蜘蛛の糸』とかにもあるように、どんなに悪い事をしていても、よい心があったら救ってもらえるチャンスはあるし、いつからでもやり直せると思っている。
仏様の道にいる人なら尚更、その良い方向にいつからでも心次第で行けるんだと、信じてあげてほしいなと思ったのでした。
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