ゴールデンウィーク前半の三連休、宮城に旅行に行ってきました!
その中で、石巻にも立ち寄ってきました。
震災での被害はニュースなどで見ていたから、ある程度想像はしてた。
それでも一年以上経ったし、少しずつ市民生活は日常に戻っているのかな、観光客も戻ってきてるのかなと予想していたけれど…。
実際、日和山から被災地を望むと、あまりの被害の大きさに驚いた。
本当に本当に、街も生活も破壊されていました。
海側は一面何もない空白の土地だった。そこに震災前、人々の生活があったなんて信じられないくらいに。
百聞は一見にしかずとは言うけれど、初めて震災の被害を自分の目で肌で感じて、ようやく少し理解した気がしました。
けれど、時が止まったようにそこに存在する「被災地」から感じたのは、あの日確かにおこった惨状が想像を超えるものに違いないということだけ。
正直なところ、この場所でどんな悲惨なことが起こったのか、後世に伝えるべきは何なのか、具体的なことは私にはわからなかったです。
そのあと中心市街地の商店街に行ってみました。
商店街には、再開されている店舗もいくつかはあったけど、家財や店の備品がぐちゃぐちゃなままの店舗や、窓や壁が崩れている店舗も沢山あった。
たしかにポツポツと営業している店舗はあるけど、これが持続可能な形かと言われるとそうではないんじゃないかと思う。
問題は根深い。何から解決していくべきなのか。
長い年月をかけて築かれてきた、生活、文化、経済活動、観光資源…これらが継承されて、さらに良くならなければならない。
そのために私も少しでも関わることができれば、力になれればと思った。
いろんなことを感じた今回の旅。
その思いをきちんと形にしなくては。
行動に移さなければ。
Android携帯からの投稿
その中で、石巻にも立ち寄ってきました。
震災での被害はニュースなどで見ていたから、ある程度想像はしてた。
それでも一年以上経ったし、少しずつ市民生活は日常に戻っているのかな、観光客も戻ってきてるのかなと予想していたけれど…。
実際、日和山から被災地を望むと、あまりの被害の大きさに驚いた。
本当に本当に、街も生活も破壊されていました。
海側は一面何もない空白の土地だった。そこに震災前、人々の生活があったなんて信じられないくらいに。
百聞は一見にしかずとは言うけれど、初めて震災の被害を自分の目で肌で感じて、ようやく少し理解した気がしました。
けれど、時が止まったようにそこに存在する「被災地」から感じたのは、あの日確かにおこった惨状が想像を超えるものに違いないということだけ。
正直なところ、この場所でどんな悲惨なことが起こったのか、後世に伝えるべきは何なのか、具体的なことは私にはわからなかったです。
そのあと中心市街地の商店街に行ってみました。
商店街には、再開されている店舗もいくつかはあったけど、家財や店の備品がぐちゃぐちゃなままの店舗や、窓や壁が崩れている店舗も沢山あった。
たしかにポツポツと営業している店舗はあるけど、これが持続可能な形かと言われるとそうではないんじゃないかと思う。
問題は根深い。何から解決していくべきなのか。
長い年月をかけて築かれてきた、生活、文化、経済活動、観光資源…これらが継承されて、さらに良くならなければならない。
そのために私も少しでも関わることができれば、力になれればと思った。
いろんなことを感じた今回の旅。
その思いをきちんと形にしなくては。
行動に移さなければ。
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