学習講座を受けました
通訳会社の電話講座を受けました。オンラインの講座だと思い込んでたんですが(メールの案内によると電話とネットのどちらかで受けられるかのような印象を受けたので)実際は①自分で無料通話(toll free)の番号にかけて、ID番号を打ち込んでつなげるか、②ネットのリンクをクリックし、「音声(audio)」につなぐと自宅の番号にあちらから電話がかかってくるという…。知ってたら最初から電話してたよ…あまりにも勝手が分からず、イヤホン耳に突っ込んでラップトップ画面を眺めてたら、講師から「電話につないでくれるかな?」ってチャットが来たよ私もいっぱしの昭和生まれなので(?)受話器を肩に挟んでメモ取るのはできるけど、1時間半それって、けっこうきつかったっすわーその日の講座内容は、保険と銀行関連用語でした。まずは保険の用語についてのレクチャーが高速でサクサク進み、次にロールプレイ演習。参加者は9人くらいいたと思われます…でもみんなフリーダムで出たり入ったり、一番の遅刻者は開始後40分は経ってたような音声(つまり電話)がつながると、講師に名前のスペルと通訳レベル、担当言語を尋ねられるので、参加者によっては既に通訳レベル確認試験を受験済みと思われ。担当言語は、私は当然日本語ですが、韓国語、北京語、スワヒリ語のほか、たぶん、東欧系の言語や、フランス語っぽいのも聞こえました。で、ロールプレイ演習なんですが…講師が少しずつ、顧客と担当者(保険会社の損害査定担当者?)の会話(セリフ)を読み上げ、参加者の中から一人をランダムに指名。指名された人は、本来なら担当言語にそのセリフを通訳するわけですが、通訳時に絶対必要になる短期記憶&メモ技術獲得のための演習なので、とりあえず英語で聞き取った内容を話すことになりました。一人、本気で練習したかったらしく、自分の担当言語で述べてから(私を含め、おそらく全員ちんぷんかんぷん)、英語で繰り返す人がいましたわ。来週は、医療用語の講座が待っておりますです。この通訳会社の担当のおっさん(おにーさんだったらどうするんだ!)、実は火曜日に電話かけてきましてね。「ハロー、みーさん?電話面接の日程を決めさせていただきたいんだけど、いつが良いですか?」「え?私あなたと金曜日に話しましたよね?他にも面接必要なんでしたっけ?」「…。あー、すみません。でしたね、話しましたよね。あっはっはー」きっと毎日何十件も似たような電話をかけたり受け取ったりしてはんねやろねちなみに、本当はこの記事に書いた講座の前日が医療用語講座だったんですが、ウチ、講座開始前の2時間ほどの間に2回も停電がありまして。どちらも10分〜20分くらいで復旧はしたんですが、2回目が復旧したのは開始5分前。つまり、開始20分前の時点で復旧の目処がついていなかったのと、短時間に2回も停電したので、時間までに復旧しない、もしくは復旧したとしても3度目、4度目の停電が受講中に発生して電話が切れるのもまずいと思い、リスケしてもらうことにしました。という訳で、リスケ要請のため通訳会社の担当者のおっさん(だから自分より歳下だったらどうすんだ!)とまた電話で話したんですよね〜。「じゃあ、また金曜日にでも君のフォローアップをするよ〜」とか、会話の最後にゆーてたんですけどね。今日、すでに土曜日だったりしておっさん(だから!もし以下略)、きっと多忙なんだなー(と思っておいてやろう。爆)いつもお越しいただきありがとうございます♡ほんでいいね!やポチをありがとうございます!おかえりの前に本日もポチポチッとしてもらえると、歓喜のあまりみーが踊ります♬(おい)