先日、軽〜く薄〜くお母さんに殺意を覚えつつ仕事していますと愚痴りましたが(物騒だなおい)
午前中に敷地の整備に励んでいた夫が戻ってきたので、彼にお母さんを預けたところ…
キッチンで一緒に過ごすことでどうにかMiss Fisher休憩を取らせていたというのに、
ソッコーでお母さんをMiss Fisherに戻したではないですか!!
もうね、この番組の音声、集中せなあかん時は心の底から聞きたくないんですよ…。
2月から毎日毎日ノンストップで5〜8話流してるんですよ?
34話しかないのに…一体何周したことやら。
お母さんが話しかけてきて多少面倒だろうが、あの番組の音声から解放されてただけでだいぶ集中力が戻ってきてたんです。
そ、それを…
お の れ お っ と め …![]()
「一応」気を使って私が作業しているキッチンの扉は閉めてましたが、薄い壁のあちら側で大音量のドラマの音がかかってるんです。
閉めようが開けっぱだろうが大した差が出る訳無いし![]()
しかも、私が一緒にいないので、お母さんが心配して
「みーは?みーはどこなの?」としつこかったため、夫が
「ちょっと…キリの良いとこまで来たらで良いんだけど、こっち来て顔見せてくれる?」と呼びに来る始末![]()
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(あと数時間はキリの良い休憩なんぞ無いわ!!というタイミング)
その時、ちょうど波に乗りかけだったので、般若の形相![]()
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で応じたところ、
さすがにこれ以上私を追い詰めるのはヤバいと危機感を覚えたらしい夫。
しばらく静かやなぁと思い、一段落書き終わってテレビのあるファミリールーム(って呼ぶんだそうですが未だに慣れないわ)に顔を出したら
夫、映写機引っ張り出してファミリー・ムービー上映の準備をしてました(爆)![]()
8ミリフィルムっていうんでしょうかね?
大昔、ウチの父の世代が興奮した最先端メディア(爆)
これもスライド同様味があって良かったです。音声はないんですけどね、ちっちゃい夫やお姉さんが可愛かったわ〜![]()
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という訳でホームビデオの走りのワンカットです。
左からお母さん、お母さんのお母さん、で、たぶん一番右はお母さんのお父さんじゃないかなぁ?
11年前に96歳で逝った祖母が、テレビでタレントの訃報ニュースの際に流されるビデオクリップを見ては、
「あの人死んだのにテレビで動いてるよ。不思議だねぇ〜」ってよく言ってたもんです。
当時は、もー、おばあちゃん分かってないなーって笑ってたんですが、
亡くなって何十年にもなる人たちが、こんなに鮮やかな色彩の中で息づいているのを見ると、
やっぱりなんだか不思議な気持ちになるんです。
不思議だけど、いいもん掘り起こしてくれましたわ夫。
フィルムがあと何本か残ってるので、また週末にでも鑑賞会を開催したいと思います。
(ちなみに今週末はイナゴが単独ですがやってきます。爆)
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