週末になると100℉超(40℃近く)になる熱波がまたもや南カリフォルニアを席巻しておりますが、

 

夜になるとひんやりと過ごしやすく、コオロギの鳴き声も聞こえる今日この頃です。

 

春分の日に日本を発ち、LAに引越してきて、半年の節目を迎えました。

 

予定外だった新婚生活は、だいぶ歳がいっている二人だもんで、距離感の取り方や意思疎通のすり合わせ?に時間がかかっており、アップダウンが激しいものの、どうにか続いています。

 

「私たちは国際結婚だから」と日常生活の中で強く意識することはないものの、物の考え方や意見の伝え方が日本人とは違うことも少なくないので、納得いくようなコミュニケーションには苦労しています。

 

国際結婚の離婚率が高い理由を身を以て実感している気がしますです(笑)

 

あ、それでも離婚の話も気配も今のところは全くありませんのでご心配なく(爆)

 

 

最近は、姑の認知症が目に見えて進行してきたので、見守りの時間を増やしました。

 

グリーンカード(というか、実質的には就労許可)が届かないことには、SS#(ソーシャルセキュリティーナンバー)の苗字変更ができず、それらの書類がないことには、身分と住所を証明できないので運転免許証の取得ができない状態なんです。

 

州によるようですが、テロが増加しているために、身分証明書として一番使用される運転免許証の取得には、しっかりした身分証明を要求されるようになったらしいです。

 

という訳で、家族として私にできること…できるだけ実家に赴いて、お母さんの話し相手兼見守りをしています。

 

 

旦那の次女姉さん(独身)もずっとお母さんの世話をしてきているのですが、私が泊まる日が増えると遠慮したり気遣ったりしてくれます。

 

お母さん本人も、「みー、何食べる?何か飲む?疲れたんじゃない?休んでなさい」と世話を焼きたがるイタリアンマンマ(笑)

 

旦那と一緒になったら割とすぐ介護生活に突入するであろうことは予測してたんですが、

 

だからといってこんなにみんなに大事にされるとは思ってなかったので、嫁冥利に尽きます。

 

ありがたいことです。

 

 

この20年ほどは、結果的に仕事を中心に暮らしていたために、家族と共に在ることを満足にできませんでした。

 

若い頃、アメリカでうっかり大学院まで修了しちゃって、関連の専門職に就いたりしちゃったために、

 

「学歴(投資した学費?)を無駄にするな!」というプレッシャーに追い立てられ、仕事先に合わせて転居を繰り返して、ずっと根無し草だったんですよね。

 

日本を離れ、キャリアの道からも外れた現在は、(無駄に高学歴・高キャリアの)ただの嫁として、楽しく生活しちゃってます(爆)

 

人生ってどう転ぶか分かんないもんですが、あまり「正しい道」ばかりを追いかけなくても、自分らしく、ユルめに楽しく暮らしていけたらと今は思います。

 

 

 

週末にはお母さんやお姉さんも一緒に旦那の焼いたBBQを楽しんだり、

 

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ふと外を見た時のびっくりなピンクの夕焼けに目を奪われたり。

 

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派手なことはないですが、地に足のついた生活を「家族」と共に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の両親も高齢で、お盆に父がコケてケガをしましてん。

 

頭打って(どうやら)頭蓋内で出血、あばらもヒビが入りまして。

 

オツムの出血は現在止血剤と血液凝固剤で様子見です。

 

来週月曜日にまたMRI撮ります。

 

 

いつかは、という覚悟は持ってるつもりですし、こんな事態も想定した上で腹くくってこっちに嫁に来たつもりでしたが…

 

まあまあ複雑な心境でございます。

 

 

ちょこちょこ電話して、「みーは海外に嫁に行ったら優しくなった」とでも勘違いしてもらえるように親孝行の真似事をしてみようかな。

 

 

 

 

秋分の日、ちょっくらおセンチなみーでございました。