ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
雪自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!

終活とは単なる死の準備ではなく、自分らしい人生の締めくくりを考え、 日々をより充実させるための取り組み情報のブログです。人生の終章を豊かにする終活のすすめ


ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター

 

 

 

今どき可愛いぷちリカ事情

■バッグが一気に華やぐ小さな主役

 

 

60代で事務の仕事をしながら、

家では家庭菜園をいじったりしてる毎日なのよ。

 

あなたは最近“じゃら付け”って知ってる?

 

うちの孫がね、「ばあば今はバッグにいっぱいチャーム付けるのが流行りなんだよ!」

って教えてくれた。

 

そこで出会ったのが、約7cmの「ぷちリカちゃん」なのよ。

 

最初は「人形をバッグに?」ってちょっと戸惑ったんだけど、

実物見たらびっくり!とても可愛すぎるの。

 

・7cmのぷちサイズで邪魔にならない
・バッグに付けるだけで今どき感アップ
・59年続くリカちゃんブランドの安心感
・孫世代とも一緒に楽しめる
・思わず集めたくなるデザイン

 

予約開始から数日で公式ECが完売って聞いて、

「そんなに人気なの?」って半信半疑だった。

 

でもね、これは揃えたくなる気持ちわかるよ

■大人世代こそハマる理由

 

私もそうだったよ。

 

「60代でリカちゃんってどうなの?」って、

なんか気になっちゃうじゃない?

 

でもね、この“ぷち”サイズが絶妙なの。

 

着せ替え人形じゃなくて、

チャーム感覚で付けられるから大人でも自然体。

 

カニカン付きでパチッと簡単に装着できるし、

他のチャームとギュウギュウに重ねても可愛いの。

 

もしこういうトレンド小物を取り入れないでいると、

バッグも気分もずっと同じままなのよね。

 

毎日なんとなく過ぎていっちゃうの、

ちょっともったいなくない?

 

私の場合は黒いシンプルバッグに付けてるんだけど、

それだけで一気に華やか。

 

孫に「ばあば、それ可愛いじゃん!」って言われてうれしい!( ´ ▽ ` )

 

もっと早く試せばよかったなって本気で思ったのよ。

 

 

 

 

正直に言うと、

人気すぎて手に入りにくい時があるのはちょっと困るかな。

 

でもそれだけ支持されてる証拠だよねって

前向きに思ってるよ。

 

■価格と販売情報は要チェック

 

価格は一般的なキャラクターチャームと同じくらいの設定なの。

 

大きなドールよりも取り入れやすいラインなのが

うれしいポイントだ。

 

1予約受付が始まると、

公式ECでは数日で完売。

 

今後の再販や価格変更の可能性もあるから、

購入前には必ず最新情報をチェックしてね。

 

タイミング逃すと「欲しかったのに…」ってなっちゃうかもよ。

 

■みんなのリアルな口コミ

SNSではね、

「全部揃えたい!」

「小さいのにちゃんとリカちゃんで可愛い」

 

ってポジティブな声がたくさんあるの。

 

一方で、

「予約完売で買えなかった…」
「人気すぎて再販待ち」

 

なんて声もあったよ。

でもそれって、それだけ注目度が高いってことだよね。

 

■使い始めて感じた5つのうれしい変化

 

・バッグを見るたび気分が上がる
・孫との会話が増えた
・外出がちょっと楽しみになった
・友達に褒められた
・トレンドを楽しめて自信がついた

 

もし何も変えずにいたら、

毎日同じバッグで気分もそのままだったかもしれないよね。

小さな変化って大事ね。

 

友達にも「これ可愛いよ!」って勧めたら、

「私も欲しい!」って盛り上がっちゃったの。

 

あなたもバッグから、今どき可愛い始めてみない?

 

一石二鳥で、おしゃれも会話も広がるよ。

 

気になるなら早めにチェックしてみてね!

 

 

 

 

 

楽天市場

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
雪自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!

終活とは単なる死の準備ではなく、自分らしい人生の締めくくりを考え、 日々をより充実させるための取り組み情報のブログです。人生の終章を豊かにする終活のすすめ


ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター

 

 

 

この春、大学を出て、

東京へ、一人で就職で出ていくという孫。


その背中を見送る私は、

誇らしさと同じくらいの不安を大きな抱えている。

 

「何とかなるよ」と笑う顔は頼もしい。

 

けれど私の胸の内では、

家賃は大丈夫か、仕事は続くのか、食べることは、

体を壊さないかと心配が次々に浮かぶ。

 

私たちの世代にとって、

東京は挑戦の場所であると同時に、

のみ込まれかねない大きな街た。

 

 

だからこそ、備え、構え、

慎重に歩むことを良しとしてきた。

 

けれど孫は、地図よりもスマートフォンを信じ、

人脈よりも自分の感覚を頼りにしているように見える。

 

失敗してもやり直せる、

と本気で思っている。

 

その思いは、

無鉄砲にも見えるが、

時代が、後押ししている強さなのか?

 

それでいいのか、と問いながら、

結局は願っている。

 

「どうか、転んでも立ち上がれますように」と。


「何とかなる」と言える若さを、

少しだけ信じてみようと思う。

 

心配するのが私の役目なら、

挑むのはあの子自身だから。

 

 

 

 

 

楽天市場

 

 

ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
雪自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!

終活とは単なる死の準備ではなく、自分らしい人生の締めくくりを考え、 日々をより充実させるための取り組み情報のブログです。人生の終章を豊かにする終活のすすめ


ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター

 

 

 

ミラノ・コルティナ冬季五輪は、

17日間にわたる熱戦の末、

22日に幕を閉じた。

 

日本選手団は過去最多となる24個のメダルを獲得し、

冬の大舞台で世界に確かな存在感を示した。

 

金メダル:5

銀メダル:7

銅メダル:12

 

その一瞬、一瞬に懸ける選手たちの姿を、

私はずっとテレビの前で見つめていた。

 

転倒しても立ち上がる姿、

演技を終えたあとの涙、

仲間と抱き合う笑顔。

 

そのすべてが胸に迫り、

気づけば私も何度も涙をぬぐっていた。

 

結果だけではない。

 

そこに至るまでの努力や葛藤を思うと、

ひとつひとつの場面がいっそう尊く感じられる。

 

録画を何度見返しても飽きないのは、

映像の奥に、

選手たちの人生の物語が確刻まれているからだ。

 

感動は画面を越え、

力強く、私の心に残り続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天市場

 

 

ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
雪自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!

終活とは単なる死の準備ではなく、自分らしい人生の締めくくりを考え、 日々をより充実させるための取り組み情報のブログです。人生の終章を豊かにする終活のすすめ


ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター

 

 

今日は2月22日、猫の日だ。

 

「にゃん・にゃん・にゃん」

という語呂合わせから生まれたこの記念日、

猫好きの人々が声高に愛を語る一日である。

 

猫は確かに美しい。

 

あの気まぐれな瞳、

しなやかな身のこなし、

そして人間など眼中にないかのような佇まい。

 

嫌いではない、むしろ好きだ。

 

しかし、と問われれば、

やはり犬である。

 

数十年前、

わが家にヨークシャー・テリアが2匹飼っていた。

 

 

小さな体に、

シルクのような長い毛並み。

 

けれど見た目の愛らしさとは裏腹に、

その中身は筋の通ったテリア気質。

 

臆することなく吠え、遊び、走り回った。

 

犬が好きな理由は、たぶんその「一途さ」にある。

 

帰宅すれば全身で喜びを、

悲しい顔をすれば傍に寄り添う。

 

裏表がない。

 

計算がない。

 

ただまっすぐに、こちらを見つめてくる。

 

猫の凛とした美しさは尊い。

 

が、しっぽを振って迎えてくれる温かさには、

どうしても敵わないと思う。

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

楽天市場

 

 

楽天市場

 

ご訪問ありがとうございますm(_ _)m
雪自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!

終活とは単なる死の準備ではなく、自分らしい人生の締めくくりを考え、 日々をより充実させるための取り組み情報のブログです。人生の終章を豊かにする終活のすすめ


ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター

 

 

「則天去私」

 

天に従い、私を捨てる。

 

漱石が晩年にたどり着いたこの言葉は、

彼の人生そのものを映し出しているように思える。

 

漱石は、近代化の波に揺れる明治という時代を、

誰よりも鋭く、そして誠実に生きた人だ。

 

英国留学では異文化の中で自我の危機に陥り、

神経衰弱に苦しんだ。

 

それでも彼は「自己本位」という概念を自ら掘り起こし、

他者の評価ではなく、

自分の内側に軸を置いて生きることを選んだ。

 

その考えは作品にも滲み出ている。

 

『こころ』の中の、

自分が抱える孤独と罪悪感、

『草枕』の「智に働けば角が立つ」という冒頭の一節に

 

 

 

 

 

 

漱石は人間の弱さや矛盾を糾弾するのではなく、

そっと出している。

 

批判ではなく、観察。

 

断罪ではなく、共感。

 

朝日新聞の連載小説という「安定」を自ら捨て、

文学に専念した決断も潔い。

 

時代の寵児になりながら、

常に時代と距離を置いる。

 

私が漱石が好きなのは、

彼が「正しく生きようとした」からではなく、

「正直に迷い続けた」からかもしれない。

 

 

楽天市場