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サッカー日本代表がスウェーデンと1対1で引き分け、

3大会連続となるワールドカップ決勝トーナメント進出を決めた。

 

試合開始からテレビの前で応援していた私は、

90分間ずっと心臓が落ち着かなかった。

 

一つひとつのプレーに歓声を

上げ、ピンチでは思わず息を止める。

 

ゴールが決まった瞬間には思わず立ち上がり、

家の中で拍手をしていた。

 

勝利こそ逃したものの、

最後まで諦めずに戦い抜く選手たちの姿は力強く伝わってきた。

 

特に印象に残ったのは、

全員が同じ方向を向き、

互いに声を掛け合いながら戦う姿だった。

 

技術だけではなく、

仲間を信じる気持ちや最後まで走り続ける精神力が、

日本代表の強さなのだと改めて感じた。

 

スポーツには、人の心を動かす力がある。

 

試合を見ている間は日常の出来事を忘れ、

一喜一憂しながら純粋に夢中になれた。

 

引き分けという結果以上に、

「みんなで勝ち取った決勝トーナメント進出」

という価値の大きさに胸が熱くなった。

 

 

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次はいよいよ負けたら終わりの決勝トーナメント。
 

ブラジルとの対戦。

 

世界の強豪との戦いはさらに厳しくなるだろう。

 

しかし、このチームなら何かを起こしてくれるのではないか

という期待が自然と湧いてくる。

 

私もテレビの前から精いっぱい声援を送り、

日本代表の新たな歴史が刻まれる瞬間を信じて応援したい。

 

 

 

 

 

 

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数年ぶりに見た、尾畠春夫さんのニュース。

 

尾畠春夫さんの名が一躍全国区になったのは、

2018年8月のこと。

 

山口県周防大島町で行方不明になった2歳児を、

捜索開始からわずか30分で見つけ出した

「奇跡の救出劇」がきっかけでした。

 

以来、“スーパーボランティア”として知られ、

2020年には緑綬褒章も受章しています。

 

その尾畠さんが今、

深く気にかけているのが、

鹿児島県霧島市の温泉施設で5歳の男児が行方不明になっている事案です。

 

男児は家族湯の窓から近くの

天降川(あもりがわ)へ転落した可能性が持たれています。

 

尾畠さんは「川は上から見るのと下から見るのでは全く違う。

もし私が行くなら、海抜ゼロの河口から上流へ向かって捜す」と、

ベテランならではの経験と勘を明かし、

「絶対に生きている」と男児の無事を信じています。

 

しかし、すぐに現地へ駆けつけた過去の事件とは異なり、

今回は行くかどうか「5対5」で迷っています。

 

そこには、幼い頃に受けられなかった義務教育を取り戻すという、

半世紀以上越しの長年の夢を叶えて

今年4月から「夜間中学」へ通い始めたという私生活の変化がありました。

 

片道1時間20分かかるバイク通学や、

9割以上は分からないと苦戦しながらも充実している授業、

そして体力の衰え。学業との両立にもどかしさを抱えながらも、

尾畠さんは大分の空の下から、

男児が一日も早く無事に家族の元へ帰ることを誰よりも強く祈っています。

 

 

yahooニュースより

 
 
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昨日、義姉に誘われて典礼会館の葬儀説明会に参加。

 

以前から気にはなっていたものの、

なかなか足を運ぶ機会がなかったので、良い機会だと思い参加しました。

 

会場では、沢山の方がこられていました。

 

個々に、最近の葬儀事情について詳しい説明がありました。

 

 

昔のように多くの参列者を招いて盛大に行う葬儀は少なくなり、

今は家族や親しい親族だけで見送る家族葬が主流になっているようです。

 

確かに、私の周りでも家族葬を選ぶ方が増えているように感じがします。

 

チラシなんかに「家族葬44万円~」「35万円~」といった価格が並んでいます。

 

一見すると意外と安いなという印象を受けまが、

「本当にその金額だけで済むのだろうか」という疑問も湧いてきます。

 

実際には、祭壇のグレードアップや料理、返礼品、火葬場関係の費用など、

基本プランに含まれていないものが多数あります。

 

また、参列者の人数によっても費用は変わります。

 

よく「最初は安く見えても、あとから追加費用がかかる」

という話を耳にすることがありますが、

説明を聞きながらその理由が少し分かった気がしました。

 

もちろん、葬儀社によって内容や料金体系は異なるので一概には言えませんが、

最終的には100万円前後になるケースも珍しくないのではないかと思います。

 

大切なのは広告の「○万円~」だけを見るのではなく、

何が含まれていて何が別料金なのかをしっかり確認することだと感じました。

 

いつかは誰もが向き合うことになる葬儀の準備。

 

元気なうちに説明会へ参加し、

費用や流れを知っておくことは決して無駄ではないと思いました。

 

今回の説明会は、

将来への備えについて改めて考える良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

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太平洋戦争末期の沖縄戦で、

旧日本軍の組織的な戦闘が終結したとされる1945年6月23日から

81年となる今日、沖縄は「慰霊の日」を迎えた。

 

 

 

沖縄戦では、住民を含め20万人を超える尊い命が失われれ、

人々の人生や夢が戦争によって奪われた。

 

沖縄戦について学ぶたびに、

戦争の悲惨さと平和の大切さを強く感じる。

 

戦争は国と国との争いであるだけでなく、

そこで暮らしていた普通の人々の日常を一瞬で壊してしまう。

 

家族と過ごす時間や、

将来への希望さえ失われてしまうことを思うと、

とても胸が痛む。

 

今の日本では、学校に通い、友人と話し、

安心して生活することができる。

 

それは決して当たり前のことではなく、

多くの犠牲の上に築かれた平和によるものだと思う。

 

だからこそ、戦争を経験していない私たちの世代も、

歴史を学び、その教訓を忘れないことが大切ではないだろうか。

 

世界では今もなお戦争や紛争が続いている。

 

ニュースでその様子を見るたびに、胸が痛くなる。

 

沖縄戦のような悲劇を二度と繰り返してはいけないと感じる。

 

国や文化の違いがあっても、

人の命の重さは変わらない。

 

争いではなく対話によって問題を解決する社会であってほしいと思う。

 

81回目の「慰霊の日」を迎えた今、

犠牲となった方々に哀悼の意を表するとともに、

平和な未来を守るために自分に何ができるのかを考え続けたい。

 

そして、戦争の記憶を風化させることなく、

次の世代へ語り継いでいくことが私たちの責任だと考える。

 

 

 

 

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昨日、6月21日夏至だった。

 

一年で最も昼が長く、

夜が短い日。

 

カレンダーのその文字を目にするだけで、

いよいよ本格的な夏の扉が開くのだと思うと、

昨今の夏の暑さに戸惑う。

 

幼い頃、

夏至の日の夕方は不思議な時間でした。

 

いつまでも沈まない太陽。

 

まるで世界から夜が消えてしまったかのような錯覚を

覚えたものです。

 

「早く帰ってきなさい」という母の声を聞きながら、

まだ明るい空の下、いつまでも泥だらけになって

遊んでいた記憶が、今も蘇ります。

 

仕事帰りの道すがら、

まだ夕焼けが残る空を見上げると、

いつもより時間を長くもらえたような、

得をした気分になるのです。

 

一年で一番太陽の光が溢れるこの日を境に、

明日からはまた少しずつ夜が長くなっていく。

 

一瞬のきらめきのような季節のピーク。

 

今夜はいつもより少しだけ夜更かしをして、

夕方の光に浸りたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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