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いただきもののマンゴー。

 

インドを中心とした地域が原産だそう、

いただいたのはベトナム産。

 

甘い香りに誘われながらも、

最初は少し戸惑う。

 

桃のように剥けばよいのか、

包丁はどう入れるのか――けれど、

切り方を覚えると、その果実はぐっと身近になる。

 

ネットを見て理解できた。

 

マンゴーには中央に平たい大きな種がある。

 

まずは縦長に置き、

真ん中を避けるように三枚おろしの要領で左右を切る。

 

すると、黄金色の果肉が現れる。

 

そこへ格子状に浅く切れ目を入れ、

皮を押し返すと、花が咲くように果肉が立ち上がる。

 

小さな四角を指でつまみ、

そのまま口へ運ぶ瞬間は、少し贅沢な時間だ。

 

果実は濃いオレンジで、

濃厚な甘み。

 

一番美味しい食べ方は、

やはり冷やしてそのまま食べることだと思う。

 

濃厚なのに後味は軽く、果汁が舌に広がるたび、

夏の午後が静かにほどけていく。

 

ヨーグルトに添えて朝食にしてもいいし、

生ハムを合わせれば驚くほど大人の味になる。

 

果物は「旬をいただく」ものだとよく言うが、

マンゴーにはそれ以上に、

「遠い土地の陽射しを分けてもらう」ような感覚がある。

 

ちょと贅沢な気分になるフルーツだ。

 

 

 

 

 

 

 

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子供の頃から、

親に繰り返し言われてきた言葉がある。

 

「人に優しく、自分に厳しく」

 

そしてもう一つ、

 

「人に言いたいことは、自分が実行してから言いなさい」という教えだ。

 

幼い頃は、その意味を深く考えることもなく聞いていたが、

大人になるにつれ、その言葉の重みを感じるようになった。

 

人には優しく接したいと思う。

 

困っている人がいれば力になりたいし、

相手を傷つけるような言葉はできるだけ避けたい。

 

しかし、自分に厳しく生きることは簡単ではない。

 

怠けたい日もあれば、言い訳をしたくなる時もある。

 

 

 

理想通りにできない自分に気づくたび、

親の言葉を思い出す。

 

又、人に何かを言う前に、

自分は本当にできているのかと考える癖もついた。

 

例えば、「頑張れ」と言うなら、自分自身も努力しているか。

 

「約束を守ろう」と言うなら、自分はどうか。

 

そう考えると、軽々しく人に意見できなくなることもある。

 

人は完璧ではない。

 

思い通りにならないことの方が多い。

 

自分に厳しくあろうとしても、弱さに負ける日がある。

 

だからこそ少しずつでも前に進みたいと思う。

 

親の教えは、

 

[立派な人間になれということではなく、

まず自分自身を見つめながら生きなさい。」

 

という意味だったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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「ひとりぼっち」という言葉には、

どこか寂しさがまとわりついていた。

 

昔は、一人で飲食店に入る人を見ると、

「誰かを待っているのかな」

と周囲が勝手に想像したものだ。

 

私自身も、

一人で喫茶店に入ることに少し勇気が必要だった。

 

けれど今は、「おひとりさま」という言葉が自然に広がり、

一人の時間を前向きに楽しむ空気が生まれている。

 

カウンター席の充実した店、

一人専用の焼肉店、

静かに本を読めるカフェなど、

「誰かと一緒」であることを前提にしない場所が増えた。

 

一人でいることは、孤独とは少し違う。

 

自分の好きな時間に出かけ、

食べたいものを選び、

気をつかわずに過ごせる。

 

会話を合わせる必要もなく、

沈黙に無理を感じることもない。

 

そんな自由さに、

心がほっとする瞬間がある。

 

 

食べて、歩いて、また食べて 大人のひとり旅の始め方 [ 孤独のまちこ ]

 

 

もちろん、人と過ごす時間には別の温かさがある。

 

が、一人の時間を楽しめるようになると、

日々の景色が少し豊かになる気がする。

 

窓際の席でコーヒーを飲みながら外を眺めるだけでも、

自分を大切にしているような感覚になる。

 

「ひとりぼっち」という響きが持っていた寂しさは、

時代とともに少し変わってきたのかもしれない。

 

今では、一人で過ごすことは、

自分らしく生きるための自然な選択の一つになっている。

 

 

 
 
 

 

 

 

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5月15日

「五・一五事件」が起きた日である。

 

昭和7年、海軍の青年将校らによって当時の首相、

犬養毅が暗殺された。

 

犬養は岡山県倉敷市出身の政治家であり、

政党政治を守ろうと

最後まで言葉を信じた人物として知られる。

 

襲撃した青年将校たちに対し、

彼は「話せばわかる」と語ったと伝えられている。

 

しかし青年将校らは「問答無用」と叫び、

銃弾を放った。

 

この短いやり取りは、

日本が“言論”から“暴力”へと傾いていく時代の象徴として、

今も語り継がれている。

 

倉敷の地から総理大臣となった犬養毅は、

決して華やかな政治家ではなかったそう。

 

しかし、庶民感覚を持ち、

対話によって社会を動かそうとした姿勢には、

強い信念があった。

 

だからこそ、「話せばわかる」という言葉には、

単なる説得以上の重みがある。

 

 

犬養毅 党派に殉ぜず、国家に殉ず (ミネルヴァ日本評伝選) [ 小林惟司 ]

 

 

それには、

人間同士は最後まで言葉で理解し合えるはずだという

願いでもあったのだろう。

 

現代でも、対立が深まると、

人は相手の話を聞かなくなる。

 

SNSでは短い言葉が感情を刺激し、

分断が広がることも少なくない。

 

こんな時代だからこそ、

犬養毅の残した言葉は静かに胸に響く。

 

話しても分かり合えないことはある。

 

それでも、まず言葉を尽くすことを諦めてはいけない。

 

五・一五事件から94年、

倉敷出身の政治家が残した教訓は、

今も私たちに問いかけている。

 

 

 

 

 

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車いすテニス界の若きスター、

小田凱人が、

また新たな歴史を刻んだ。

 

ギネスワールドレコーズは5月8日、

小田選手に新たに4つの世界記録を認定したと発表した。

 

これにより、彼が保持する“最年少記録”は合計8個に到達。

 

20歳の誕生日という節目の日に発表されたこともあり、

世界中のテニスファンから祝福の声が集まっている。

 

小田選手といえば、

2024年のパリパラリンピック男子シングルスで金メダルを獲得し、

一気に世界的な存在となった。

 

すでに四大大会(グランドスラム)最年少優勝など数々の記録を持っていたが、

今回さらに記録を更新。

 

若さだけでなく、

その実力と安定感が改めて証明された形だ。

 

 

 

試合では強気なプレーと冷静な判断力が光り、

年齢を感じさせない堂々とした姿が印象的。

 

世界トップレベルの舞台で結果を残し続ける姿は、

多くの人に勇気を与えている。

 

特に同世代の若者や、

障がい者スポーツに挑戦する子どもたちにとって、

大きな希望の存在だろう。

 

まだ20歳という若さ。

 

これから先、小田選手がどこまで記録を伸ばしていくのか、

本当に楽しみでならない。

 

日本スポーツ界の未来を背負う存在として、

今後の活躍にも注目していきたいです。

 

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