前回の続き。



脱ステして、飲み薬も止めて、冷え性が治ったと安心してましたが、実は違った事に気付きました。



夏は体温も高く回復力も高かったのに、冬には知らないうちに体温も低くなり回復も停滞。
今も気をつけないと冷えやすい傾向です。



食事で体内から温度を上げるといいという話もあるかと思いますが、実は、食事も秋頃に多少変えました。



陰陽までは意識してないけど、毎日必ず食べる物は冷えにくいものを織り混ぜてます。
織り混ぜてるだけで好きなものを『我慢』はしてません。



体温を上げる事と、頭から足先まで全身から均等に汗を出す事を意識したのが、今回分の実験です。
お試し中なので極端に長時間試してます。



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■岩盤浴

《最初に…、私の試し方は極端なので真似しないようにお願いします(笑)
自分の回復度や汗の出方や傷の状態を見ながら、徐々に試すなら、合う人には目からウロコかもしれないです。》


真夏に一日中、外で汗をかく状態を再現してみた!
岩盤浴に入っている時間は、実質5~6時間くらい。
30~40分岩盤浴→5分水分補給休憩→30~40分岩盤浴→30分涼み休憩を繰り返す。


実際は体調と気分に合わせて適当だからこの通りではない。
食事や途中のシャワーも入れると10時間は居る事になる。
(参考までに、岩盤浴付きスーパー銭湯にて、最長15時間くらい入り放題、平日1000円、土日1100円でした。)


45~47℃くらいの岩盤浴にしては高めの室温。
当然と言えば当然ですが、全身均等に暖かくなり、全身から汗が出る。
岩盤浴は、体の芯から暖まり、皮膚ではなく脳でそれを感知して汗が出るので、全身から、ミネラル分を含まないサラサラの汗が出るという。


初めて行った時にはびっくりしましたが、本当にそれを体感出来ます。
全身から汗が出る。
ベタつく汗ではなく、サラサラの匂いの無い汗。
舐めてもしょっぱくありません。
私は、膝とか腕とか舐めてみてる。顔から流れる汗も舐めてみる(笑)


やっぱり、全身が暖まっているところに汗が出てきても全く滲みない。
(背中やお腹や腕に細か~い傷があるんですが。)
今は平均1.5週間に1度ペース行っている。
平熱は36.9℃前後になる。


汗の出は夏のウォーキングレベル。
入っている時間が時間なので、汗の量は、他の運動と比べて一番多い。
途中体重を計りながら、減った分の水を飲む。(入院中の佐藤先生流水分補給方法)
お茶やジュースではなく水にしてます。
大体、3kgくらい減って、都度水分補給してる感じ。


行くのは毎日では無いので、久しぶりに行った日の夜と翌日くらいまで、背中、お尻、お腹(胴体部分)の痒みが急に増す。
痒みは強いが、皮膚が柔らかくなり、赤みや落屑は減り、掻いても特に悪化はしない。
が、数日でまたカサカサ肌に戻る。


顔も、当日の夜から頬骨辺りが赤く痒くなる。
翌日からジクジクして、皮がポロポロ落ちて、乾燥肌くらいに戻る。
2日連続で行っても特にそれ以上の悪化無し。


最初は4~5日くらい赤くジクジクしていたが、今は当日だけ軽くジクジク、翌日からポロポロ脱皮で赤みもあまり目立たない。
全く汗をかかないようにしたら、このジクジク、ポロポロも無いのかもしれない。
でも春夏に汗をかきはじめるのが怖い。


岩盤浴の時間が長すぎるかもしれないが、短時間だと改善も悪化も少なくて、きっと効果も分かりにくい。
1.5週間に1度ペースでも、最近は反動も少ないし、すぐに気持ちいい汗が出るようになった。


このペースで通って、初夏に全く悪化が無ければ、冬に汗をかいた効果か?
(後で出てきますが、岩盤浴以外の日はホットヨガに行ってます)


ちなみに、かさつきや落屑(粉)はゆっくりと減ってきて、肌も本当にゆっくりと柔らかく弾力が出てきた。
今は掻いても粉が落ちるというより、チリが舞う感じ。
鳥肌も、脚や上腕には無くなり、腕(肘下)や胸元は減ってきている。
薬使用歴の長い胴体は時間がかかっている。
この変化は数ヶ月単位。


他に気になる症状として、髪の生え際、首周り、脚、腰、お尻などの、傷が無くなってスベスベになった部分に、ニキビのようなデキモノがポツンと出来るようになった。
固くて思いきり掻くと痛い。
皮脂がまだうまく出られない感じなのか?
皮脂が出る直前なら嬉しい。


一番薬の使用歴の長い顔が、脱皮サイクルが早くて治りが早いのは一番汗をかきやすいからか?
数ヶ月の実験では疑問ばかり増えて結論が出ません。
なもんで、春までこのまま実験中。


そういえば、私は汁が出ていた真夏もかなり積極的に汗をかいてましたが、いいのか悪いのかは人によると思うので、やってみないと分からないです。
汁が出ている時期は、大変疲れやすく、汁と汗が混ざった液は臭いし気持ち悪いので、ストレスになる人もいるかもしれないです。


岩盤浴については、塩素で除菌しているところが多いみたいだけど、スーパー銭湯系は大勢の人が使うから、汁が出ていたり、皮膚にビランがあったり、大きな傷があるうちは、感染が怖いので止めた方がいいかと思います。
エステ系岩盤浴は、料金が高いけれど、他の人が使用した場所は使わないので清潔で安心感がありました。



■温泉(モール泉・植物泉)

スーパー銭湯に私のイチオシ、モール温泉があったから入ってみた。
ほんの少しヌルっとした、北海道だと十勝方面の植物泉です。
ベトつきはなく、しっとりとするので、脱保湿中の私は、脱ステ後は初めて。


このくらいの肌になるとお湯に漬かるのが気持ちいい。
リラクゼーション効果はある。
2日連続で5~10分くらい入ってみたけど、夜の痒みが強く乾燥も酷くなる。
岩盤浴のせいか温泉のせいか分からないので止めました。


質感が美容液みたいな感じなので確実に保湿になってるだろうと思う。
もう少し乾燥と肌の硬さが無くなってからの方がいいかもしれない。



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体温を上げて、お腹や下半身が冷たくならないように、全身から均等に汗をかけるようにと思い、以前から時々行っていた岩盤浴の時間を延ばしてみました(笑)



やっぱり全身から汗をかく習慣をつけておくと、体が冷えにくい。
寒暖の差で調子を崩しにくいように思う。



と言っても、岩盤浴は毎日行く訳にもいかない。
リラクゼーション効果もあるので時々通いたいけど、もう少し体を動かして岩盤浴みたいな汗をかきたい!



な訳で、またまた以前から気になっていた事をやってみました。
半信半疑だったのにかなりはまってます。



(つづく)

運動と発汗関連で、夏から今までに試してみた事をまとめます。



分かってはいましたが、ちょっと試しただけだと、反応が分かりにくい。
悪化覚悟でしつこく試すしかないようです(^_^;)



それと、下半身痩せに効いたとか、棚ぼたで嬉しかった事も追記しました!



ちなみに、今の肌の悩みは、胴体と腕が鳥肌で皮膚が硬い(カサカサ~ガサガサ)、一部粉落ち、全身色素沈着です。



脱ステリバウンド中って訳ではないので、激しい炎症中の場合、効果の程は分かりません。



実験と大げさに言うと頑張ってるイメージかもしれませんが、動くのは割りと好きなので、ストレス発散にもなってるのかもしれません。



【具体的に意識した事】

・全身からの発汗
・心拍数
・全身の筋肉
・全身の体温
・体のバランス(姿勢)



このどれかが極端に劣っていても『元気』ではないと思います。
全て平均的に必要なんでしょうね。



この実験、環境的に出来る出来ないはあるだろうけれど、色々試す時間が無い人のヒントくらいにはなるのかなぁって事でまとめたものです。



実際、私自身も、今この時期だから、色々試す余裕があったようなものなので。



そして、そういう私自身も、まだ結論は出てません。
毎度の事ですが、少しでも綺麗になる為に試行錯誤中です。



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■ウォーキング(夏・外)

昼間の一番暑い時間帯(37℃くらい)から、実質3~4時間くらい外を歩く。
途中、1~2回着替えて休憩をはさむ。


ゆっくり歩き(出来る時だけ早歩き)なので心拍数は多分普段と変わらない。
去年の入院中なので、平熱は高めで37.2~37.8℃くらい。
頭からお尻まで汗だくで汗がポタポタ落ちる程、脚も衣服が湿る程度は発汗。


悪化からの回復期に重なった事もあるかもしれないが、回復力が高い。
汁が日に日に減り、ビランが日に日に小さくなった。
涼しく湿度の高い日より、カラッと晴れた暑い日に、汗だくになると翌日の調子が良かった。

《棚ぼた》

食べても食べても太らなかった。
私と食事した事がある人は分かると思うけど、かなり食べます。
入院中は食事制限無しなのをいい事に、毎日菓子パンとかケーキとか、後ろめたいくらいの間食をしてました。


が、やつれた分が戻ったところで、体重アップが止まりました。
もう普段からそんなに歩く事は無いけど、夏場にこれくらい歩いた日は過食してもOKなんだな(笑)



■ジョギング(夏・外)

入院中、午前中の暑い時間帯。
30分くらいゆっくりジョギング。

心拍数110~120くらい。
走り初めから汗が流れる。
頭から脚まで汗が流れ、服全体が濡れて重くなる程。
平熱37.2~37.8℃。


入院中のウォーキングとセットだったので、効果は同じ。
回復力が高かったので、退院後もジョギング&ウォーキングをしようと思うが…。



■ウォーキング(秋・外)

昼過ぎ、気温10℃くらい(?)。
ゆっくり歩きなので、心拍数は多分普段と同じ。
だんだん汗が出なくなる。
早歩きでも、額や背中、首が少し汗ばむくらい。
着替え必要無し。


夏に比べ、皮膚が硬くなり、手触りがガサガサしてくる。

火照りや赤みは全く無くなる。
停滞している印象。
歩く時間を増やしても変わらず。


平熱36.2℃。
お腹やお尻、太ももが冷たい。
この頃、よく胃の辺りが痛くて目が覚めていて、みぞおちにカイロを貼ると痛みが落ち着いていた。


また、平熱が低いと生理前36.9℃くらいになるだけで風邪のようにダルくて気持ち悪くなる。
平熱が高いと、生理前に37.4℃くらいになっても、元気で疲れにくい。



■ジョギング(冬・ジム)

寒い中、どんなに長時間歩いても効果が見えなくなってきたので、短時間でも心拍数を意識してジムで走る事にしてみる。
時速8~10kmで、60分走る。
心拍数は130~170。
クーラーがきいていて快適な室内。


頭、顔、背中、お腹まで汗だく。
但し、腕の外側、脚全体、全く汗が出ず、白く粉吹きの状態。
顔や首は熱くなっているけど、お腹、胸、お尻は汗が出ているのに冷たい。
皮膚が冷たい部分は、傷が見えない部分(傷が無い部分?)も汗が染みて痛い。
平熱36.2℃。
お腹や下半身の冷えは変わらず。


また、1ヶ月くらい汗をかいていなかった顔から突然大量に汗を流したからか、その日から顔が赤くチクチクしてくる。
ほっぺたが脂っぽく、顔全体まだらに赤く痒い。
皮脂が出る前のかぶれと似ている。
体も胴体が赤みと浮腫みが出る。


構わず毎日1時間ジョギング。
2週間弱で、顔からポロポロ白い皮が落ちて赤みが取れる。
が、アゴや額がカサカサしていて、しっかり皮脂が出ているのは顔の中心部分のみ。
元に戻っただけ。
お腹も赤みが出たり無くなったり、細かい傷が増えたり減ったり。


そのまま停滞。
心肺機能は低下しちゃいけないけど、涼しい場所で体の一部が冷えた状態で心拍数を上げて運動しても、あまり効果を感じない。(私の場合)


また、顔が赤くなったり火照って痒かった時は、顔を冷やさずに、冷えているお腹や足を温めると顔の火照りや痒みはマシだったかもしれない。
但し、2週間もかからず元に戻ったので、じっくり試してはいない。


長期間冷えて乾いているところに大量に汗をかきだすと、かぶれたように赤くなったのは、春から初夏に突然悪化した雰囲気と似ていた。
冷えて汗が出ない状態を、長期間放置しない方がいいかもしれないと思い始める。



■バイク(ジム)

ついでに、バイクで心拍数を上げて、主に下半身の筋肉を使ってみる。
心拍数130~140。
平熱36.2。
太ももやお尻にも汗をかき、全身から汗が出る。
ウェア上下絞れるくらい汗だく。


但し残念ながら、お腹も背中も下半身も冷たい。
漕ぐのを止めて少しすると濡れた服が冷たくなり寒くなる。
体の熱が長持ちしない。
背もたれがあるので、背中やお尻の接地面が汗で蒸れて痒い。


下半身の冷えも変わらないし、肌もそれほど変わらず。
細かい傷を繰り返して粉が落ちてるのでゆっくり脱皮してるのかもしれないけれど。



《棚ぼた》

私にとっては棚ぼたじゃなく緊急事態。
でも喜ぶ人もいるかもしれない。
すぐに脚の筋肉がつきました。
私は、外側の太い筋肉が付きやすいので、4~5日でバイクは止めました。



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まだまだ続くんですが、長くなってしまい、時間もかかってしまったので、一度ここで更新します。
中途半端なので、ちょっとだけ補足します。



私的には、長期間汗が出ない状態でいると、汗をかきにくい肌になり、次に大量に汗をかいた時(汗をかく季節になった時)、大なり小なり反動がありそうだなと思いました。



汗をかき続けると肌の反動も落ち着いたので、春まで継続して汗をかいていればいいのかとも思いました。
土地柄、冬に体が冷えすぎるのも関係あるのかもしれません。



また、最初に体温や心肺機能や筋肉や、全てにおいて平均的であれば、健康そうですよねと言いましたが、多分、私は筋肉や心肺機能は平均以上にあると思います。



が、残念ながら、体を正常に機能させる為の体温とか水分代謝とか汗のかきやすさとか、その辺りが問題ありです。
平均以下です。



だから、体が赤く浮腫みやすく、下半身が冷えやすく、悪化した時に汁が出やすかったのかもしれません。



で、その場合、心肺機能や筋肉を更にパワーアップするより、体温とか水分代謝とか、その辺りを鍛えた方がいいのかなと思いました。



ジムで結構な汗をかいて、心拍数も計ったのにしっくり来なかったので、そんな風に考えたんです。
そこで、試したのが次回更新する運動発汗関連です。



私とは逆に、汗はかきやすいし水分代謝も便通もいいけれど、筋肉が無く息切れして階段が上れないなんて人は、バイクや階段昇降運動で、ムキムキ筋肉をつけて、心肺強化してみるとかどうでしょうね?(o^∀^o)



(つづく)

謎解きの前に、ちょっと説明です。



佐藤先生からの教えで、私が一番納得したのは『何事も実験なんや』という言葉なんです。



離脱症状は、人により違うと何度も言ったけど、だから、先生に聞いても分からない事があって当たり前。



逆に、自分の方が分かってる事もあるんですよね?
だって、自分の体だもん。



何だか、この方が痒くないとか、楽だとか、気持ちがいいとか、もっと、こうしたら綺麗になりそうとか、何となく感じる事って無いですか?



気になるならやってみよう!
先生にも、「気になるならやってみなさい。私には分かりません」って言われる事が時々あります。



試してみるのは、一人で脱ステしてる人には当たり前の事だけどね。



やっぱり、最初に、この先生の治療で行くぞ~って決めたからには、先に先生の考えも聞いてみたいもんなんです(^_^;)



ちなみに、私は、ず~っと、佐藤先生の治療でやってきたから、90%くらいは信じてます。



でも、これは違うんじゃないかなと思うことが一つだけあります。
もちろん、他の人には正しくて、私には違ったという事かもしれないですが。



それが、これ。



『運動は心拍数120以上であれば効果があるので、汗をかくのが目的ではない。結果として汗をかいてしまうのは、多少刺激になっても問題ない。暑さや汗が気になるなら、早朝や夕方、涼しくなってから運動すればいい。』



この、佐藤先生の運動のすすめの中のこの部分ね。
『汗をかくのが目的ではない。』
『汗をかかないように涼しい時間に運動でも良い。』



どうも、私には汗は脇役じゃない気がするんだ。
むしろ主役じゃないかい?



心臓(心拍数)とか筋肉とかが脇役で汗が主役じゃない?
いや、腸とか腎臓とか、脇役はたくさんいるかもしれないけど運動においてのポイントね。



だから、実験してみないとね。
先生の教えに従って、先生の言葉を一部疑い、謎解きの為に色々実験してみます。



次回は、実験内容です。

秋になってふと気づいた事。
回復力停滞してるんでないかい?



寒くなると乾燥して辛いという話をよく聞きますが、私は乾燥じゃなく脱皮の一種だと思ってます。



だから、保湿せず、めくらず触らずで、自然に細かい粉になって、剥がれて、皮脂が出るのを待ちます。
顔はね。体は、どうしても掻いてしまう。



でもね、触らず皮脂待ち、時間かかるのよ。
もう!さっさと剥がれんかい!(≧ヘ≦)



私も、最初の年は、口の周りの皮を剥がしてみたり、ハサミで切ってみたりしたのよ(笑)
でも、何もしないのが一番早く肌が復帰した。



で、何もせずに放置してるんだけど、寒くなってから停滞。
夏はあんなにメキメキ回復してたのにね。



一昨年、脱ステから2年目は、夏に白い粉が落ち、脱皮して、秋冬の寒い季節に皮脂が出てツルツルになってきた。



なもんで、寒いからといって乾燥するとは限らないなぁと思ってるんです。



去年、脱ステから3年目は、秋に涼しくなってきてから停滞。
冬にガサガサ肌になってきて、粉が増えた。



で、気になった訳です。
夏と秋冬、何が違う?
単純に暑さだろう?
汗の量だろう?



一昨年と、この秋冬、何が違う?
運動の種類かな?
汗のかき方と量?
生活のハリ?(笑)



体温を計ってみた!
何ですってっ!?
36.2℃?
何てこったい!!



夏の間、炎症中は高熱だったけど、それが落ち着いてからは、秋口まで、平熱36.6~36.9℃。
足の冷えも無く、根本は健康的なのねって安心しきってました。



低温になってるとは油断禁物です。
体温低いと、ダルいというか、眠くないですか?(笑)
体の動きも鈍いしね。
あ、太ったからか?



そういえば、足もいつの間にか冷たいね。
足先、膝、内もも、お尻の下、お腹、下腹部がいつでも、どこでも冷たい!



下半身じゃ~ん。
冷えやすく肉が付きやすい下半身だよ。
後、肘から手先も冷たいな。



運動は、長時間歩いてみたり、ジムのマシンで走ってみたりしてる。



でも、ちょうどウエストから上しか汗が出ない。
胸からお腹から汗が流れてる。
触ってみる。



ハイぃぃ?
冷たいんですけど?
汗、出てるのに肌が冷たいんですけど?



佐藤先生の言う、心拍数120以上の運動してるけど、こんなに汗かかなくて大丈夫?



ちなみに、体が冷たいと傷が痛いの。



何だか、ヒントがいっぱい出てきたみたいよ?
謎が解けたら、粉期も終わる?



この謎、春までに解いた方がいいと思うの。
私の勘では。
やっぱり、これは実験だよね?o(`▽´)o

●内面・・・いつも心穏やかに。


●身体・・・汗をかきやすいポカポカと芯から熱い体を目指す。


●日常生活・・・肌の事を考えない日々を送る。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



今年の7月末で、脱ステから丸3年になります。



何度か書いた事があるかな?

私は、最初にいくつかに区切って目標を設定していました。



1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、2年、3年。



3年は一応最終目標です!

と言っても、3年で完治っていう意味ではなく、3年を目安に脱ステ一区切りって意味です。



3年としたのは、色々な人の脱ステ経験談を読んで、3年で体質が変わり、丸3~4年くらいで症状が落ち着いたという内容が多かったからです。



私の場合は、3年過ぎたら、『脱ステ』とか『アトピー』を生活の一部にしたくないと思っていました。



今となっては妥当な目標。

でも、過去に脱ステを失敗して、一生ステロイドとプロトピックを手放せないと思っていた私にとっては、無謀な目標かなとも思った。



何かする際に肌の事を心配する事もなく、食事や生活に制限が無く、自由に生活していて、ふと気付けば「そういえば、脱ステしたんだっけ~?」みたいな感覚。

先が見えなくて辛かった頃から、ずっと、そこを目指してきました。



この2年半の間も、肌の事を全く気にしないで、何の後ろめたさも制限も無く、楽しく過ごしていた期間もあるし、去年の夏のように悪化して、感染して転がり落ちた期間もあります。


でも、こうして、時々立ち止まって、肌の事や健康の事をじっくり考えるのも3年までにしたいなぁって思っています。

それ以降は、じっくり考えなくても、楽しめる範囲で美容と健康に気をつける程度にしようと思う。



前置きが長くなりました。



最初に挙げた、『心穏やかに』というのは、感情の起伏を抑えて、怒らない人になりたいって意味です(笑)

私が体調を崩す感情というのは、『不安』と『怒り』です。



不安はそういう場面に立ってしまったら仕方ないかな?

でも、怒りは自分で何とか出来るものですね。



怒りも不安も、たかが『心の動き』で目に見えないものだけど、このパワーってすごいなぁと思います。

だって、本当に痒くなるもん!呼吸浅くなって苦しくなるもん!(笑)



つまり、私は短気なんですね(^▽^;)

そんな負のパワーに振り回されないように、ちょっとの事に動じない穏やかな人になりたい。

今年の抱負じゃなくて、今後の人生の抱負だな。



汗をかきやすい、あたたかい体は、今まで色々試行錯誤してきた中で一番重要だと思った事です。

運動とか食事とか生活リズムとか、全てがそこにつながっているような気がする。



と、気付いたのは、秋以降気付くと平熱が下がっていて(36.2℃)、肌の回復が停滞したから。

試行錯誤の結果、今は平熱36.9℃です。



回復力はやっぱり上がりますね。

この前更新した時は、顔はカサカサで白い皮が付いていたり粉っぽかったりと言いましたっけ?



その2日後くらいには、白い皮はなくなって、昨日くらいから、普通の乾燥肌です。

皮脂はまだ部分的にしか出てない感じですが、アトピー肌でもなく、普通の乾燥程度だと思います。



体もこういうペースで回復して欲しいもんだ。



さて、最後に、肌の事を考えない日々を送るのが今年の抱負と書きましたが、ここでこんだけ肌の事を考えて語っておいて抱負もなんもないですね(笑)

それは、今年中の最終的な目標ってことで。



果てしなく長いと思っていた3年がすぐそこです。

目標としてきた日なので、嬉しい報告が出来ればいいなと思います。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




思い出したので追記します。



脱ステ中だと、どうしても、泣いたり、凹んだり、感情の起伏も激しくて、不安定になると思います。

そして、そんな自分を弱くて嫌だと思ったりすると思います。

実際そういう声をよく聞きますが、脱ステしてる時点で弱くなんかないですよ。



脱ステは、心が弱ければできない。つぶれる。

過去の私は本当につぶれて、脱ステ断念しましたから。

仕事や子育ての為に時期を見ようという前向きな断念じゃなくて、「もう嫌だ。無理だ。」という、逃げの断念ですから。



今、脱ステしている人は、泣いても愚痴っても、弱くなんかないです。

決断した事も、続けているという事も、強さゆえだと思います。



泣いて当たり前、愚痴って当たり前。そう思って下さい。

その辛さに向き合っている自分を誇りに思って下さい。



何度か言ってるかもしれないけど、これから、今の辛さに見合うくらいの喜びが必ずあります。

元が取れます(笑)



強くなったとか、優しくなれたとか、それだけじゃなく、

単純に、薬を使っていた肌よりキメが細かくなったとか、色が白くなったとか、薬を塗る手間がなくて楽だとか、旅行で薬を持参しなくていいとか・・・。



そういう、目に見える喜びが必ずあります。

気持ちに余裕のある時は、そういう先の喜びを想像してみて下さい。

余裕の無い時は、泣いてもいいし、側に寄り掛かれる人がいるなら甘えていいと思います。



そうしているうちに必ず時間が過ぎ、目に見えない速度で体は変わってきます。

耐えているだけの1日が辛く思えるかもしれないけど、その耐えている時間は無駄じゃないです。



その時間があるから、1か月後、2か月後、楽になっているんです。

だから今頑張って耐えている事に意味があるんです。



辛い時間には必ず終わりがあります。

だから、今だけ乗り切りましょう。








お久しぶりです。
昨年中は、お馴染みの方にも、お初の方にも、お世話になりました。



弱っている時に声をかけてもらえると救われますね。
ブログ友達も、直接の友達も、声をかけてくれた全ての方々に感謝しています。



今年は悪化しませんが、よろしくお願いします(o^∀^o)



またまた、久しぶりの更新になってしまいましたが、私的には便りがないのは良い便りのつもりでした。



ん?
あぁ、いや、良い便りは言い過ぎだな。
良からず悪からずかなぁ。



良くないんかい!?って言わないでよ(^_^;)



ステロイドやプロトピックと共に生きてきた私にとって、薬を使わずこの状態はすごい事なんだ。



でも、脱ステ後、一度は自分でも満足いくくらいに良くなっていたから、今の状態に全く納得してない。



自分の中の基準値は、あの時の『良くなった時の肌』であり、『え?アトピーなの?分からなかった』と言われた時の肌です。
(↑きっと見える部分限定の評価だね)



だから、今の状態は良からず(笑)



その後の経過としては、秋以降は、小さなアップダウンと共に、ゆっくり回復している感じ。
でも、まだ粉は落ちるし痒い。



分かってたけど、粉期長い!!
前は、この状態が耐えられなくて、迷って迷ってちょっと保湿してみたり……、してたよなぁ。



やってみて分かったけど、ほんのちょっとの保湿でも、私にとっては綺麗への遠回りでした。
なので、今は、粉にも負けず脱保湿!



脱保湿中に保湿が気になってきた人、行く行くは保湿するつもりの人、気になるならやってみましょ!
期間と量を決めて。



人によって結果は違うから、自分でやってみて良くなったならそれでOK!
後退したら、納得してまた脱保湿に戻ればいい。



『何事も実験なんや』
佐藤先生からの教えです。
実験でちょっとくらい失敗しても、行き先を見失わなければ大丈夫です。



私も年末からちょっとした実験をしてましたよ(*^o^*)
それはまた後日。



そして、今、脱ステから約2年半。
ここらで記録を残しておきましょか。
もうすぐ目標の丸3年だもんね。


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■顔

ごくたま~に、全体がまだらにうっすら赤くなり、痒みが出るものの、1週間ちょっとで落ち着く。
赤くなるのは、多分皮脂の出始めのタイミング。
皮脂が出たり止まったりな雰囲気を感じる。

出てるのは汁じゃない(笑)
脱ステ丸1年の皮脂が出てくる前もこんなだった。

それ以外の時期は、薄く細かな皮が張り付いたり、粉が吹いたりしていて、日により目立たない日もある。

皮膚炎と言うより、保湿をサボって極度に乾燥してる無頓着な人という肌で、別な意味で恥ずかしいかも。
額は、ガサガサで横ジワあり。


■首・デコルテ

手触りサラサラ、見た目は真っ黒、掻くと粉吹き。
痒みは軽く、色素沈着が気になる。



■腕・手

今は、一番酷い。
手首から肘までが浮腫んで、うっすら赤みあり。
腕の内側は横ジワに沿って細かな亀裂(2mmくらいの)がたくさん出来る。
亀裂は翌日塞がり、夜中掻いてまた開く。
治るサイクルが早い。皮膚硬め。

痒みは、一番きつい。
浮腫み痒みが強いと、腕の痺れも強く、指先まで(多分神経の)痛みが走る。

手の甲は、左は細かい亀裂がちょっとでシワも浅いが、右手は細かい亀裂が多数、1センチくらいの亀裂もあって痛々しい…、いや痛い!



■脚

所々、ニキビ状の痛痒いもの(毛膿炎みたいなもの)が出来たり、小さくプチっと血が出る掻き傷が出来たりはあるけど、悪化しない安心感あり。
全体の鳥肌が無くなり、すべすべになったが、見た目はさめ肌。
やっぱり一番治りが早い。
(他に比べ薬使用歴が浅いからかな)



■背中からお尻

背中上部、腰、お尻はガサガサで落屑(白い粉状)あり。
触った雰囲気では腕と同じくらいの硬さ、細かな傷が出来ては治りを繰り返しているようで、掻くと粉が落ちる。

鏡で見ても、あまり酷く見えないが、痒みが強く、掻いた後はピリピリと痛い為、近くで見ないと見えない細かい傷がたくさんあるようだ。
お尻は脚と同じようなニキビ状のもんが所々出来る。

年明けから、このザラつきと痒みが少し良くなってきた。



■お腹・胸

お腹は鳥肌でうっすら赤みと浮腫みあり。
胃の辺りが浮腫み、一番痒い。
鳥肌部分が細かい傷になったり、良くなり粉が吹いたりを繰り返している。

やっぱり、お腹は、赤み、浮腫み、鳥肌が一番最後まで残りそう。

乳首も年末は薄い汁が出たり止まったりしていたが、今は完全に止まった。



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今まで、大きな悪化の後は、必ず目に見えて一つ先の肌になっていたので、お腹の鳥肌が無くなって、お尻や背中のキメが細かくなってくれればと思ってます。



脱ステから3年間は多少不安定でも想定内。
綺麗になる為の過程の一つだし、先を見て希望を持とうと思ってますが、その3年もいよいよあと半年。



そして、最近試している事があると言いましたが、その効果が分かるのはきっと今年の春です。



今年は、穏やかな年になりますように。
爆笑ばかりじゃ疲れるから、穏やかに微笑む日が増えますように♪



もちろん、脱ステ中のみなさんにもね(o^∀^o)

私は、精神的に疲れてくると、普段絶対にやらない事をしたくなる。
よく、ストレスがたまると部屋の模様替えをしたくなるとか、大掃除をしたくなるとかいう人がいるけど、私の場合は、何かを『作る』系。
お掃除衝動は起こった事がない…。掃除きらいだ(笑)





作りたい衝動は、突然やってくる。
大抵、頭はもやもやしてて、動くのも食べるのも面倒で、直前までは、な~~んにもしたくない。

でも、衝動がやってきたら、めんどくささより、自己満足感が勝っちゃうんだよね。

『こんなに面倒な事をしようとしている自分に酔う』みたいな(笑)





今回沸き起こった衝動は、「味噌作りたい」でした。

「ちょっとお高くてもいい味噌買おうかなぁ」と考えていた次の瞬間、「あ、作ろう」ですから。

マンガによくある、頭に『ランプのマーク』がピコーンですから。





あ、今までに味噌作りはした事ないです!

初挑戦です!

だからネットでレシピをいくつか調べて、迷って迷って分量決めました。





ほんとは、減塩味噌を作りたかった。

でも、塩分を抑えると失敗してカビが生える事があるので、初心者向きじゃないって書いてある。

仕方ないなぁ、もう。

最初だから冒険はやめましたよ。





こうして、分量が決まる。

手順はネットの動画を2回くらい見る。

行程自体は単純で簡単。





レシピを色々探して、味噌スペシャリスト達の言葉を見ると「簡単で、すぐ出来て、美味しい」。

それを信じて作ってみて「簡単だけど、時間がかかって、腕が疲れて、テーブル汚れて、まだ美味しいか分からん」という結果でした(笑)

しかも、準備しておくものが結構あって、後からバタバタ。





ただ、思った通り、かなりの達成感♪

私の『こねたい衝動』は、見事に落ち着きました。

これで、後1年くらいはこの衝動が起こらないんじゃないかと思います。





私が作った味噌は、ほぼ、お味噌屋さんのレシピ通りです。

分量と作り方は以下。せっかく仕込んだのに忘れそうなので、詳しく残しておきます。

作り方は、お味噌屋さんの、動画を見た方が分かりやすいかも(笑)

一番下に、リンクも貼っておきます。




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【味噌(4.5~5kg)】


●分量
・大豆(八百屋の北海道産)・・・・・1.4kg

・米麹(網走加川醸造の白こうじ ※醤油屋さんの麹)・・・・・1.4kg

・塩(赤穂の天塩) ・・・・・・・600g

・保存用の塩・・・・・適量



●用意しておくもの

・味噌を入れるタッパーや樽等の容器

・麹と大豆を混ぜる大きなボール

・大豆をつぶす大きなボール(2つくらいあると良い)

・大きなザル

・鍋(あれば圧力鍋も)

・フードプロセッサー(あれば)

・サランラップ

・中蓋と重石(私はお皿とお米)

・消毒用焼酎とキッチンペーパー




<前日>

①大豆を3倍以上の水につけておく。1.4kgの大豆は、戻すとかなりの量になります。



<当日>

②まず、普通の大鍋で大豆を煮る

大豆を戻していた水は捨てて、純水を新たにひたひたの状態まで入れる。

かなりあくが出るので丁寧に取る。水を足しながら、1時間くらい煮る。

このまま普通の鍋で煮るなら5-8時間はかかるらしい。

圧力鍋で煮るなら、通常は一度煮こぼしてそのまま圧をかけていいらしいけど、せっかくなのであくを丁寧に取る事にした。




③大きなボールで、麹をほぐして、塩を混ぜる。両手で丁寧に混ぜておく。

※写真の色の濃淡は、電気の関係です。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111112_2210~01.jpg



④大豆は、その後、圧力鍋に変えて、3回に分けて煮る。

私の鍋の場合は、中火で加圧30分、鍋に直接水をかけて圧抜きする。

これで、親指と小指で大豆をはさみ、簡単につぶれる柔らかさになる。

これを3回繰り返すのは、大量過ぎて一度に入らないから。




大豆をつぶす。茹で上がったものからザルに上げ、ボール(麹とは違うボール)に入れてつぶす。

私はフードプロセッサーを使用。

フードプロセッサーだとあっという間にクリーム状になり楽。でも、これが3回だから結構大変。

人肌に冷まして次の工程に進むんだけど、つぶしている間に人肌に冷める。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-111112_2225~02.jpg



⑥先に準備していた、麹と塩を混ぜたものにつぶした大豆を加えて混ぜる

下から麹をすくい、まんべんなく、よく混ぜる。多分100回くらいすくって混ぜた。

レシピによって、ここで煮汁を混ぜて柔らかくするものがあるけれど、私は煮汁無しで混ぜたので、かなり硬く混ぜるのも大変。力仕事です。

塩がまんべんなく行きわたらないと、酸っぱい味噌になってしまうそうなので、ここでよく混ぜておくのが大事らしい。


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⑦味噌を詰める容器の底に、軽く塩を振り、野球ボールくらいの大きさの、味噌だんごを作りながら、容器に詰めていく

ボール状にしてから詰めるのは空気が入らないように。容器に詰める時も、空気が入らないように、ぎゅうぎゅう押しながら。

空気が入るとカビが生えます。




⑧ぎゅうぎゅうに詰めたら、表面に塩をまく

もっと少なくてもいいかもしれない。色々なサイトで確認しつつ、気持ち大めにまきました。カビが生えたらいやだから。

ちなみに、私の場合は容器に対して味噌が多すぎます。思ったより多くなってしまい、もったいないから全部詰めた。


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⑨ここで、カビ防止の為、容器のフチや側面を焼酎でよく拭く。大豆がついていたりするとカビが生えます。




⑩表面をラップで覆い、ラップの上からも、容器のフチの部分に塩をまき、容器の外周と同じ大きさのお皿を裏返して載せ、重石(私はお米)を乗せます。上にアルミホイルでふたをしました。




発酵させる。発酵場所は、人が生活する場所だそうだ。

温度的に夏なら空調のある部屋、冬腹暖房のある部屋。

私はキッチンに置いているけど、今の時期は暖房もつけないし、部屋もかなり寒いままにしてるので発酵が遅いかも。

寒い時期に作ると、発酵が遅く、早ければ3ヶ月くらいから食べられるけれど、10ヶ月くらい置いた方が熟成されて美味しいそうだ。




⑫途中、仕込みから40日後、更に40日後、天地返しが必要。(冬の仕込みの場合)

熟成むらを無くす為に、容器からボールに移して、よく混ぜ、また容器に戻す。

表面にカビが生えている場合は、取り除く。

そして、仕込みから3ヶ月後に味見です。




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別な味噌名人のおばちゃん等の話を読むと、本格的な味噌なら、寒仕込みで涼しい場所におき、天地返しも3ヶ月毎に2回行い、10ヶ月で完成らしい。

今回は、とりあえず早めの天地返しと味見で様子を見てみようと思います。





そして、今回参考にしたサイトはこちらの池田屋醸造 のお味噌の作り方。

動画があり、流れが分かりやすいのと、目安となる分量が分かりやすかったから。

池田屋さんのリンク開くと動画があるので見てみて下さい。





でも、実際は、動画のように簡単にさくさくいきません。

腕が途中で疲れてきたり、途中でボールが足りなくなったり、サランラップを出すのを忘れていたり、用意した容器が小さくてどうしようか迷ったり・・・・・。

半年後くらいに、お味の感想でも報告できたらいいんだけど。