OBSERVER見習いのMIKOです。

OBSERVERと言っても覗き屋ではありません😱

スピリチュアル系と言えばスピリチュアルだけど、リアリティな部分と半々ぐらいです。まずは軽く自己紹介するね。

​50代の私は、3食昼寝つきの変な主婦。北海道出身。犬、旦那付き。

学歴も中卒で知性も品も無いけど、人生の修羅場の数だけは、誰にも負けない自信があります。

約10年間、リウマチと更年期で引きこもる主婦でしたが、母の他界を機に封印していた“大したことない能力”が、復活してしまったのです。

​私のこれまでのかなり(???)変な経歴を少しお話しします🙇

「嘘つき」孤独な子供時代

物心ついた頃から、視てはいけない霊というお方を視てしまいました。

母に「変な爺さんが押し入れにいる」と言うと、怒られ叩かれ…嘘つき扱い。

彷徨う祖父の姿を視て、その事を親族に話すと、怒鳴られ…嘘つき扱い。

「それなら本当の嘘つきになれっ!」とグレた思春期。警察沙汰寸前の悪事多発に友との騙し合い…。最低。

私の人生に、魔物“餓鬼”が薄っすらと姿を現し始めたのは、この頃でした。

​餓鬼との闘い迷走の20代

​”北の国”を脱出し、都会へ。

そこで待っていたのは、強化された霊障と元凶である“餓鬼“との闘いでした。

僧侶を頼るも、5人の僧侶が私の髪に経を唱えて全員気絶し「自分で何とかしろ」と投げ出される始末。

おまけに経を書いた紙を渡され、その紙を食べながら祈るという理由がわからない除霊法?全然、効果無し。

何故か…守ってくれる男性を求めて、ヤクザ屋さんと付き合うなど、もう人生はハチャメチャでした🙇

精神科では「正常」と言われて帰され、霊能者には門前払い。

​結局、恐怖が“怒り”に変わった瞬間、気合の念で餓鬼を吹き飛ばしました。(その話はまた、後ほど)

“MIKO、怒りで覚醒”の瞬間です。

​ 地獄修行時代、守護との出会い

​その後も子宮外妊娠での死線、水子の祟り、悪魔のような経営者夫婦の下で水商売15年労働…。

まさに“日常的修行時代”でした🙇

しかし30代の厄年、両親の連続、病をきっかけに神社へ導かれ、今の守護の方々と縁をいただくことになります。

​結婚後は……新婚で姑付の嫁いびりに“5倍返しと旦那への頭突き”で応戦。

実家の父、他界。母の病状悪化で愛犬と旦那を連れて北海道へ戻り、私はリウマチ、更年期を発症。数年後、母を看取りました。

まだまだ、経験した壮絶な人生のお話は
【映画の長編シリーズ】になるくらい多々あります。それは後々と🙇

​ そして今、「観察者」の道へ

​母が他界した後、復活した“大したこと無い能力”は、以前のような“ただ視える”
だけのものとは、全く違う暖かく優しい
“正しい道へ導くメッセージ?”に変化していました。

​今、私はアラフィフですが、まだスピリチュアルの道を歩き始めたばかり。

偉そうなことは、多分たまに言いますが
「こんな事があった」「これは一何?」といった実体験をベースに、皆さんと一緒に“本当のスピリチュアル”を探していきたいと思っています。

​MIKOが“いんちき師”にならないよう、監視しつつ(笑)見守っていただければ幸いです!

これからどうぞ宜しくお願いします🙇