こんばんはMIKOです。


本格的にブログを始める前に、昨年旅立った最愛の家族、マロンのことを記しておこうと思います。

ハリネズミあくまでも個人論のブログですハリネズミ


​​昨年9月の秋分の日、12年間を共にした愛犬・マロンとの別れがありました。

運命の出会いは「鐘の音」とともに

マロンは、私たち夫婦が初めて迎えたマルプー(マルチーズ×トイプードル)の女の子。

​出会いはペットショップ。生後3ヶ月の彼女は…自分のうんこを食べていました😱

その瞬間、私の耳元で「鐘の音」が鳴り響き、この子だ!という、まさに運命の出会い。

犬を迎える初心者の私たちは、彼女の破天荒ぶりに悪戦苦闘!

小型犬らしからぬ鋭い目つき。ペットショップの子犬の証明書?に写るマロンはガンを飛ばしてました。

破壊活動は盛んで畳を掘られ、私の木製のインテリア雑貨は鉛筆削りで削られたかのように鋭い彫刻に変身🙌

クッションはビリビリ。おもちゃとは格闘の練習みたいな戦い。

私のブラジャー盗まれ、旦那のパンツも盗まれ🩲

ゲージの中はうんこだらけ。クッションについたうんこを旦那がひとり寂しく、風呂場で一生懸命に洗う毎日…。

​でも、彼女は最高に心優しい子🐶

私が嫁姑問題で悩んでいると、マロンは姑の部屋で掛け布団の上に水たまり並のおしっこしたり、うんこ攻撃。

姑の入れ歯を盗み逃げる。それを取り返すかのように腰が痛くて歩けないはずの姑は、走って来たからまたびっくり😱

きっとマロンは私の代わりに仕返しをしてくれたのか。嬉しかったけど恐ろしいほどの復讐劇でした…。

又、私の母が病気で私たち夫婦は北海道へ帰郷。マロンは療養中の母のお腹に乗り温めてくれたりと、いつも側にぴったりと寄り添ってくれていました。

母が余命宣告を大幅に超えて生きられたのは、間違いなくマロンの癒やしのお陰です🙇

​ミステリアスでユーモア溢れる性格

​マロンはとにかく個性的。​お尻が痒いと何故か、仏壇の前でコンパスのように回転。高速技もあり。

背中が痒いとひっくり返ってもがき、柔道の受け身のようなポーズで何度もドスンと転がるから​プロの柔道選手かと…?

​怖いのは丑三つ時に、同居犬の寝てるゲージの前に餌は無いかと物色して1時間近く佇んでいる。やはり、丑三つ時に仏壇の前でうんこをする。恐怖💦

​スピリチュアルな一面も。

真っ暗な部屋で、通過中の浮遊霊を1時間もお座りしてガン見。散歩中もうんこしながらやはり、通過中の浮遊霊をガン見していました。

早いものであっという間に12年…。

闘病の末の別れ、そして「最後の挨拶」

​一昨年から糖尿病を患い、視力を失いながらも1年以上の投薬治療を頑張ってくれたマロン。しかし、ついにお別れのときが…。

元気になりかけてた矢先。水も餌を受け付けず、立てなくなり入院。3日後、連絡が来て帰らね姿に。

病院から冷たくなった彼女を連れて帰りました😢

​我が子を失ったかの喪失感。泣き崩れる旦那。それを支えようと空元気で振る舞う私。でも、一人になると彼女の影を追うかのように部屋を見回し涙が止まらない毎日……。

しかし、一七日目の夜のこと。
​私が寝ていると、左手を何かが「ガブッ!」と噛んだからびっくり😱

​姿は肉眼では見えなくても脳裏に薄っすらとマロンの姿が写る。暫く噛みついたまま…。

彼女はお腹を見せて「撫でて」と甘え、その感触を確かめながら撫でてあげると、嬉しそうに尻尾を振って。

「ありがとう。行っておいで」と、私は別れの言葉を。

最後に私の手を2度ペロペロと舐め、彼女は旅立っていきました。

​マロンが遺してくれた「鍵」

​マロンが旅立ってから、私たち夫婦の周りでは不思議な出来事が続いている。

スピリチュアルな道へと足踏みをしていた私。何かの導きのように毎日が進んでいます。きっと、彼女が「新しい扉」を開けるようにと鍵を遺してくれたと感じる今日、この頃です✨

ペットという家族

「ペット」という、新しい家族との出会い。彼ら…彼女達から、人間はたくさんの学びを得る。

短い時間だけど共に、生きる大切さを知り成長する喜びも与えられる。

そして愛や温もりも。

残念なことに人間は営利目的で、犬や猫などのペットを大量に生み出し、売れ残ったり、役目が終わると「処分する」という残酷な現実を作り出しています。

又、可愛いからとペットを安易に迎え入れ、手に負えないと物みたいに「捨てる」という飼い主も増加傾向のよう…。

ペットは「使い捨て」では無いし、安易に生み出して「処分する」物でもありません。

私は、昔から生き物の生体販売や、法律的なことに疑問の念があります。そして安易に買うことにも疑問を感じます。

売り手も買い手も常識的なルールの中で、生き物の「命の在り方」を考え、「尊重」してほしいと思いますが…。

こんなにも人間に寄り添い、幸せにしてくれる彼ら、彼女達が不幸になるのは理不尽です。どうか、新しい命を迎え入れるときは最後までその命に責任を持つ覚悟で迎え入れてください。

ちょっと💧興奮してしまいました🙇

最後に

​マロン。たくさんの愛をありがとう。
また会おうね!いつまでも大好き…。

今回も最後まで、お付き合い頂きありがとうございました🙇