神様はいると信じますか?
こんにちは、MIKOです。寒暖差ある北海道のゴールデンウィークは、だるくゴロゴロ状態で家の中を転がっています
皆さんは、神様がいると信じますか?私は、神なる存在は実在すると感じています。
皆さんが、思い描く神なる存在と照らし合わせてブログを読んで頂けたらと思います。
🙇あくまでも個人論のブログです🙇
神とは何か
神とは、宇宙や人間の創造者、維持者とされる超自然的な存在のこと。文化や宗教によって、その解釈はさまざまです。
一神教: ひとつの全知全能の神がすべてを支配する(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教など)
多神教: 複数の神々がそれぞれ異なる役割を持つ(古代ギリシャ、ローマ、神道など)
汎神論: 万物に神が宿り、一切が神そのものとする考え。
不可知論: 人間には神を認識することはできないとする説。
このように、個人の信念によって神の捉え方は異なります。
宇宙から始まった「神」の根源
前回の「スピリチュアル」でも触れましたが、すべては宇宙から始まり、神という存在は人間が創り出したものだと私は考えています。
地球に生命が誕生し、生と死を経て精神体が形成され、輪廻を繰り返す中で精神性が高まっていく。やがて人類が登場し、聖なる精神体(高次の存在)が現れました。
それは地球外でも同じ。地球外にも生命体が存在し、彼らも同様に生死を繰り返し聖なる精神体としての存在が現れたのだと思います。
宇宙の無数の星々で「聖なる精神エネルギー」が集まり、増大することで高次元の異次元空間が創り出されました。
人類の中でも五感や他の感覚が超越的に発達した者、すなわち目に見えない存在を感じ取る能力を持つ、シャーマンや巫女的なような存在の人々が登場🧝
シャーマンや巫女たちは、その高次の精神体を「神」として崇め、祈りを捧げるようになりました。
この「祈りの念」がさらに力を与え、神の元となる存在を創り出したと。 これこそが神の根源だと私は思います。
宇宙から来た神々と超古代文明
人類は次第に、宇宙や自然界の様々なものを神として崇めるようになります。この過程で人類は進化し、力を持つ者が長や王族となり、その人物の死後、彼らの精神が神として祀られるようにもなります。
又、宇宙から訪れた者たちも神として崇められ、多くの神々が誕生しました。
人類文明の発展には、地球外生命体の関与もあったと言う話も存在するようです。
古代文明の遺跡には、地球外生命体や宇宙船に似た描写や又は、それを表現した調度品等も多く発見されています。
古代遺跡に残る宇宙船のような描写から、「人類の王族と地球外生命体が交わり、神話の神々が誕生した」という説もあります。
巨人や異形の神々がいるのも、超高度な生命体であれば遺伝子の組み換えも可能であり、人類との交わりも不可能ではないと説明がつくかもしれません。
さらに、人類誕生より遥か昔、超高度文明が存在していたという説も。
超高度文明は争いにより、核兵器を多数使用して氷河期を引き起こし、滅亡したとされている話も聞いたことがあります。
実際に核兵器が使用されたクレーターが発見されたとか。何処に在るのか😎
その後、地球には新たに原始から生命が始まり人類が誕生するが、進化が異例な速さだったのは、地球外生命体や、美しい地球を守りたい聖なる存在が介入したかもしれません。
これらもあくまでも個人論ですが。
宗教の役割
話は戻りますが、文明や文化が発展と共に宗教が生まれ、寺社仏閣が建立されます。そして神や仏などの聖なる存在が形成されてきました。
これには国家の安定という目的もあり、時には争いの盾にされる悲しい側面もありますが、社会の「道徳」として重要な役割を担ってきました。
宗教とは。これは個人論ですが、心の居場所で「自分は一人じゃない」と心から思える場所。不安や孤独を感じたときに、そのままの自分を受け入れてもらえる安全なホームのような存在。
自分を整える場所。日々の忙しさや雑念をリセットして、穏やかな気持ちや前向きな考え方を取り戻せる場所。心のクリーニングをするところ。
魂の交流の場所。同じ価値観や志を持つ仲間と、深いレベルで支え合い、高め合える質の高いコミュニティな場だと考えています。
神に近い存在になる為には
ひとつは聖なる精神体が輪廻を繰り返し、魂の向上を目指すというもの。
生命が誕生する前に、現世における魂の課題を決定し、成長する課程でクリアしながら、霊格を高め、経験を積むということを何度も繰り返します。
聖なる精神性が高い程、現世での人生の試練や困難は多くなるといわれます。しかし、その試練を乗り越えた者は、聖人や神に近い存在となっていくとも。
もうひとつは、人の死後にその人物を神として祀り、祈りの力を注いで神聖な精神体を形成させるという考え。
又は、自然霊を祭り上げるように、龍神のような神聖な自然霊を創り上げるという説も存在します。
人間の歴史の中で、宗教や神聖な存在の概念は、人々の精神の向上や社会の秩序に寄与してきました。そして神を創り上げてきました。
最後に
再度、聞きます。皆さんは神様がいると信じますか?
私はいると確信しています。
ただ、神様はあまりに神聖すぎて、人間と直接対話するのはほぼ不可能です。もし話せたなら、その人のエネルギーが、一時的に神に近づいたか、特別なお役目があるのでしょう。
「いつでも神に会える」と言葉する人物には注意が必要です。妄想か詐欺か変態か😎気を付けてください。
神様は、私たちに光と安心を与えてくれる存在です。頼りすぎるのも良くないし、無視するのも寂しいかな。
ちなみに私自身は、縁を頂いた神や仏を自分だけで信仰する派なので、人に信仰を押し付けたり、宗教に入って皆で祈るとかはありません。
信仰は人々の自由であり、参拝とかは、お正月や受験など人生の節目に、お願いや感謝の時だけでも良いと思っています。お金を積んで神様に守護されたり、奇跡があるとは絶対にあり得ないことですから。
興奮してしまい、話がチグハグに😬今回のテーマは神様だったので丁寧語で綴らせて頂きました。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🙇
