息子の不登校。
中学校に入学てからも総合病院の小児科の発達専門の先生に数ヶ月に一度程度みてもらっている。
いつの受診結果だったか忘れたけど、
「お子さんは適応障害を引き起こしている状態」という一文があった。
そうか、適応障害か、ただ単に学校に行かない・行けないだけじゃないんだ。とちょっと客観的に受け止められるきっかけになった気がする。
中学生となると今度はどうしても高校受験のことが目の前の問題として迫ってくる。
どうしたものか。
悩んでいるときにタイミングよく、自宅から近い場所に中学校で不登校だった子でも入れる高校ができたというので早速話を聞きに行ってみた。
高校とはいえ想像していた規模よりかなり小さい。何かのビルだった場所を改装したのかな?
まぁそこは別に問題ない。
そこの担当者という人に話を聞いてみた。
まだその時は息子が中学一年生だったのもあって、軽く施設の紹介をしてもらった。
運営の母体が福祉のものなんだそう。
放課後デイサービス等もやっているんだそうだ。
そこで療育手帳のことを教えてもらった。
発達障害の診断書があれば取得できると思いますよ、って。
しかし、この療育手帳がまたよく分からず市役所に問い合わせてみた。
まずこども福祉なのか障害福祉なのか分からない。聞いてみてもいまいちピンとこない。
息子の様子からして不登校ではあるけれども
昼夜逆転していない、習い事にはいけるし休日には家族で出かけてられる、だから引きこもりには当たらない
みたいな感じなので結局、こども課の担当者にしてみてもあまりない事例なのかなんかそのまま有耶無耶になった。