久しぶりの投稿になってしまった。
とりあえず息子の不登校の続き。
現在は中学2年生。
適応指導教室に通い続けている。
息子にとって居心地の良い、過ごしやすい場所となってようやく自分の居場所を見つけたという感じ。
適応指導教室に通っているうちに、段々と過去の小学校時代の出来事についてより詳しいことを私に話すようになった。
(↑ これは、こども課の担当さんによると、とても良いことらしい。心の傷が徐々に回復傾向であることの証だそうだ。)
その話の中でもまぁ驚愕したのが、小学校一年生のときにジャングルジムで遊んでたら振り向きざま面識のない男の子に顔面パンチされた、という出来事が 自分の知ってることとだいぶ違ってて
【振り向きざま顔面一発殴られた】だけ(だけというのもおかしいがここではそう表現しておく)だと思っていたのが、【振り向きざまパンチされて、ボコボコになるまで殴られて気を失って倒れてたところ女の子3人ぐらいに運ばれた】という内容だった。
その事を聞いて、なんで私は当時何も知らない?知らされなかった?運んでくれた子がいたってことは目撃者がいたってことだし、運ばれたんなら保健室だろうし、保健の先生も知ってるわけだし、そんな出来事があったならば担任が知らないわけないだろうし、なんで??なんで私何も知らないの??疑問だらけ。
そこでそれって傷害事件じゃないの??と思ってママ友さんに相談してみた。すると未成年である以上は傷害事件にならないよ、って。しかもその当時にその出来事を知って動かなかったんじゃなんにもならない、何かが起こったらとにかくすぐに対処しないと、って。
おまけに男の子でやられてもやり返さないで優しいばっかりじゃあね、って言葉まで。
モヤモヤした。優しくて何が悪いの。
うちの息子の半分以上は優しさでできているようなものさ。某頭痛薬もビックリの成分配合だよ、自慢の息子だわ。
そんなわけで、いかに学校が隠蔽体質なのか痛感した。6年も7年も前のこと言ったって当時の担任も校長ももうその学校にいないし。
そんな事があっても誰にも守ってもらえなかったら学校行きたくなくなるよね。
