小学校の頃の息子の登校しぶりについて大雑把にばばーっと書いてきたけど、それぞれの学年の頃のインパクト大なところをピックアップして書き出してるので もちろん書いてあることだけが全てではない。
WISK検査を受けた結果としては、
知的な能力は十分にある、
アウトプットが苦手、
コミュニケーションに課題あり、
わからないことを人に聞くのが難しい。
作業や書字、コミュニケーションの表出に非常に時間がかかる。
これに対して 息子の発達を診てくれている担当医師は
学習面のつまづきについてはできるところまで遡って学習内容を設定する、
課題の量を調整する、
優先順位をつける、
作業に時間がかかることを配慮し、十分な時間をとるか課題を少量ずつだす等の工夫をしてくださいます様、、といった学校向けの書面を出してくれた。
小5の頃にこの書面はあったわけだけれども、学校側の対応なんて何もないに等しい。「一人だけ特別扱いはできません」てだけ。