最近面白そうだと思って見始めた動画
ま、大体ストーリーなんてみんなどこか似たようなものなんだけど、でもたまーにその中にも、じーっと魅入ってしまうようなシーンに出会いふと気付かされる時がある。

昨夜のシーンは、まさにそれだった。

敵国同士であるがゆえに結ばれぬだと思って目を背けていた恋人が、罠にはまり焼死体として運ばれていく姿を目の当たりにしたとき、
それまで冷酷を装ってきた彼女が、愕然となり気を失ってしまう場面だった。

ま、ドラマの主人公同士だから偽装死なんだって視聴者は思ってみているわけだけどねー(;'∀')

・・・・私は全く同情できず、なんかさ自業自得だろ!とか思ってちょっとツッコんでしまった(;'∀')
今更だけど失ってからでは後悔してもさ

どうにもならないんだよねー。
こういうの見ると私は父の死ぬ間際の母の事を思い出す。

私の両親はいとこ同士とはいえ、幼馴染ほど親しかった訳

ではなかったので相思相愛婚ではなかったと思う。
昭和10年生まれ亭主関白で頑固な父に面と向かって言えない母の愚痴を聞くのが、実家にいた時の私のつとめ?

みたいで嫌だったから・・・

この二人は一生分かり合えることのないまま終わるのだろうなと思ってた。

でも、夫婦ってほんとの絆ってやつは、どちらかが亡くなる時にはじめてわかるものなんだってこの時気付かされた。

父の息の根が段々細く弱くなって、最期は
「おいでかないで~」と泣き叫び父にすがる母の姿を見た時・・
ほんとは心底嫌いじゃなかったんだなってわかった。
色々あったけど、何でもっとこう生前優しく労わりあえなかったのだろうか。

・・・ってさ
そう思うと私も母と同じ道を歩んではいけない。
後悔のないように生きなきゃいけない。自分のことだけを考えるのではなく、もっと夫を労わって理解してあげなくては。。。

なんてしおらしく思ったりもするんだよねー笑
(そこ笑うとこじゃないっしょ)


ちょっとここから話それるけど~

家族や親しい人と別れる時(仏教でいう四苦八苦の一つ)

って、みんないつかは誰にでもやってくるもので、
生を受けた時から別れの途中を生きているってこと

なんだよね。

韓国ドラマの「いま別れの途中」でも色んなフレーズに

その意味が込められていたなと思う。

また、映画「セーラー服と機関銃」の主題歌

「旅の途中」では、別れは再び会うまでの遠い約束、

夢の途中であって、希望という荷物をスーツケースに

詰め込んで旅に出る君への思いがまた切ないメッセージ

としてさりげなく素敵で・・・ヨカッタナ~

 

あのひろ子ちゃんの機関銃打った後の、

「か・い・か・ん🎵」ってのになんか私の頭にはリンク

してインプットされている🤣🤣

ふ~なんか話がいまいちばらけてしまったが(;'∀')
ドラマにしても音楽にしても五感で感じたものが、

脳の中に記憶に残るって凄いなって今更ながら思う。

 

これからも、できるだけボケずに!
そして出来れば楽しい思い出は忘れないでいてよ!と
脳にまじないかけておきたいわ😊

またしょうもない話長くなりましたが読んでくださって
ありがとうございます。
皆様も楽しい思い出をたくさん作ってくださいね💛

 

円熟したひろちゃんのステージお時間あったら

のぞいてみてね。年を重ねてもひろ子ちゃんはやっぱり

ひろ子ちゃんのまま私の中では生き続けてる。