おっかぁブログ -22ページ目

おっかぁブログ

子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

順不動ですが、今日このごろのあれやこれ🤭




この週末は、鎮守様のお祭りでした♪


お祭りの衣装を着せてもらって、やる気満々な孫っちです✌️


「わっしょい!わっしょい!」と、楽しそうに山車を引いてましたよ😊


休憩中♪

最初から最後まで山車引きを頑張りました👏


子供神輿の前で記念撮影✌️


ヨーヨー釣りや

スーパーボールすくいも上手♪

お祭りを目一杯楽しんだみたいですよ〜😆




先週の幼稚園のプレ保育の後は、我が家に寄ってプレ保育で作った工作を自慢げに見せてくれました😊





燃えるような夕焼けの日もありました!

次女と長女が、それぞれ写真を撮って家族LINEにアップしてましたよ🌇





長男のお嫁さんの実家から、大船渡の立派な秋刀魚が届きました♪

焼いて食べたらめちゃ美味しかった〜😋





寒くなる前に、我が家のにゃんずをシャンプー🙀🙀🙀

浴室に3匹まとめて入れて、うにから順番に洗いました🐈

うには大人しく洗わせるんだけど、ひめとももはそりゃあもう大騒ぎよ!洗っている間は観念するんだけどね、ももは腰砕けになっちゃって立つ事も出来なくなっちゃう🤭

でも、洗い終わればスッキリ!良い匂い♡


「シャンプーは嫌いにゃ!」と言ってそうなひめともも🤭



猛暑が去って、やっと秋らしくなってきました♪

ブロガーさんからは紅葉の便りもチラホラ🍁


季節の変わり目、体調管理をしっかりして短い秋を楽しみたいですね😊


つづきです。



帰りは、靖国神社から歩道橋を渡って日本武道館方向へ行ってみました。



高灯籠(常燈明台)

明治4年(1871)竣工の高燈籠(常燈明台)は、品川沖の船舶には航海の目印となっていました。大正14年(1925)、九段坂の改修工事に伴い、道路向いから現在の位置に移転されました。




北の丸公園


旧江戸城田安門(重要文化財)





北の丸公園 案内図




日本武道館




吉田茂像




旧江戸城清水門(重要文化財)








牛ヶ淵





清水濠




九段会館テラス




昭和館


昭和館も見てみたかったけど、時刻は16時半、帰宅ラッシュにハマってしまいそうなので、真っ直ぐ九段下駅から電車に乗って帰路へ🚃





今年は終戦80年の節目という事で、今まで色々と思うところがあり敢えて行って無かった靖国神社に、今回初めて訪れましたが、行って良かったと思いました。


明治維新からアジア・太平洋戦争までの戦没者240万人余を祀ってますが、「天皇のため」に戦って死んだ軍人・軍属だけで、原爆犠牲者や一般の戦争犠牲者は祀られず、戦争指導者のA級戦犯合祀は納得できないけれど…。


夫の伯父さんのように純粋故にお国(天皇)のためにと、亡くなっていった若者達の魂まで否定する事はできないと思う。

志願して「友は往き 我も逝くなり 大君の 弓楯となるの 喜びに燃ゆ」と遺し出征し、わずか23歳でフィリピンのセブ島で銃弾に倒れました。


遊就館では、色々と考えさせられ心苦しくもなり涙しましたが、それでも目を背けてはいけませんね、そのような哀しく愚かな歴史があったのは確か!

そして、今の平和の中で生かされている我が身を有難く思います。


靖国神社の拝殿では、未来永劫、この国が平和であり続けますよう心から祈って参りました🙏



つづきです。


拝殿でお参りした後、遊就館を見学しました。


明治15年(1882)に開館した遊就館は、遺品などを収蔵、展示する施設で、平成14年(2002)に改修、増築工事が施されました。 館内には、靖國神社に鎮まる英霊の遺書や遺品をはじめ、英霊のまごころやその事蹟を今に伝える貴重な史・資料が展示されています。 館名の「遊就」は、高潔な人物に交わり学ぶという意味で、10万点に及ぶ収蔵品の中には、絵画や美術品、武具甲冑、武器類なども数多く含まれています。




中は写真撮影禁止でしたが、大展示室だけは写真撮影OKでしたので少しだけ。


人間魚雷「回天」


ロケット特攻機「桜花」


九七式中戦車





玄関ホールに戻ってきたら15時過ぎてる!

2時間半も遊就館を見学していたみたいです😳


 


お腹が空いたので茶寮「結」で遅い昼食、海軍カレーセットをいただきました🥄

小学校の給食で食べたような?!懐かしい味でした🍛





参集殿

平成16年(2004)に建て替えられたもので、個人や団体で正式参拝する方々のための受付や控え室・朱印所などがあります。


戦没馬慰霊像、軍犬慰霊像、鳩魂塔

戦没馬慰霊像は、実物大の軍馬の銅像で、戦場で斃れた馬の霊をなぐさめるため昭和33年(1958)に奉納されました。「鳩と地球儀」と題した鳩魂塔は、戦地などでの通信に大きな役割を果たした伝書鳩の霊をなぐさめるため昭和57年(1982)に奉納されたものです。 軍犬慰霊像は兵士たちにとって最愛の仲間であったジャーマン・シェパードの銅像で、平成4年(1992)に奉納されました。




パール博士顕彰碑

極東国際軍事裁判(通称東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため、平成17年(2005)に建てられました。




母の像

戦争で夫を失うも、遺児を抱えて力強く生き抜く母を表した像です。苦難に耐え、自分達を育ててくれた母への感謝を込め、日本遺族会青年部により昭和49年(1974)、奉納されました。




靖國会館

昭和9年(1934)、「國防館」として竣工しました。現在は、1階に靖國偕行文庫があります。




到着殿

昭和8年(1933)、皇族方をはじめ要人の参拝控室として建築されました。




招魂祭庭

かつて合祀祭に先立ち御霊を迎えるため、招魂祭を斎行した場所です。




行雲亭(茶室)

靖泉亭(茶室)

洗心亭(茶室)




神池庭園

この庭園は明治の初めに作られたもので、平成11年(1999)の復元工事により全国有数の名園であることがわかりました。回遊式の庭園は、深い山の中を思わせる滝石組みが一番の見所です。花崗岩の直橋は日本一の長さを誇ります。


鯉の餌を買って投げ入れたら、巨大な錦鯉や鴨が食べに来ました♪




靖国神社の奥まで散策しましたので帰ります。




さざれ石




靖國の時計塔




季節はずれの桜が咲いてました。




大鳥居を振り返って

12時から16時まで4時間の滞在になりました。



帰りは、歩道橋を渡って日本武道館方向へ行ってみました。



歩道橋から見た、高灯籠と日本武道館の屋根。



つづく…。

今年は戦後80年にあたり、今まで行った事の無かった「靖国神社」へ、本日行って参りました。



夫の、戦死した伯父さんも祀られています。

詳しくは以前のブログでどうぞ↓



夫は仕事で行かれませんでしたが、今年の終戦記念日に参ってますので、今回は私ひとりでゆっくりお参りさせていただきました。




九段下駅1番出口から、坂を上って行くと大鳥居が見えてきます。



境内案内図




第一鳥居(大鳥居)

大正10年(1921)、日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて親しまれていましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943)に撤去されました。現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974)に再建されたもので、高さは25mあります。




狛犬(境内最古の狛犬)





出征を見送る家族の像




さくら陶板

桜をモチーフにした”さくら陶板”は、令和元年、靖國神社御創立150年記念事業に際して、英霊にゆかりのある各都道府県の土を用いて現地の陶工達により制作・奉納されたものです。


神奈川県と東京都のさくら陶板

栃木県と群馬県のさくら陶板





慰霊の泉

異境の厳しい戦場で、「お母さん、水を!」と息を引き取った兵士たちを偲んで昭和42年に奉納されました。
この彫刻は清らかな水を捧げる慈愛にあふれる母を、抽象的に表現したものです。




戦跡の石





大村益次郎銅像

近代日本陸軍の創設者で靖國神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像は、明治26年(1893)に建てられ、平成30年(2018)、美装工事が施されました。




第二鳥居

明治20年(1887)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇ります。

大阪砲兵工廠で製作されました。




大手水舎

昭和15年(1940)にアメリカに在住する日本人の方々から奉納されました。この手水盤は花崗岩で作られており、重さは18トン以上あります。
お参りする前には、ここで手と口をすすぎ身を清めます。




神門

神門は昭和9年(1934)に建てられたもので、中央の2つの扉には、直径1.5メートルの菊花の紋章が取り付けられています。




斎館・社務所





能楽堂

この能楽堂は明治14年(1881)に東京・芝公園に建てられたもので、明治36年(1903)に靖國神社に奉納、移築されました。この舞台では神霊にご覧いただくための能や日本舞踊などの芸能が行われます。





中門鳥居・拝殿

現在の中門鳥居は平成18年(2006)に建て替えられたもので、埼玉県産の檜が用いられています。
中門という名称は、かつて門扉があったことに由来しています。

拝殿は明治34年(1901)に建てられたものです。拝殿前に賽銭箱があり、社頭での参拝が行われます。




拝殿で家族を代表してお参りさせていただきました🙏



つづく…。



今年は巳年なので、1月に品川区にある蛇窪神社にお参りに行ったのですが、ニュースになるくらい凄い行列で諦めて帰って来たのでした。


その時のブログ↓



年内にまたお参りに行こうと思っていたものの、なかなか行かれずにいるうちにもう10月!

昨日は、駅前まで用があって出かけたので、そのまま電車に乗って中延駅で下車🚃



徒歩10分ほどで蛇窪神社に到着⛩️


【蛇窪神社 伝承】

鎌倉時代、社殿の左横に清水が湧き出る洗い場があり、そこに白蛇が住んでいました。

いつの日か洗い場がなくなり、やむなく白蛇は、現在の戸越公園の池に移り住むようになりました。

ある日、土地の有力者の夢枕に白蛇が現れ「一日も早くもとの住み処に帰してほしい」と懇願したという。

その話を聞いた宮司が池を掘り、辨財天社を建立しました。

現在は、洗い場の跡地に井戸を掘り、「白蛇清水」として辨天池に流しています。



【蛇窪神社 境内マップ】



一粒万倍の石像



狛犬



手水舎



社殿

御祭神は天照大御神



写真を撮ってませんが、社殿にお参りした後、境内マップにある参拝順序で進みました。


撫で白蛇

蛇窪龍神社

銭回し

銭洗所

白蛇辨財天社



係の人にやり方を聞きながら、白蛇種銭の銭回し、白蛇清水銭洗いをした種銭を有難くお財布に納めさせていただきました😊

いつかお礼参りにも来なきゃね!



他にも、福活岩・親子岩、白蛇清水、願掛け水掛宝珠、重軽狐石、運玉投げ、宝密稲荷社などがありました。



空いていたので、ゆっくりとお参りできましたよ😊



今年中にやり残した事、他にもあったような?

はて?何だったっけ😕?

思い出したら即動かないと、もう年を越してしまいそうだわ😅