靖国神社へ その2 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
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つづきです。


拝殿でお参りした後、遊就館を見学しました。


明治15年(1882)に開館した遊就館は、遺品などを収蔵、展示する施設で、平成14年(2002)に改修、増築工事が施されました。 館内には、靖國神社に鎮まる英霊の遺書や遺品をはじめ、英霊のまごころやその事蹟を今に伝える貴重な史・資料が展示されています。 館名の「遊就」は、高潔な人物に交わり学ぶという意味で、10万点に及ぶ収蔵品の中には、絵画や美術品、武具甲冑、武器類なども数多く含まれています。




中は写真撮影禁止でしたが、大展示室だけは写真撮影OKでしたので少しだけ。


人間魚雷「回天」


ロケット特攻機「桜花」


九七式中戦車





玄関ホールに戻ってきたら15時過ぎてる!

2時間半も遊就館を見学していたみたいです😳


 


お腹が空いたので茶寮「結」で遅い昼食、海軍カレーセットをいただきました🥄

小学校の給食で食べたような?!懐かしい味でした🍛





参集殿

平成16年(2004)に建て替えられたもので、個人や団体で正式参拝する方々のための受付や控え室・朱印所などがあります。


戦没馬慰霊像、軍犬慰霊像、鳩魂塔

戦没馬慰霊像は、実物大の軍馬の銅像で、戦場で斃れた馬の霊をなぐさめるため昭和33年(1958)に奉納されました。「鳩と地球儀」と題した鳩魂塔は、戦地などでの通信に大きな役割を果たした伝書鳩の霊をなぐさめるため昭和57年(1982)に奉納されたものです。 軍犬慰霊像は兵士たちにとって最愛の仲間であったジャーマン・シェパードの銅像で、平成4年(1992)に奉納されました。




パール博士顕彰碑

極東国際軍事裁判(通称東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため、平成17年(2005)に建てられました。




母の像

戦争で夫を失うも、遺児を抱えて力強く生き抜く母を表した像です。苦難に耐え、自分達を育ててくれた母への感謝を込め、日本遺族会青年部により昭和49年(1974)、奉納されました。




靖國会館

昭和9年(1934)、「國防館」として竣工しました。現在は、1階に靖國偕行文庫があります。




到着殿

昭和8年(1933)、皇族方をはじめ要人の参拝控室として建築されました。




招魂祭庭

かつて合祀祭に先立ち御霊を迎えるため、招魂祭を斎行した場所です。




行雲亭(茶室)

靖泉亭(茶室)

洗心亭(茶室)




神池庭園

この庭園は明治の初めに作られたもので、平成11年(1999)の復元工事により全国有数の名園であることがわかりました。回遊式の庭園は、深い山の中を思わせる滝石組みが一番の見所です。花崗岩の直橋は日本一の長さを誇ります。


鯉の餌を買って投げ入れたら、巨大な錦鯉や鴨が食べに来ました♪




靖国神社の奥まで散策しましたので帰ります。




さざれ石




靖國の時計塔




季節はずれの桜が咲いてました。




大鳥居を振り返って

12時から16時まで4時間の滞在になりました。



帰りは、歩道橋を渡って日本武道館方向へ行ってみました。



歩道橋から見た、高灯籠と日本武道館の屋根。



つづく…。