つづきです。
帰りは、靖国神社から歩道橋を渡って日本武道館方向へ行ってみました。
高灯籠(常燈明台)
明治4年(1871)竣工の高燈籠(常燈明台)は、品川沖の船舶には航海の目印となっていました。大正14年(1925)、九段坂の改修工事に伴い、道路向いから現在の位置に移転されました。
北の丸公園
旧江戸城田安門(重要文化財)
北の丸公園 案内図
日本武道館
吉田茂像
旧江戸城清水門(重要文化財)
牛ヶ淵
清水濠
九段会館テラス
昭和館
昭和館も見てみたかったけど、時刻は16時半、帰宅ラッシュにハマってしまいそうなので、真っ直ぐ九段下駅から電車に乗って帰路へ🚃
今年は終戦80年の節目という事で、今まで色々と思うところがあり敢えて行って無かった靖国神社に、今回初めて訪れましたが、行って良かったと思いました。
明治維新からアジア・太平洋戦争までの戦没者240万人余を祀ってますが、「天皇のため」に戦って死んだ軍人・軍属だけで、原爆犠牲者や一般の戦争犠牲者は祀られず、戦争指導者のA級戦犯合祀は納得できないけれど…。
夫の伯父さんのように純粋故にお国(天皇)のためにと、亡くなっていった若者達の魂まで否定する事はできないと思う。
志願して「友は往き 我も逝くなり 大君の 弓楯となるの 喜びに燃ゆ」と遺し出征し、わずか23歳でフィリピンのセブ島で銃弾に倒れました。
遊就館では、色々と考えさせられ心苦しくもなり涙しましたが、それでも目を背けてはいけませんね、そのような哀しく愚かな歴史があったのは確か!
そして、今の平和の中で生かされている我が身を有難く思います。
靖国神社の拝殿では、未来永劫、この国が平和であり続けますよう心から祈って参りました🙏



















