つづきです。
北山田駅から遊歩道を歩きながら徳生公園、そして大塚・歳勝土遺跡公園にやって来て、竪穴式住居跡などの遺跡を見学したあと、公園内にある都筑民家園に行ってみました♪
【都筑民家園(旧長沢家住宅)】
江戸時代中頃の港北ニュータウン地域の民家が復原されています。
柿の実がたわわに実ってて絵になりますねぇ。
異空間な感じ🤭
菊節句(重陽の節句)の展示がされてました♪
菊の花に綿が薄くかけられてました。
何でだろう?と、いただいて来たプリントにその答えが…一部抜粋してみますね✍️
「菊の節句」9月9日
重陽(ちょうよう)
9月9日の節句、陽数(奇数)の極である九が重なるところからの名で、重九ともいい吉日とされた。(中略)この日邪気を払い長寿を祈念して菊酒を飲む。杯に菊花を浮かべたもので菊花酒とも言う。杯に浮かべた菊の花を吹いて飲むしきたりがあった。
菊は九花とも呼ばれ重陽にはつきものであった。(中略)また前日に菊の花に覆い被せた真綿に移した菊花の露で顔やからだを拭うと、不老長寿を保つといわれ、これを菊の綿といい、のちには菊の着綿とも言った。
前者が公式行事として男性貴族社会で行われたのに対して、後者は主として後宮行事として女性の間で行われていた。(中略)後世では「菊の節句」などと呼ばれて親しまれた。
「五節句」とは、江戸時代に行われた1年に5度の節供。五節句とも書く。
人日(じんじつ、正月7日)・上巳(じょうし、3月3日)・端午(たんご、5月5日)・七夕(しちせき、たなばた、7月7日・重陽(ちょうよう、9月9日)の称。
これを一般には、七種(ななくさ)の節句、桃の節句、菖蒲(あやめ)の節句、七夕祭り(または星まつり)、菊の節句などと呼んだ。
都筑民家園では、1991年の開園当時から地域の歴史や文化を伝えるためにも、農村部における秋の収穫への感謝や、無病息災を祈願する「昔のくらし」を現代に活かすため、年中行事を開催しています。
我が家の場合、他の4つの節句は、詳しい事は知らずに何となくそれっぽく取り入れていたけど、菊の節句は全く知らなんだ!
このプリントには丁寧にわかりやすく書かれていたので、この歳になってそれぞれの意味を初めて知る事となりました😅
他の節句の時にも訪れてみたいな。
さつまいも畑の側には陶器のワンコ?
和の雰囲気はやはり落ち着きますね😊
竹林を抜けてセンター北駅に向かいます。
センター北駅方向から来ると、こちらが入口になります。
私は工房の方から入って中をくまなく散策して、現在位置まで来たのでした。
因みに、この公園は遺跡も民家園も皆無料です。
公園から出ると歴博通りに掛かる橋があり、左の緑色の三角屋根が横浜市歴史博物館です。
渡った橋が左に見えるもの、ゴリラの「都筑まもる君」の裏に見える緑の丘がさっきまで居た公園です。
横浜市歴史博物館
センター北駅周辺の商業施設で買い物をしてから電車に乗って帰宅しました🚃
10時に自宅出発し16時に帰宅。
北山田駅からセンター北駅までの散歩にかかった時間は1時間半。
買い物やあちこち寄り道もしたので、約16000歩になってましたが、散歩だけならこの半分にもなってなかったかもね🤭
暑かったり、雨続きだったりで家に篭る事が多く、食欲の秋とばかりに食べる事に重きを置いた結果、この2ヶ月程で体重3kg増😱
順調に減量できていたのにリバウンドです💦
涼しくなってきたので、健康のために歩いて動いてまた頑張らねば!

























