つづきです。
杉本寺の次は浄妙寺を訪れました😊
【浄妙寺】
源頼朝の伊豆挙兵以来の重臣・足利義兼が、退耕行勇を開山として建立しました。行勇は源頼朝や政子が帰依した高僧です。
鎌倉五山第五位の由緒ある禅宗の寺で、室町時代は境内に二十三の塔頭を持つ大寺院でした。現在は総門、本堂、客殿、庫裡が残っています。茶室・喜泉庵と枯山水の庭は平成三年に復元されました。
本堂の奥にある鎌足稲荷神社は鎌倉の地名の由来になったとされています。
茶室「喜泉庵」で枯山水のお庭を眺めながらのお抹茶にも惹かれたけど…
丁度12時🕛 お腹も空いたので、境内奥にある「石窯ガーデンテラス」でランチをいただく事にしました🍴
昼時とあって2組待ってましたが、程なくして席に案内されましたよ😊
お天気が良いのでテラスは満席、室内でも明るく開放的で心地良い空間♪テラスのクリスマスツリーがキラキラ光って綺麗でした🎄
石窯ガーデンプレート
肉か魚を選ぶので、魚(カジキマグロの香草焼き)に、カップはかぼちゃのポタージュ。
食後のドリンクは、ホットコーヒーにしました。
美味しかったです😋
帰りにホカッチャをお土産に購入♪
しっかり食事休憩をしたので、エネルギーチャージ完了✌️
次は、「ブラタモリ」でやっていた永福寺跡を目指しました🚶♀️
【永福寺跡】
永福寺は源頼朝が文治5年(1189)に奥州平泉を攻めた後、奥州藤原氏や源義経など、亡くなった数万の将兵の鎮魂のため、建久三年(1192)に創建した寺院です。中心となる二階堂は釈迦如来が本尊であったと考えられ、左右対称に北側に薬師堂、南側に阿弥陀堂の両脇堂が配されており、一切經供養や万灯会等の法要が盛んに行われるとともに、歴代将軍によって境内では華やかな花見・月見・蹴鞠等の行事も行われました。(『吾妻鏡』)。
境内には仏堂・翼廊・中門・釣殿・庭園がつくられ、時の京都貴族の邸宅を彷彿させる華やかで住宅的な要素が組み込まれていたことや、東を正面にして全長が南北130mに及び、前面に南北200m以上ある池がつくられていたことが発掘調査により明らかになっています。
※整備にあたっては創建当初の地盤を保護するため、60cmの盛土をした上に建造物の礎石を据えています。また、伽藍の南側には池が大きく広がっていましたが、池については東岸の一部と現在のテニスコートの部分が未調査のため、整備範囲を狭め、暫定的に板で形を整えています。
池の方からの眺め
ハシビロガモ
中尊寺ハスがここに🪷♪
私の高校の時の恩師が退職後、岩手県平泉の中尊寺貫首になられていた時に開花した中尊寺ハスが、ここでも咲くと思うと、これは咲く頃に来なきゃだな😊
その恩師については過去ブログで↓
1羽のヒドリガモが寄って来ました♪
本堂跡の方へ
阿弥陀堂
二階堂
薬師堂
釣殿の方から本堂方向の眺め
応永12年(1405年)に焼失し、以後は再建されず、このような跡だけになってしまい残念です。
次は、鶴岡八幡宮方向へ戻りました🚶♀️
つづく…。





















