我が家のイングリッシュローズ | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪


【イングリッシュローズ】


グラミスキャッスル

1992イギリス


100㎝シュラブ、四季咲き、中香、カップ咲き。
コンパクトな樹形に純白の大輪の花は目をひくが、花持ちは良く無い。ポーリングもしやすい。四季咲き。トゲ多し。



マサコエグランタイン

1994イギリス

150㎝半直立性シュラブ、四季咲き、強香、ロゼット咲き。

透けるようなフワフワの花弁が幾重にも重なり、バレエのチュチュのようで美しい。




メアリーローズ

1983イギリス

120㎝シュラブ、四季咲き、強香、ロゼット咲き。

揷し木なので木の勢いは無く背は低いが、その割には花を良く付ける。



アンブリッジローズ

1990イギリス


120㎝シュラブ、四季咲き、強香、カップ咲き。
良く花をつけ、容姿も香りも申し分なし。




コンスタンススプライ

1961イギリス

 イングリッシュローズの第一号品種、500㎝シュラブ、一季咲、強香、八重咲き、強健。

 我が家では古株、根本から次々とシュートを出して大株になり、密集してカイガラムシが繁殖したため、冬剪定時に20本ほど生えていた枝の半数程を根本からカットしたので今年は咲かず。柔らかいトゲが無数にある。

調べていたら、剪定し過ぎて咲かなかったのではなく、枝を水平に倒さないと花芽をつけないらしい。真っ直ぐにして長さを2mくらいで切り揃えたからだわ。倒しながら誘引しとけば良かったと反省。綺麗に咲いていた時の記事↓




アブラハムダービー

1985イギリス

200㎝シュラブ、強香、返り咲き、八重多弁、大輪で目を引く美しさ、イングリッシュローズにしては花持ちは良い方。



クレアオースチン

2007イギリス

150㎝シュラブ、強香、返り咲き、八重咲き多弁。

象牙色の花が綺麗なんだけど、開いたと思うと潔く散り花持ちが悪いのがね〜😅