【オールドローズ】
《ティー》
レディヒリンドン
1910イギリス
《ブルボン》
マダムイザックペレール
1881フランス
《ノアゼット》
ブラッシュノアゼット
1814アメリカ
250㎝つるバラ、繰り返し咲き、多花性、微香、トゲ少なく扱いやすい。
マダムアルフレッドキャリエール
1879フランス
500cmつるばら、返り咲き、中香、強健。
トゲは少ないが樹勢が強くステムが長いので、我が家のように狭い庭だと扱いにくい。あまりに大きくなり過ぎたため根元より強剪定したのだが、脇芽を出して少しだけ花が咲いた。
《ランブラー》
バイオレット
1921フランス
アルベリックバルビエ
1900フランス
アルベルティーヌ
1921フランス
500cmつるバラ、一季咲、中香、多花性、強健。
ご近所さんのバラの枝をいただいて、揷し木したもの。トゲは普通にあるが仕立てやすい。
ポールズヒマラヤンムスク
1916イギリス
600cmつるバラ、一季咲、微香、多花性、樹勢強く強健、鋭いトゲが多く分枝も多く我が家のように狭い庭向きではないが、満開の時の美しさに手放なせず整枝しながら育てている。
トレジャートローブ
1977イギリス
600cmつるバラ、一季咲、多花性、微香、強健耐病性有。樹勢強く旺盛な成長なため我が家のような狭い庭には不向きだが、トゲが少なく扱いやすいので、整枝しながら育てている。新芽はワインレッド、秋の実も楽しめる。
メイクィーン
1898アメリカ
600cmつるバラ、一季咲、中香、多花性、強健耐病性有。鋭いトゲが多いが、しなやかな枝なので誘引は自由がきく。花首が細くこぼれるように咲く。
ローラーダボー
1834フランス
600cmつるバラ、一季咲、微香、多花性、強健。鋭いトゲが多いのが困りものだが咲くと可愛い。
《シュラブ》
ロウブリッター
1936ドイツ
群星
1986日本
350cmつるバラ、一季咲、房咲き、微香、枝にトゲがないので扱いやすい。樹勢が強くシュートも良く出るので、我が家のような狭い庭だと整枝しないと収まらない。
《ハイブリッドムスク》
バレリーナ
1937イギリス
300cmつるバラ、房咲き、返り咲き、微香、強健、花持ち良し。秋の実も楽しめる。
バフビューティー
1939イギリス
450cmつるバラ、返り咲き、中香、強健。枝が硬いので誘引しにくいがそれに勝る魅力がある。
我が家のはテッポウムシに入られ皮一枚で生き延びている。
フェリシア
1928イギリス
250㎝つるバラ、中香、多花性、繰り返し咲き、耐病性有、花持ち良し。
トゲ少なく扱いやすい、繰り返し良く咲く、優しくフェミニンな雰囲気。
《アルバ》
マダムプランティエ
1835フランス
《ガリカ》
デュシェス ドゥ モンテベロー
1825フランス
300㎝つるバラ、カップ咲き、一季咲、強香、花持ちはあまり良くない。
《ハイブリッドパーペチュアル》
ユアインネルンアンブロ
1884旧オーストリア(ハンガリー帝国)
マニントンモーブランブラー
2001イギリス
500㎝つるバラ、一季咲、微香、多花性、強健、細くしなやかな枝で仕立てやすいが鋭いトゲ多し。透け感のあるラベンダー色に褪色していく。
《原種系》
黄もっこうバラ(八重)
500㎝常緑つるバラ、微香、早咲き一季咲、トゲなし、強建、耐病性有り。
とにかく成長力が旺盛で、病気にもならなく虫もつかない、我が家のように狭い庭だと持て余してしまうので少しだけ咲くように剪定。
野鳥からのプレゼント八重咲きノイバラ
たぶん野鳥の糞から勝手に生えて来た実生、たぶん八重咲きノイバラだと思う。一季咲、中香。
鉢植えなので、どのくらい大きくなるかわからないが今年は70㎝ほど。


































