「鶴見川源流歩き」のおさらいです。
【鶴見川とは】
鶴見川は典型的な都市河川で、町田市北部の源流に発し、多摩丘陵・下末吉大地を刻み、横浜市生麦で東京湾に注ぐ一級河川です。
本流全長はマラソンコースとほぼ同じ42.5㎞。
恩田川、早渕川、矢上川などの支流が合流して鶴見川水系を構成しています。
流域は横浜、川崎、町田、一部稲城市に広がり、京浜工業地帯の中心部や港北ニュータウン、新横浜、多摩田園都市などの新興都市群を擁しています。
面積235㎢の流域は、ほぼ市街化され196万人の流域市民が暮らしています。
流域の形が動物のバクに似ていることから、鶴見川流域は「バクの流域」としても親しまれています。
源流歩きとして歩いた最近のブログと、源流歩きを始める前にお散歩で歩いた過去ブログで繋いでみました。
鶴見川源流〜川和町(源流歩き)
川和町〜新羽(源流歩き)
新羽〜矢上川合流地点(過去ブログ)
矢上川合流地点〜鶴見川河口(源流歩き)
見慣れた川の源流はどうなっている?の私の好奇心から始めた源流歩き…
川を介して私の住む街の様子を知る事ができて良かったです!
源流歩きと言っても、源流付近はともかく、街中を流れている川なので川沿いの遊歩道には、散歩やジョギング、サイクリングなどをしている人が結構居て、一人で歩いていても怖いとか寂しい感じはありませんでした。
コロナ禍でも密になる事もなく、心地良い運動にもなりました(^ ^)v
〜完〜




