地元を流れる見慣れた川の源流が気になり、コロナ肥りを解消すべく源流歩きを始めました。
前回は、矢上川の東急東横線日吉駅北側にある「なかよし橋」から源流まで上ったので、今回は、そこから下流に向かって鶴見川に合流するところまでと、そのまま鶴見川の河口までを歩きました。
彼岸花がところどころに咲いていたのだけど、今年は開花が遅いようでまだ蕾ばかりでした。
前回の矢上川源流までの記事はこちら↓
「なかよし橋」から矢上川の下流に向かって歩き始めました。向こうに見える橋梁は東急東横線。(12:10)
合流して直ぐの鶴見川河口から7km地点。
右に見えるのは森永製菓鶴見工場、手前の橋は森永橋。
JR(横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線、上野東京ライン、東海道本線)の複数の橋梁を潜りました。
京浜急行本線の赤い電車が走ってます。
船も走ってます。
首都高速横羽線と産業道路が見えるここで鶴見川遊歩道は行き止まり。
バクの絵は、鶴見川流域を地図にするとバクに似ているからだそうです。
この矢上川と鶴見川の合流地点から鶴見川を上流に向かって新横浜までの間は散歩で歩いた事があるので、今回河口まで歩くと鶴見川の残りは新横浜から源流までとなります。
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鶴見川は、東京都町田市北部の源流に発し、多摩丘陵・下末吉台地を刻み、神奈川県横浜市鶴見区生麦で東京湾に注ぐ一級河川です。本流全長はマラソンコースとほぼ同じ 42.5キロメートル。恩田川、早淵川、矢上川など10の支流が合流して鶴見川水系を構成しています。流域は、横浜、川崎、町田、一部稲城市に広がり、京浜工業地帯の中心部や港北ニュータウン、新横浜、多摩田園都市などの新興都市群を擁しています。面積235平方キロメートルの流域は、2003年時点で、既にその85パーセントが市街化され、 188万人の流域市民が暮らしています。2005年4月に特定都市河川に指定されました。
河口が近いのもあり、鶴見川の川幅は広いです。
鶴見川橋は東海道歩きの時に渡ったなぁ。
ゴールが見えて来ました!
鶴見川河口から0km地点。スタートの矢上川「なかよし橋」からここまで、休憩無しで2時間25分、約16000歩、10.3kmでした。
この先は運河となって京浜工業地帯の埋め立て地の間を流れ東京湾に注ぎ込みます。
JR鶴見線の鶴見小野駅から電車に乗って帰宅しました。
自宅から歩いて来られたのに、帰りは乗り継ぎしながら1時間近くも電車に乗ってましたよ!
河川歩き以外にも、そこへ行くまでと帰るまでがあるので、帰宅してアップルウォッチの数値を見たら、時刻は16:00、約24000歩、15.6kmになってました。
夜になって足がつるほど疲れたけど、久しぶりの秋晴れで清々しく歩く事が出来ました(^ ^)




















