10月21日の日本海に沈む夕陽です。
夫のシルエット
雲の帯の下に再び現れた夕陽沈むまでを動画で撮ってみた。
反対側の東の空には十三夜の月
陽が沈んだとたんに、肌寒くなってきたので宿に戻りました。
この夜はオリオン座流星群の極大日なのですが、十三夜の月が明るいため見頃は月が沈んでから未明にかけてらしいので、その頃に起きられるよう早めに寝たのでした。
2時半頃にぱっと目を覚ました私。
外を見ると月が日本海に沈もうとしているところでした。
海上に見える光は漁船の光です。
夫を起こして一緒に沈む月を眺めてました。
水平線に沈む月を初めて観たのですが、海に沈む間際の月は赤くて幻想的で感動しました(*´꒳`*)
月があっても主な星は見えていたのですが、月の光が無くなると、それまで見えなかった星屑までが見えるようになりました!
あいにく私のカメラでは、赤い月も満天の星空も写す事ができませんでしたが、しっかりと目に焼き付けました( ´∀`)
オリオン座流星群も、1時間に4個ぐらい見る事ができましたよ。
私達の部屋は南西の角部屋で、海の正面になる西には窓が無く、南側の窓から南西方向の海しか見えず、最初はちょっとがっかりだったのですが、その窓からでも沈む月も見られたし、真正面には何とオリオン座!これはこの部屋じゃなかったら部屋からは見られなかった。
外に出て見ずとも窓を開けて、布団を窓のところまで持って行き、寝ながらオリオン座流星群の観察ができました。
星空を眺めながら、嬉々として星や宇宙の話しをしていたかと思ったら、いつの間にか眠りについていた夫。
天体好きの夫にとって最高の誕生日プレゼントになったみたいです(^-^)
つづく…。










