リートリンゲンのオーブンの会社のクリスマスイベントのつづきです。
麦畑にポピーの花は、ドイツの麦畑ではよく見る風景だそうです。それをイメージしたアレンジ。
粉挽き機やパスタ製造機など、調理道具も色々売ってました。
この時お世話になったご夫妻は、ご主人はドイツ人、奥様は日本人で、ご主人のお話では、ドイツはサンタクロースじゃなく聖ニコラウスと言い、司祭杖と金色の本を持ち歩いており、その本には子供の一年間の行いが記されていて、その子供が一年間いい子にしてたかどうかがわかるのだそう。
いい子ならプレゼントをあげます。
そして彼は黒い人と呼ばれる付き人を連れていて、もし子供がいい子にしていなかった場合、袋に詰めて連れて行ってしまうと伝えられているのだそうです。
セントニコラウスのパン
車で移動して、ツヴィーファルテンのクリスマスマーケットに連れて行ってもらいました。
ヤドリギのお店でご夫妻がヤドリギを買ってました。クリスマスには欠かせないのだそうです。
ご主人が皆にご馳走してくれました。
ご夫妻が予約していてくれたレストランに移動しました。
食事中は写真を撮りませんでしたが、人気のお店らしくほぼ満席でした。
グリューワインを飲んだり、クリスマスマーケットを楽しみました(*´꒳`*)
食事中は写真を撮りませんでしたが、人気のお店らしくほぼ満席でした。
西洋ニワトコ(エルダーフラワー)の温かい飲み物(ニワトコシロップ、ニワトコの実、クコの実、スライスジンジャー、レモンスライス、ミント入り)
メインは、鹿肉のワイン煮みたいなものを手打ちパスタと一緒に食べるもの。サラダ付き。
美味しいディナーと楽しいお喋り、夢のような時間を過ごしました。
奥様の手作りの南ドイツ伝統のクリスマスクッキー「シュプリンゲレ」と、西洋ニワトコの花を収穫して作ったニワトコシロップ、クリスマスマーケットで売っていたスープに浮かべて食べるという揚げ玉みたいな食材のお土産までいただき、そのうえ娘さんの家まで車で送ってくださいました。
優しいお心遣いに感動しました(*´꒳`*)
シュプリンゲレが南ドイツ伝統クッキーだと聞き、クリスマスマーケットで右の袋のを買ったのですが、奥様のクッキーの方が繊細ですね!(下の写真)手間暇のかかるクッキーだそうで、今では家庭で作る人も少なくなったのだとか。
日持ちがするので、クリスマスツリーに飾ったりもしてクリスマスにいただくそうです。
お味は、表面は硬い干菓子みたいで、裏側はアニスシード風味のクッキーといった感じかな?甘さ控え目で美味しかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)
この日も遊び疲れて直ぐにバタンキューでした(笑)
ドイツ5日目に続きます。























