義父が永眠いたしました。 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

義父が2月3日に、87歳の生涯を終えました。

緩和ケアにて延命治療は行なわず、自然の摂理を受け入れ、痛くなく苦しむ事なくという家族の願いを叶えるかのよう眠るように…。
家族に見守られながら、それはそれは穏やかな最期でありました。
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後の事は、夫の大親友の葬儀社に任せていたので、色々な面での細やかなサポートで心に寄り添ってくれ、とても心強く有り難かったです。

次女の甲状腺摘出手術が3日の午前中無事済み、その夜に義父が亡くなったので、次女の退院の7日まで荼毘にふすのを待ってもらい、8日通夜、9日告別式にしました。

それまでの間は帰りたがっていた自宅に安置し、ご近所様とのお別れ。

葬儀は、義父が結婚し家を構え2人の息子を育て上げた地、目黒の円融寺斎場にて。
霊柩車は以前住んでいた家の前や想い出多きところをゆっくりと走り、最愛の妻と同じ桐谷斎場にて火葬。
親類縁者に見送られながら、何とも心温まるお別れができました。
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葬儀後、家に祭壇を作ってもらいました。

祭壇の奥には義母の遺影があり、退かした方が良いのかな?と見て見ると、義母の遺影の隣りには、義父が作った義母のとお揃いの額受があり、「俺の遺影はここに」と私の子供達には言ってあったそうです。

本当に人も羨むくらいの仲の良い夫婦でしたから、今頃は積もり積もった話をしながら、ニコニコこちらを見守ってくれていそうな気がします。




そんな訳で、どうにか備忘録としてこのようにブログアップするのが手一杯で、落ち着くまでは、なかなか皆様のところへはお邪魔できないかと思いますので、あしからずご理解くださいますようお願いいたしますm(_ _)m