義父が2月3日に、87歳の生涯を終えました。
緩和ケアにて延命治療は行なわず、自然の摂理を受け入れ、痛くなく苦しむ事なくという家族の願いを叶えるかのよう眠るように…。
家族に見守られながら、それはそれは穏やかな最期でありました。
後の事は、夫の大親友の葬儀社に任せていたので、色々な面での細やかなサポートで心に寄り添ってくれ、とても心強く有り難かったです。
それまでの間は帰りたがっていた自宅に安置し、ご近所様とのお別れ。
葬儀後、家に祭壇を作ってもらいました。
祭壇の奥には義母の遺影があり、退かした方が良いのかな?と見て見ると、義母の遺影の隣りには、義父が作った義母のとお揃いの額受があり、「俺の遺影はここに」と私の子供達には言ってあったそうです。
本当に人も羨むくらいの仲の良い夫婦でしたから、今頃は積もり積もった話をしながら、ニコニコこちらを見守ってくれていそうな気がします。
そんな訳で、どうにか備忘録としてこのようにブログアップするのが手一杯で、落ち着くまでは、なかなか皆様のところへはお邪魔できないかと思いますので、あしからずご理解くださいますようお願いいたしますm(_ _)m


