花と器のハーモニー 山手111番館 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

【山手111番館】
日本フラワーデザイン専門学校
池田希

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_φ(・_・山手111番館について

イギリス館の南側、噴水広場を挟んで立っているスパニッシュスタイルの洋館が、山手111番館です。
ワシン坂通りに面した広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす建物は、大正15(1926)年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されました。
設計者は、べーリック・ホールを設計したJ.H.モーガンです。玄関前の3連アーチが同じ意匠ですが、こちらは天井がなくパーゴラになっているため、異なる印象を与えています。大正9(1920)年に来日したモーガンは、横浜を中心に数多くの作品を残していますが、山手111番館は彼の代表作の一つと言えるでしょう。
赤い瓦屋根に白壁の建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟作りです。
創建当時は、地階部分にガレージや使用人部屋、1階に吹き抜けのホール、厨房、食堂と居室、2階は海を見晴らす寝室と回廊、スリーピングポーチを配していました。
横浜市は、平成8(1996)年に敷地を取得し、建物の寄贈を受けて保存、改修工事をおこない平成11(1999)年から一般公開しています。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具などを配し、設計者モーガンに関する展示等もおこなっています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶スペースとして利用されています。





以上で、横浜山手西洋館 7館を巡った『花と器のハーモニー』のレポートはおしまい。

6月12日までですので、この機会にお出かけされてはいかがでしょうか?

港の見える丘公園のイングリッシュガーデンも、お花がたくさん咲いていました。

横浜は、お花で溢れていますよ~(^ー^)ノ






あっ、そうそう!
ランチは、元町商店街の「香炉庵・茶寮」でいただきました。
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稲庭うどん御膳(冷たい梅入り稲庭うどん・レンコンと人参のきんぴら・お茶の佃煮・赤飯いなり・サラダ・桃あんみつ・煎茶)1296円。
女性好みの上品なお味で美味しかったです。和菓子屋さんのお店なので、デザートの桃あんみつは絶品でした(^_^)v


元町商店街は、月曜日が定休日のお店が多かったので、後は真っ直ぐ帰宅しました。