ならわしに従い、外宮の次は内宮を参拝しました。
伊勢神宮 内宮(ないくう)

内宮のご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本人の総氏神といわれる存在です。
宇治橋(うじばし)
五十鈴川に架けられた木造の橋は神宮の表玄関です。長さは101.8m、両はしの鳥居は、両正宮の旧正殿棟持柱(むなもちばしら)をリサイクルしています。
さらに20年後、桑名の「七里の渡し」、鈴鹿の「関の追分」の鳥居となります。



参拝する前に心身を清める場所です。


神楽殿・御饌殿(みけでん)


写真撮影は階段下まで。




正宮(しょうぐう)
社殿の中心の正殿は五重の垣根に囲まれています。
唯一神明造の古代様式を伝え、茅葺きの屋根には鰹木がのせられ、4本の千木の先端は水平に切られています。


正宮の正面には白い布(御帳-みとばり)が掛けられているのですが、運良く?内宮、外宮どちらも風が吹いてきて中を拝ませていただく事ができました(^人^)
周りにはこんな巨木がたくさんありました。

荒祭宮(あらまつりのみや)
天照大神の荒御魂をまつる別宮。


風の神をまつる別宮です。
鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本を守った神です。




宇治橋と桜



子安神社(こやすじんじゃ)
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をおまつりしています。
下の写真の奥に子安神社があったのですが、参拝していたら、モンシロチョウに似た桜色の珍しい蝶がいたのでカメラを向けるも何故かシャッターが下りず、目の前をヒラヒラと飛んで行ったので夢中で追いかけたのですが、立入禁止の方へ飛んで行ってしまい結局写真に撮れず残念!
帰宅してから調べたのですが。そのような蝶は見つかりませんでした。
もしかしたら木華開耶姫命の化身だったりして?
興奮していた私、子安神社も撮りそびれてましたσ(^_^;)



お伊勢詣り 覚書&寄り道 へつづく…